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2019年04月03日

【子どもを成功へと導くために保護者が出来る3つのこと】

【子どもを成功へと導くために保護者が出来る3つのこと】

子どもが問題を抱えているとき、多くの保護者はどの様に問題に関与することが出来るのかと悩むでしょう。
子どもを良い方向に導くために、大きな影響を与えることのできる3つのアドバイスを紹介します。

1. 良いお手本になりましょう
子どもの行動を変えることは、保護者にとって大きな課題です。保護者は子どもに真似してほしい良い行動をモデリングすることで、素晴らしいお手本となることが出来ます。例えば、沢山の宿題がある時に子どもはストレスを感じ、課題から目をそらそうとするでしょう。このような状況は、子どもに課題ときちんと向き合い自身を持つことを教えるとても良い機会です。また、子どもがストレスを感じた時に保護者に助けを求めることが出来ると学ぶ機会にもなるでしょう。

2. 子どもの感情ではなく、行動を正すようにしましょう。
保護者が子どものネガティブな感情に対処すれば、行動も改善されると思うかもしれません。例えば、怒っておもちゃを壊した子どもに対して「そんなに怒るのはやめなさい」と言うのではないでしょうか。しかし、この方法は効果的ではないことが多いのです。怒った時の解決方法を教えることをゴールにしましょう。例えば、怒っておもちゃを壊してしまう子どもには、「怒りの感情を持ってしまうことはあるかもしれないけど、物を壊すのは良くない」と教えることが大切です。代わりに感情をコントロールする方法を教えましょう。保護者と話をしたり、散歩に行ったり、気持ちを落ち着かせる行動をするといいでしょう。

3. 良い行動を頻繁にほめましょう。
社会全体の傾向として、良い行動よりも、悪い行動に焦点をあててしまうことが多いです。例えば、仕事で上司からフィードバックを受けるときには、上手くやったことよりもミスをしたことに対してのほうが多いはずです。子どもに対しても同じです。子どもが悪い行動ばかりを指摘され、良い行動に気がついてもらえないと感じた場合、子どもは悪い行動を改善するモチベーションを持つことが出来ません。だからこそ、保護者が間違いを指摘することと、良い行動をほめるバランスが非常に大切なのです。間違いを指摘する回数の4倍ほめることをおすすめします。子どもは良い点に気づいてくれていると感じると、それを繰り替えす頻度も高くなるものなのです。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/blog/Pages/3-parenting-areas-to-master-to-help-your-child-be-successful.aspx?fbclid=IwAR0fzUkL03ns3xeAP3mOebOn_xkUMzg4ok27jS-s3aMpUN2HCVz8chSKucs )
posted by 新美 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年04月02日

【怒りを爆発させている子どものなだめ方】


【怒りを爆発させている子どものなだめ方】

子どもの家庭や学校での怒りの爆発に苛立たしく思ったり、恥ずかしいと感じる親も多いでしょう。以下が、子どもを落ち着かせるためのいくつかのアドバイスです。

子どもが他の子どもたちからいじめられてはいないですか?いじめからくるストレスは、子どもを感情の爆発へと導きます。このような場合には、専門のカウンセラーに相談しましょう
コモンセンスペアレンティングを利用して、子どもに感情を爆発させたり、叫ぶことが感情を表現する正しい方法ではないと教えましょう。
次に子どもがあなたに向かって叫ぶことをやめないときは、行動について落ち着いて考えさせるため自分の部屋で10分間のタイムアウトをさせましょう。
子どもの良い行動を捉えましょう。子どもがあなたの言うことを聞いた時や、感情をコントロールできたと時には、称賛のシャワーを浴びせましょう。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/parenting/questions-and-answers/Pages/6-year-old-cries-when-mom-leaves-for-work.aspx?fbclid=IwAR0zuH1AxkIvgYZJnVSAX4CuseVYfRzVn7KSOS-ei6KwZ4J-jct6l6sQFhI )
posted by 新美 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年03月29日

