六ヶ所村ラプソディー
[2006年03月03日(Fri)]
今回は、ドキュメンタリー映画情報です。
鎌仲ひとみ監督は、元気いっぱいのおばちゃんで。こういうテーマの作品って、核開発が良くないという思考で製作を進めがちですが。鎌仲監督は、いろんな立場の人の取材をして作り上げたそうです。
「製作会社の公開日時を決めた」という一言で、33ヶ月に渡る撮影に終止符を打ち、編集に入ったと聞いていますが、どのようにまとまっているのか楽しみです。
公共事業はどうあるべきか、地方自治体の財政、核開発の安全性など、様々な問題点がどのように描かれているのでしょうか。
【1】『六ヶ所村ラプソディー』遂に完成!
【2】『六ヶ所村ラプソディー』3/3(金)・3/4(土)初公開上映会
【3】『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ
【1】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』遂に完成!■■■
鎌仲ひとみ監督の新作ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』が
遂に完成しました。2004年4月から六ヶ所村を中心に取材を開始、
昨年10月のイギリスロケを挟み、33ヶ月に渡る撮影も昨年12月には
無事クランクアップ。平行して行われていた編集作業をこの2月に終え、
最後に音楽とナレーションを入れ完成しました。
<2006年/16mm/カラー/1時間59分>
『六ヶ所村ラプソディー』オフィシャルブログサイト
http://rokkasho.ameblo.jp
【2】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』3/3(金)・3/4(土)初公開上映会■■■
完成したばかりの『六ヶ所村ラプソディー』初公開上映会を開催致します。
鎌仲監督のトークもあります。皆様お誘い合せの上ぜひご覧ください。
≪日時≫
・3/3(金)14:30上映
19:00上映
・3/4(土)19:00上映
≪会場≫
・四谷区民ホール
東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9階 03-3354-6173
(地下鉄丸の内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分)
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261300yotsuya/kuminhall/fh-annaizu.htm
≪プログラム≫
・3/3(金)1回目 開場14:00/上映14:30/鎌仲監督トーク16:30
2回目 開場18:00/鎌仲監督トーク18:30/上映19:00
・3/4(土)開場18:15/鎌仲監督トーク18:30/上映19:00
≪入場料≫
・前売り券:¥1200絶賛発売中!
・当日:一般¥1500、学生・シニア¥1200
※前売り券は、チケットぴあ店頭/セブインイレブン/サークルK・サンクス/ファミリー
マート
にてお買い求めください
Pコード 475-681
≪主催・お問合せ≫
・グループ現代
TEL:03-3341-2863 FAX:03-3341-2874
distribution@g-gendai.co.jp
http://rokkasho.ameblo.jp/
【3】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ■■■
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を 作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。
鎌仲ひとみ監督は、元気いっぱいのおばちゃんで。こういうテーマの作品って、核開発が良くないという思考で製作を進めがちですが。鎌仲監督は、いろんな立場の人の取材をして作り上げたそうです。
「製作会社の公開日時を決めた」という一言で、33ヶ月に渡る撮影に終止符を打ち、編集に入ったと聞いていますが、どのようにまとまっているのか楽しみです。
公共事業はどうあるべきか、地方自治体の財政、核開発の安全性など、様々な問題点がどのように描かれているのでしょうか。
【1】『六ヶ所村ラプソディー』遂に完成!
【2】『六ヶ所村ラプソディー』3/3(金)・3/4(土)初公開上映会
【3】『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ
【1】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』遂に完成!■■■
鎌仲ひとみ監督の新作ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』が
遂に完成しました。2004年4月から六ヶ所村を中心に取材を開始、
昨年10月のイギリスロケを挟み、33ヶ月に渡る撮影も昨年12月には
無事クランクアップ。平行して行われていた編集作業をこの2月に終え、
最後に音楽とナレーションを入れ完成しました。
<2006年/16mm/カラー/1時間59分>
『六ヶ所村ラプソディー』オフィシャルブログサイト
http://rokkasho.ameblo.jp
【2】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』3/3(金)・3/4(土)初公開上映会■■■
完成したばかりの『六ヶ所村ラプソディー』初公開上映会を開催致します。
鎌仲監督のトークもあります。皆様お誘い合せの上ぜひご覧ください。
≪日時≫
・3/3(金)14:30上映
19:00上映
・3/4(土)19:00上映
≪会場≫
・四谷区民ホール
東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9階 03-3354-6173
(地下鉄丸の内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分)
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261300yotsuya/kuminhall/fh-annaizu.htm
≪プログラム≫
・3/3(金)1回目 開場14:00/上映14:30/鎌仲監督トーク16:30
2回目 開場18:00/鎌仲監督トーク18:30/上映19:00
・3/4(土)開場18:15/鎌仲監督トーク18:30/上映19:00
≪入場料≫
・前売り券:¥1200絶賛発売中!
・当日:一般¥1500、学生・シニア¥1200
※前売り券は、チケットぴあ店頭/セブインイレブン/サークルK・サンクス/ファミリー
マート
にてお買い求めください
Pコード 475-681
≪主催・お問合せ≫
・グループ現代
TEL:03-3341-2863 FAX:03-3341-2874
distribution@g-gendai.co.jp
http://rokkasho.ameblo.jp/
【3】
■■■『六ヶ所村ラプソディー』あらすじ■■■
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を 作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。






