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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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タレノーク村の学校を訪ねる [2011年09月02日(Fri)]
2004年12月26日に多くの児童が津波に呑まれた小学校を訪ねました。



海の脇にあった小学校は山に移転し、そこで起こった悲劇の記憶を残すための施設になっています。



移転した学校には、多くの子供たちが通っています。



でも、校舎の片隅に、犠牲になった子どもたちの事が書かれています。

当時の様子はこちらのタイの子供たちが日本に向けたビデオに証言が収録されています。
大きな波が迫り、逃げようとした先に養殖池があり。もうだめだと、子ども同士で抱き合ったが。波にのまれ散り散りになり。山の方で救助されるまで意識を失っていたとのこと。



子どもたちは、日本での震災を受けて、絵手紙を書いてくれています。





下の方の絵には「私たちは頑張ろうと言わなくても良くなりました」との文章が書いてあるそうです。

「がんばろう!」と言わなくなった時、始めて復興したと言えるのかもしれませんね。
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ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
まいける東山監督作品 ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」