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第4回アイキッズ活動…今年も作りました!世界初?! [2014年09月24日(Wed)]
今日の滋賀の伝統食作りは打ち豆汁と丁稚羊羹です。
3月の活動の時、滋賀県産の大豆で作った味噌を使って、「打ち豆汁」という味噌汁を作ります。
具に入れるのは、同じく滋賀県産の大豆を砕いたもの、さといも、豆腐などです。
今回は、伝統職作りとあわせて、琵琶湖博物館の水谷先生からお米のこと農業のことについてお話をしていただきます。
IMG_0345.JPG

さっそくグループに分かれて丁稚羊羹、打ち豆汁を作り始めます。
打ち豆汁は作った味噌と同じく2種類の大豆で作ります。
一つは「みずくぐり」、もう一つは「さといらず」です。
「さといらず=砂糖いらず」砂糖がいらないくらい甘みがあるという大豆だそうです。
だしのパック詰めから具材切り、豆を砕く作業まで中学生サポーターもしっかり手伝ってくれます。
3−1.打ち豆汁準備.jpg

そうこうしている内に丁稚羊羹グループでは餡の状態まで仕上がりました。
後でこれを蒸して羊羹にしますが・・・
「何と! 今回の丁稚羊羹は餡を大豆で作ります!しかも草津の地元野菜、愛彩菜の粉末を混ぜ込み、更にメープルシロップを入れるという、近江牛のなれずしに続く「世界初」(?)の丁稚羊羹です、味は如何に!?
4.丁稚羊羹の餡完成.jpg


Part2に続く・・・
第4回アイキッズ活動 〜打ち豆汁づくり〜 (Pert 2) [2014年09月24日(Wed)]
いよいよ半年間熟成させた味噌を開けます、汁に溶かす前に2種類の味噌を食べ比べてみます。
二つとも美味しく出来るんでしょうか?
5−1.味噌オープン.jpg

5−2.味噌の食べ比べ.jpg

打ち豆汁、丁稚羊羹は無事完成!
打ち豆汁の味は「みずくぐり」の味噌で作った方は、塩がしっかり利いて“きりっ”とした味、
一方の「さといらず」はまろやかなスープ様な美味しさでした。
どちらも大成功!おにぎりと一緒に打ち豆汁を頂いた後、「世界初」の丁稚羊羹にも舌鼓を打ちました。
5−3.打ち豆汁いよいよ完成.jpg

6−1.完成.jpg

6−2.完成.jpg

食事の後、新メンバーや久しぶりのメンバーもいるので大輔先生からアイキッズの活動のねらいや
合言葉をおさらいしてもらいます。
アイキッズの活動は、
「滋賀の伝統食作りをしながら琵琶湖や滋賀の自然の恵みに生かされている事に感謝するのが目的」
合言葉は、
「あいさつ」「チャレンジ」「感謝」
7.大輔先生のお話.jpg

最後に琵琶湖博物館の水谷先生にお米や農業のお話を
してもらいました、皆真剣に聞いています。一粒のお米(種もみ)から出来るお米の量は何と300粒!などなど、普段聞けない興味深いお話を聞くことが出来ました。
IMG_0346.JPG

食欲の秋に、今回もまた滋賀の恵みをおなか一杯
いただきました!
ESD・KODOMOラムサールin藤前干潟 [2014年09月18日(Thu)]
ESD・KODOMOラムサールin藤前干潟

9月13日〜15日、愛知県で開催された「ESD・KODOMOラムサールin藤前干潟」に
アイキッズメンバーから「びわっこ大使」「ESD広報大使」のメンバーが参加しました。
びわ湖と同じラムサール登録湿地ですが、舞台は海&干潟、いろいろな発見…できたかな?

まずは、名古屋市内で開催された「環境デーなごや 2014」の会場イベントに参加
チリモンA.jpgチリモン@.jpg
チリメンジャコの中に混じっている生きものを探す「チリモン」コーナーを体験です。

フィールドB.jpgフィールドA.jpgフィールド@.jpg
今度は場所を変えて、いよいよ藤前干潟でのフィールド活動です。

活動発表.jpg
フィールド活動のあとは、自分たちのフィールド活動を発表!
滋賀の食文化と琵琶湖との、ふか〜い結びつきを参加しているみんなに発表です。

集合.jpg
全国のラムサール登録湿地で活動している仲間たちと一緒に!
これからも、はりきって活動しましょう!