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MICKEYBOARDS

国際児童文庫協会(ICBA)の
音楽ディレクター♪MICKEYのブログです。
◆音楽★映画★本★日々の出来事などを語ります◆


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【♪Klavier auf dem Meer und dem Berg ♪/海と山のピアノ】を読んだ。 [2020年09月10日(Thu)]
いしい しんじ 著 【海と山のピアノ】(2016 新潮社)を読みました。


    https://www.shinchosha.co.jp/book/436304/


   初読み作家さんです。
   タイトルと装画に惹かれて手に取りました。

      ノート2(開)


       あたらしい熊/ルル/海賊のうた/野島沖/
             海と山のピアノ/秘宝館/川の棺/ふるさと/浅瀬にて



    不思議な幻想小説、霧
    おとなのための童話。。。
              考えるより感じよ️


    海と山、生と死。荒波  富士山
    すべては繋がっていることを、
    独特の表現とリズムで綴られた9編。

    とてつもなく創造力に優れている作家さんだと思いました。


     〖くま あやこ〗の挿画をゆっくりじっくり見ていると、
     時間を忘れて時計どこか別世界に連れていかれそうです。
     すべての動物たちに命があり、心があり、
     彼らがどんな会話をしているのかを考えるのが楽しい、
     味わい深い絵です。

    

      

    

      


     
Posted by icba-committee at 17:43 | 読書ノート2(開) | この記事のURL | コメント(2)
コメント
まあちゃん星2

いつもありがとうございます。
やっぱり、そうだったのね。
いしいしんじ。。読みやすくはないけれど、
不思議な世界に引き込まれて少しずつ読んでいきました。

年月が経ってまたいつか読んでみたら、
違う感想になるかなぁ🤔
Posted by:icba-committee  at 2020年09月20日(Sun) 23:49
みっきいさん、こんにちは。お久しぶりです。

いしいしんじさんの小説一冊だけ読んだのは、およそ15年位前です。盛岡のお友達経由だった分厚い単行本「ポーの話」彼女は約半年かけて、いえ、かかって読み終えたと言っていました。その気持ち凄く解った!私は何度やめようかと思ったのだけど、なぜかそうするのが悔しくて,訳が解んなくなりながらも彼女より時間がかかったけど読みました。今でも、「あれを読んだんだから・・・」って話になります。

いしにしんじさんはとても柔和なお顔で読売新聞のなにかのコラムで拝見しました。

新しい背景、素敵ですね。お元気で秋をお迎えください。栗の季節でもあるしね(うふふ)

Posted by:まあちゃん  at 2020年09月19日(Sat) 11:14