【褒めて兄弟関係に平和をもたらす方法】

【褒めて兄弟関係に平和をもたらす方法】

兄弟間のライバル意識は、1人以上の子どもがいる保護者だれもが心当たりのある問題でしょう。
いつの時代も兄弟というものは喧嘩をしたり競争をしながら育っていくものです。
同時に両親にとってはこういった問題は苛立ちや疲れのもととなってきました。
けれども、このような状況は変えることも出来るのです。
ボーイズタウンは兄弟が仲良く過ごすことの出来るような対処方法を考えてきました。
彼らの良い行いをきちんと認めることで、段々とお互いに愛情を持って接することが出来るようになるはずです。

ボーイズタウンが“効果的な称賛”と呼ぶ方法には以下の4ステップがあります。

Step1. あなたの子どもに対する承認を見せる
Step2. 子どもの良い行いを言葉で伝える
Step3. 理由を伝える
Step4. ご褒美を与える

以下は子どもたちに家の周りで仲良く過ごすことを習慣とするためのいつくかのアドバイスです。良い振る舞いを見るたびに褒めることを忘れないで下さい。

子どもに他の兄弟の良いふるまいに注目するように教えましょう
子どもにお互いの好きなところを共有させましょう
兄弟が良い行動をしたときはあなたに伝えるように言いましょう
兄弟同士で仲良くすることで自分も幸せな気持ちなれるのだと教えましょう
もしも1人の子どもが他の子どもに意地悪をした場合、意地悪をしたこどもになにか良いことをして謝らせましょう。

もちろん、子どもが間違った行動をした際には間違いを正すことが必要です。けれども、お互いにそれぞれの家族を想う気持ちを表すために称賛の言葉を送り合うことはとても大切です。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/blog/Pages/piling-on-the-praise-can-bring-peace-to-sibling-rivalry.aspx?fbclid=IwAR0iOiTfBdzi5RnbXI7LjmDUx4jdXML6K0BBDZB7Je_6srKnCZkOpXpvNxc )
posted by 新美 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年03月12日

【教師が子どもの保護者に自宅で実行して欲しいと願うこと】


【教師が子どもの保護者に自宅で実行して欲しいと願うこと】

保護者と教師が同じゴールに向かって力を合わせることで、子どもの教育をより簡単に成功へと導くことが出来ます。
もちろん、いつも物事が上手くいくわけではありません。
けれども多くの方は、教育は学校で完結することではなく、家で補うことが非常に大切であると気がついているはずです。

以下が教師が子どもの成長のために保護者に望む行動の例です。

- 学校について話し、宿題をする静かな時間を創り出す。
子どもは宿題をただ終わらせるだけでなく、きちんと理解する必要があります。保護者は子どもがきちんと宿題に取り組む時間を作りましょう。課外活動などは、学校の課題の次に来るものです。
- 子どもの気を散らす障害物を取り除く
前の点と関連していますが、子どもが集中するための空間を作りましょう。テレビやスマートフォンなどを遠ざけ、リビングのテーブルなどで集中して課題に取り組ませて下さい。
- 子どもの教師をサポートする
子どもの教師のリクエストにはできるだけ答えましょう。教師の良いパートナーとなることで子どもの成功のチャンスを増やすことが出来るはずです。
- 問題や疑問が生じたら面会を持つ
子どもの教育に関して疑問や問題が生じたら、メールや電話で済ませるのではなく、対面の面会の時間をとるようにしましょう。子どもを家において行くことで、教師とフランクな会話をすることが出来るでしょう。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://blog.canpan.info/sec/blog/article/regist/input)
posted by 新美 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年01月30日

