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MICKEYBOARDS

国際児童文庫協会(ICBA)の
音楽ディレクター♪MICKEYのブログです。
◆音楽★映画★本★日々の出来事などを語ります◆


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《アカデミー賞と映画ビジネス》トークイベントを視聴した。 [2021年04月29日(Thu)]
第20回シネマニア・サロン 《アカデミー賞と映画ビジネス》をオンライン視聴しました。


     〈出演者〉
     ・松崎悠希 ハリウッドや日本などで活動する俳優、脚本家、プロデューサー。
      米映画『ラストサムライ』『硫黄島からの手紙』
      『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』などに出演。

     ・藤えりか 朝日新聞経済部記者。
      米国を中心に映画産業を取材し、映画を通して産業や世界を考える
      「シネマニア経済リポート」を朝日新聞デジタルで連載中。


      ハリウッドの映画製作に携わる人々の考え方は古く、
      日本人=ヤクザ、サムライのステレオタイプのイメージがいまだにあり、
      役者たちがどんなに訴えても、『アメリカ人が考える日本人』の枠に
      はまったキャラクターを要求される。
      松崎さんも天然パーマを無理やりストレートにしてから撮影に入らされたり、
      英語にアクセントがあると知能まで劣っていると見なされるなどの差別は
      数えきれないほど体験したそうです。

      この実情を変えていくためには、
      製作サイドに日本人がいないとダメだし、カチンコ
      自分の信用を犠牲にしてでも声を上げていかないと
      いつまでたってもハリウッド映画におけるアジア人の地位は
      低いまま。(`;ω;´)

     
      ❲ストレートの俳優がゲイの役やトランズジェンダーの役を演ずる事を
     「難しい役どころ」とか「挑戦的な役」とか表現するの、
     マジでいい加減ににやめましょう。
     別に演じる事自体は悪くないけど「難しい役どころ」扱いにするのは、
     本当にその人生を歩んでる人達に失礼極まりない。
     宇宙人じゃねえんだから。❳   〜松崎さんのツイートより〜


      松崎さん出演の新作ネット配信ドラマ❬♯報道バズ❭ も関心を持つ人が多いはずです。

   
     日本人が活躍するのが難しいアメリカエンタメ界で、
     自分達で仕事を作ろう!と作った人々の話です。

     USA自由の国での挑戦はこれからも続きます右斜め上
     
      

      
Posted by icba-committee at 18:12 | from Musician Mickey★*☆♪ | この記事のURL | コメント(0)
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