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MICKEYBOARDS

国際児童文庫協会(ICBA)の
音楽ディレクター♪MICKEYのブログです。
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【万年筆のインク事典】を読んだ。 [2021年11月04日(Thu)]
武田 健 著 【和の色を楽しむ 万年筆のインク事典】(2021 グラフィック社)を読みました。

   http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=45814


   
    武田健氏による『美しい万年筆のインク事典』第二弾。
    万年筆インクには、日本の伝統色や、
    風景・言葉・文化・ご当地のイメージなどからインスピレーションを得たものが多く、
    淡さやくすみなど、日本にしかない色合いを再現したものがたくさんあります。
    本書では、日本全国で作られ販売されている約700色の万年筆インクを、
    日本の美しい「伝統色」の色ごと(赤・黄・青・緑・紫・茶・黒)にまとめて紹介。
    各地方にしか売られていないご当地インクも数多く掲載しています。
     また、日本の季節や行事に併せて使いたいインクも紹介。

                    ‥‥‥‥‥‥‥巻頭には基本色の色見本一覧付き。

     武田健:インクアドバイザー、文具ライター 1968年生まれ。
    大学卒業後、サラリーマンを経て2010年に万年筆と出会い、文具ライターに。
    これまでに集めた万年筆インクは3000色以上、万年筆は600本ほど。
    万年筆やインクのプロデュース、ワークショップや文具トークショーなど、
    万年筆とインクの魅力を伝える活動に取り組む。   


    和の色を眺めていると気持ちが落ち着きます。
    デジタルの時代に、手書きでこんなにも個性的な色を使って
    手紙を書いたり、内容に合わせて色を使い分けて仕事用の書類を作ったら、
    見る人にとても喜ばれると思います。
     枯れ葉       日本茶        はっぱ
     インクは「目に見える芸術」で、
     香水は「肌にのせる芸術」だと思っていて、
     どちらも一つの瓶に込められた世界観がありますよね 

    と氏は言っています。

     武田氏に私だけのオリジナルカラーを配合していただきたいものです。


      見ているだけで、贅沢な時間を過ごせます。きらきら   ️


     
Posted by icba-committee at 20:21 | 読書ノート2(開) | この記事のURL | コメント(0)
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