【オンライン教材でないと勉強しない子どもへの対応】

【オンライン教材でないと勉強しない子どもへの対応】

Q. 息子が、オンラインの教材にはまり、紙の教科書に見向きもしません。オンラインの教育サイトに必要なものは全て載っていると言い張りますが、教科書を読むことも大切であると教えるにはどうしたらいいでしょうか。

A. 子どもに教科書を読むことが大切であると教える際に、カイザーファミリー財団の研究を参考にしてみて下さい。子どもがスクリーンの前で過ごす時間が長いほど、ハッピーでない子どもの割合が増えるという事実を発表しています。
子どもの電化製品の使用にルールとガイドラインを決めていますか?電化製品の使用にルールがない場合、使いすぎて家族との交流の時間が減る子どもが大半です。
電化製品の仕様に関係なく、本を読むよりも漫画や雑誌、新聞を読むことを好む子どもは多いです。
子どもに電化製品を使う代わりに、彼らが興味を持つ紙の漫画や雑誌を読むことを勧めてみるのも第一歩ではないでしょうか。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/parenting/questions-and-answers/Pages/son-prefers-online-materials-to-textbooks.aspx?fbclid=IwAR2UgTLQ0wZLHH3m8mbI6QgrB3UJMlaQUvcz0Ky3IVt9vH8SHpGmXgEbw9g )
posted by 新美 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年01月28日

【スポーツによって子どもが身につけることのできる3つのライフスキル】

【スポーツによって子どもが身につけることのできる3つのライフスキル】

子どもにとって、スポーツを続けるということはただ非常を忙しくするだけでなく、人生の成功に不可欠な3つのスキルを身に着けさせてくれます。

1. ゴールを設定する
スポーツは、子どもにゴールを設定し、それを達成するスリルを味あわせてくれます。 自分の能力の最大限まで努力をすることで自信をつけることができるでしょう。自信を持つことは、学業で成功し人間関係をうまく築き上げることにとても役立ちます。

2. 逆境を乗り越える
スポーツは人生の教室です。スポーツやその他の課外活動に参加することは、いかにして逆境を乗り越えるかを学ぶ事ができます。

3. 人格を育成する
アメリカの元バスケットボール選手、マイケル・ジョーダンは“私は人生で度々失敗をしました。そしてそれこそが私が成功できた理由です”と話しています。子どもが失敗を怖がったり、友達とトラブルがあった時に辞めることを許さないことで、よい人生を送るために必要な人格を養うことができるでしょう。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/parenting/article/Pages/three-life-skills-sports-teach-kids.aspx?fbclid=IwAR3S8ZP2estsd6amRD3d5sY35OwR7p1QaYal5_u77jc3CkdiNj8z7L7jmVI )
posted by 新美 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年01月25日

【新年を自分をいたわることのできる1年に】

【新年を自分をいたわることのできる1年に】

新しい1年が始まりました。新しい環境や挑戦、可能性が待っている人も多いでしょう。けれどもこれらのことはストレスや、健康状態の変化にも繋がります。以下のアドバイスを実行して、自分をいたわって下さい。子どもに対しても余裕を持って接することができるようになるはずです。

1. 深呼吸をする
色々なことで多忙なときこそ、5秒間の深呼吸をすることを心がけましょう。自分が好きなことについて考えてリラックスすることを心がけて下さい。

2. 十分な睡眠を取る
十分な睡眠を取ることなしに、良い仕事は出来ません。8時間睡眠を心がけ、可能であれば15分間の仮眠を取ることも効果的でしょう。

3. 適度な運動をする
適度な運動を取ることは、気分を改善し、脳内をリフレッシュしてくれます。

4. 趣味のための時間をとる
自分の予定に優先順位をつけましょう。そうすることでお気に入りの映画を観たり、温かいお風呂に入ったり音楽を聴くことができるでしょう。

5. 必要なときは助けを求める
全てを1人でこなそうとするのは辞めましょう。家族に家事を頼むことも大切です。一緒に家事をすることは、家族の時間も増やしてくれるでしょう。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/blog/Pages/Start-Off-the-New-Year-Right-5-Tips-for-Taking-Care-of-Yourself-in-2019.aspx?fbclid=IwAR134HvyXR0JAjy4kHPCNwEwWv1RCovwSbNULQB3zr_ybT2Tc9FKESVJDRM )
posted by 新美 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年01月23日

