CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

MICKEYBOARDS

国際児童文庫協会(ICBA)の
音楽ディレクター♪MICKEYのブログです。
◆音楽★映画★本★日々の出来事などを語ります◆


プロフィール

国際児童文庫協会(ICBA)さんの画像
<< 2020年10月 >>
Son. Mon. Die. Mit. Don. Fre. Sam.
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/icba/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/icba/index2_0.xml
【人生の途中下車】を読んだ。 [2017年04月13日(Thu)]
大迫 嘉昭 著【人生の途中下車】(2012年 水山産業鰹o版部)を読みました。


1940年神戸生まれの大迫氏は

    2年間の旅行会社勤務後、1964年に外務省私費留学試験に 合格し
    所持金わずか10万円でハワイ経由で渡米。ハイビスカス

    飛行機

    葡萄園、庭師助手、墓地などでアルバイトをしながら
    大学で勉強。
    その後、1968年5月19日
    LAからNYに向け大陸をバイクで横断右矢印1

    NYからボストン経由航路でヨーロッパへ。船

    リスボン〜ナポリ〜ヨーテポリ〜ベルリン〜アテネ〜イスタンブール〜
    テヘラン〜ニューデリー〜ボンベイ〜

    とほとんどの主要都市を回り、

    最後に船で帰国。

    1968年12月25日無事横浜港に到着しました。


    ・・・・・・ダイヤダイヤダイヤ・・・・

     半世紀も前にこんな大冒険をした人がいるなんてとても驚きました。

    ケネディ大統領暗殺事件の時にNYにいたり、
    横浜港から神戸にバイクで帰る途中、三億円事件の犯人捜査に
    何度も出くわしアリバイを見せたなど、
    エピソードもビッグです!

    アメリカ大陸横断では私が行ったことのある地名がたくさん出てきて
    情景を思いだし、さぞかし自由で楽しかっただろうなぁーーと
    一緒にワクワクし、
    ヨーロッパ〜中東〜アジアでは、
    私の未踏地が多く、危険と隣合わせでも若さゆえに何でもチャレンジして
    やり遂げた大迫氏の勇気と幸運に拍手を贈りました。
    

    拍手

     50年前でも、世界各地に日本人旅行者がいたのですね。
    今の若者の方が、海外に行きたがらないとよくききます。

      若いうちに冒険することはその後の人生を
      強く柔軟に生き抜く糧になると思うのですが。。

      本書のラストに一番感激しましたハート   


「バイク旅行から十数年後、偶然再会して再婚した相手が、
    一緒にヨーロッパからシルクロードを旅したあの女性であるというのは出来過ぎた話だろうか?」



         Ever ever after...........  
    

  
    

    
Posted by icba-committee at 17:10 | 読書ノート2(開) | この記事のURL | コメント(2)
コメント
ご本人からコメントをいただけて
恐縮です。
読みながら楽しい冒険をさせていただきました。

ありがとうございました。
Posted by:icba-committee  at 2020年01月13日(Mon) 23:35
「人生の途中下車」の著者の大迫嘉昭です。いつ読んでいただいたのかわかりませんがありがとうございました。Facebook[osako yoshiaki]を覗いてみてください。
Posted by:大迫嘉昭  at 2020年01月10日(Fri) 22:38