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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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ひまわりは復興のシンボル [2011年03月23日(Wed)]
いまネット上で、ひまわりが土壌の放射能を除去すると話題になっています。
16年前の神戸では、更地になった土地からひまわりが生えて復興のシンボルとなりました。
そして、そのひまわりの種が、神戸からスマトラ島沖地震の津波で被害に遭ったタイの津波被災地に渡り、復興のシンボルとなった。


タイの津波被災地に配布された、メッセージ入りのひまわりのステッカー。
「何事があっても心をしっかりと持つように」などが書かれている。


そして、今回の話なのですが、どうも日本テレビ系の「特命リサーチ200X」でやってたらしいんです。
ひまわりは吸収力が強く、30年以上かかる土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録があったそうな。
まあ、よく考えれば、物理的にそのひまわりは、濃厚に放射性物質ってことになるわけですが・・・・。

ヒマワリが放射能汚染を20日で95%除去(露)
http://media.yucasee.jp/posts/index/7021?la=0003
2011年03月22日 10時50分

 ヒマワリが、放射能汚染された土壌の浄化に効果があるとされている。

 植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収する者もあるそうで、その中でもヒマワリが最も吸収の効率が良いのだという。30年以上かかる土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っている。

 1995年に米ラトガーズ大学のスラビック・デュシェンコフ博士ら旧ソ連出身の植物学者達が、チェルノブイリ原発から1キロ離れた池で20種類の植物を栽培し、ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめた、という研究報告がある(日本テレビ系(特命リサーチ200Xより)。

 これはファイトレメディエーションと呼ばれ、植物が持つ自然の能力を活かした環境汚染の浄化技術で、現在も研究が進められている。

 福島第一原発は、東電の説明では今後はまだ話す段階ではない、としている。
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