【就学前の子どもの夜泣き】

【就学前の子どもの夜泣き】

Q. 3歳の子どもが週に少なくとも4回は夜に起き、1時間は夜泣きをします。小児科医は無視をしなさい、いいますが効きません。どうしたらいいでしょうか。

A. 子どもが毎晩泣いてしまうのではないのなら、夜泣きをする日としない日の違いを比べてみて下さい。夜中に起きてしまった時にできることを教えてあげて下さい。フラッシュライトを与えて、ベッドで本が見れるようにする、ゼンマイで音楽が流れるおもちゃを与える等がいいかもしれません。
枕元に水のコップを置いておくことや、お気に入りの玩具を連れてくることもいいでしょう。ただ、ベッドから出ずにそれらに手が届くようにして下さい。そういうもので心を落ち着かせる練習を繰り返すことで、泣いたり、親に頼らずとももう一度眠りに就くことができるようになるでしょう。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます: https://www.boystown.org/parenting/questions-and-answers/Pages/preschooler-crying-in-middle-of-the-night.aspx?fbclid=IwAR31SMfG_fdBf9j_VO_EYp36MHLjWdL3IRPkvdstnIguNdE7TqgkEDjzBq4 )
posted by 新美 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年01月15日

【子どもに常に勝ち続けることが出来ないと教える方法】

【子どもに常に勝ち続けることが出来ないと教える方法】

小さい子どもに、試合で常に勝ち続けることが不可能であると理解させるのは難しいことです。幼い子どもにとって競争は絶対です。子どもには、良いスポーツマンシップを教えるようにしましょう。
例えば、試合に勝った時には「おめでとう」と言ってもらい、負けた時には相手に「おめでとう」と声をかけられるなら、それは良いスポーツマンシップを備えていると言えるでしょう。
良いプレイヤーになる事の重要性をシンプルな方法で教えましょう。例えば、「良いプレイヤーだと、相手チームもたくさん試合をしたくなる」などと伝えるのがいいでしょう。
一緒に相手チームをほめる練習をしてみるのも効果的です。カードゲームなどを通して一緒に練習することが出来ます。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/parenting/questions-and-answers/Pages/teaching-sportsmanship-to-young-children.aspx?fbclid=IwAR1__FA08968zk0BKyCwts7-BaTnz786H3d89gYhzxV6y0CuZrVtHE1tNDc )
posted by 新美 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2019年01月10日

【スポーツを辞めたがる子どもへの対応の仕方】

【スポーツを辞めたがる子どもへの対応の仕方】

Q. 子どもが続けてきたサッカーを辞めたがっています。試合が怖いだけでなく、父親からの批判も恐れており、スポーツよりも学業に集中することを望んでいるようです。今辞めることを許してしまったら子どもの将来に影響するのではないかと感じていますが、どのように対応するべきでしょうか。
A. 何かを始めるとき、それが子どもにとって楽しいことなのか、わからないことが多々あります。子どもが同じスポーツを続けてみて、それでも楽しめない場合、それは諦めるのではなく、子どもに合っていなかったということでしょう。スポーツをシーズン途中で辞めることは、チームメイトへの責任などを考え良いことではありません。子どもにシーズンが終わってから辞めるように話してはどうでしょうか。
子どもにとって、他人から批判はいい影響を与えません。
子どもがサッカーを楽しんでいない場合には、他のスポーツを勧めてみましょう。
子どもが心から楽しむことの出来るものを一緒に探し、個々の才能を伸ばしてあげられるように考えてみて下さい。

(この記事はBoys Townの記事を日本語で紹介したものです。原文はこちらかご覧いただけます:https://www.boystown.org/parenting/questions-and-answers/Pages/son-wants-to-quit-soccer.aspx?fbclid=IwAR1HtyGzPVuLibwX6AM57_BBNDhPLxKuC6qjF-4y-tN75EwGebohSA-M5H0 )
posted by 新美 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動