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緊急連絡 [2010年07月30日(Fri)]
緊急連絡

アイキッズ「いのちのつながり田んぼ」の稲が大ピンチかもしれません

滋賀県全域でイカメイガという蛾の幼虫が大発生しています。
県が行った調査結果では、滋賀県のおよそ75%の田んぼでイカメイガの幼虫が発生する可能性があるということです。
この確率からすると、アイキッズの田んぼでも発生するおそれがあります。

イカメイガの幼虫は稲の茎に入り込み、稲を枯らしてしまいます。
まだよく調べていませんが、おそらくいろいろな対応方法があるのでしょう。

県では、イカメイガ注意報を発令し、農家に農薬の撒布を奨めています。

おにぎり60個の目標を確保するために農薬を撒くのか。
否、これまで通り環境にやさしく、かつ安全安心な米作りを目指して無農薬に徹するのか。
アイキッズのみなさんは、どうしたらいいと思いますか。

是非、みなさんの意見を聞かせてください。
アイキッズ通信 7月27日号  [2010年07月27日(Tue)]
                  
                  大津の川の自然を探ろう 〜生物多様性の保存を求めて〜
                  主催:「市民活動びわ湖フォーラムin大津」実行委員会

                  開催案内チラシはコチラ ↓
                  http://www.otsu-npovol.jp/npo/uploads/mydownloads/august1nature.pdf


アイキッズ通信2010    7月27日号

アイキッズのみなさん、連日の猛暑、いかがお過ごしでしょうか。
さて、急な話ですが、活動のお知らせをします。豊かな自然が色濃く残ることで
知られる三田川(さんだがわ)でアイキッズにうってつけの行事がありますので、参加
することにしました。

◆日時 8月1日(日)
◆集合 午前8時ちょうど JR南草津駅
◆解散 午後1時15分  JR南草津駅

◆行先 大津市国分 三田川上流
     JR 南草津 ⇔ 石山  京阪バス 石山 ⇔ 国分団地

◆活動 川の自然を探ろう (主催:市民活動びわ湖フォーラムin大津) 
     三田川の魚や水生昆虫などをつかまえる
      魚はかせのかいせつ

◆自己負担 往復交通費 一人400円
◆持物 水筒、帽子、ぬれてもいい服とくつ、ペン、メモ用紙、名札
    軽食やおやつ(自由)、暑さに負けない気迫


くつきの森キャンプ @ [2010年07月20日(Tue)]
アイキッズ第4回活動
『くつきの森キャンプ』 7月18日(日)〜19日(祝)一泊二日


7月18日(日)
9時20分
JR南草津駅に集合。
これから朽木(滋賀県高島市朽木)に向かいます。
活動3年目にして初のキャンプ。

「一体どうなることやら」

サポーターの不安をよそに、きょうも絶好調のモトくん。



湖南は草津から湖西北部に位置する朽木まで、走行距離79kmの道のりです。
びわ湖の西岸を電車で安曇川まで北上し、さらにバスを乗り継いでようやく朽木に至ります。

JRびわ湖線             南草津 → 山科        14km
JR湖西線              山科 → 安曇川        45km
江若バス朽木線          安曇川駅 → 朽木学校前  14km
高島市営バス横谷・木地山線  朽木学校前 → 上野口     6km


11時05分
安曇川駅に到着。
駅前の日陰に座って弁当を半分食べました。
  


貸切状態の江若バスに乗り、安曇川に沿って西に向かうこと30分。

12時01分
朽木の中心地市場(いちば)という集落にあるバスターミナル朽木学校前に着きました。
ここで弁当の残り半分を食べました。

問題はここから先のバスです。
高島市営バス横谷・木地山線の車両はいわゆる豆バス。
小さすぎて10人ちょっとしか乗れません。
残り半分はサポーターの車に分乗することになります。

「女の子は全員バスに乗ります。男の子はここで車を待ちます」

こういう場合、口の達者な女の子から不平・不満が出ないようにすることが肝心です。
女の子は既にこの年頃から、文句を言わせると超一流です。
男の子(サポーター含む)は「言い合いしても負ける」ことを知っているので敢えて浪風を立てません。




12時40分
とかなんとか言いながら、
キャンプ地「くつきの森」にたどり着きました。

高島市立森林公園「くつきの森」 
やまね館
高島市朽木麻生(あきう)
http://www.zb.ztv.ne.jp/fk7mkxbp/asosatoyama/sisetsu.html
くつきの森キャンプ A [2010年07月20日(Tue)]
『くつきの森キャンプ』

さあ、これから川遊びです。
水着に着替えて向かう先は麻生川(あきうがわ)。
木立の間を進んでいくと芝生の広場がありました。
広場の真ん中に巨大なユリノキ(百合の樹)が立っています。
その名もユリノキ広場、森林公園「くつきの森」のランドマークとなっています。



見るからに気持ちよさそうな清流。早く泳ぎたい!!
ライフジャケットを点検するわずかな時間ももどかしく感じます。
『河童の川流れ』が始まりました。
流れに身を任せ渓流を下ります。
仰向けになってリラックスし両足を下流に向ける、これが基本姿勢です。

淵の岩の上からダイビングをしました。
飛び込む瞬間のスリルがたまらなく楽しくて、何回も何回もやりました。
冷たい川の中に立って、流れてくる河童たちを受け止めるサポーターが「もう、ギブ」と音を上げるまでやりました。



渓流で見つけた生き物   イシガメ(在来種)1匹、イモリ多数
水質調査(COD5回)    2、2、2、4、4  判定2  採水水温23℃
 
くつきの森キャンプ B [2010年07月20日(Tue)]
『くつきの森キャンプ』

一休みした後は、ウッドクラフトです。
午前中仕事で来れなかったアイちゃんも到着しました。
杉の木と金属製の蝶ネジを組み立てて『バードコール』をつくります。
材質の異なる2つの部品から、あたかも小鳥のさえずりのような摩擦音が生じます。
明日の早朝ハイキングでこのバードコールを使って小鳥を呼び寄せることにします。



キャンプの楽しみは何といっても食事です。
夕食の献立は、リクエストが多かったカレーです。
タカさんが育てたゴーヤのチャンプルを添えました。
買出し、調理、配膳、後片付け、全部自分たちでやりました。
それだけに余計美味しくて、大鍋でつくった40皿分のカレーもごはんもあっという間に売り切れました。
買出しから調理、食器洗いまで大活躍のミクちゃん。
炊事の所作が大人っぽくて、小さなミクちゃんが大きく見えました。



陽は傾き、やまね館に灯りが点りました。
これからキャンドルナイトをします。
突然ダイスケ先生が登場して一気に盛り上がったところで、タカさんのハーモニカに合わせて歌をうたいました。

♪われはフクロウ 楽しきフクロウ つとめ果たし 心さやか
 こよいうれし 星明りに わが古巣へ帰らなん
 ああ 野路の森 われらが古巣へ ああ 野路の森 われらが古巣へ♪


                          ※原曲『懐かしの森へ』ボーイスカウトの活動歌

「ではこれから一発芸大会をします」

何でもいいよといったって、恥ずかしいからちょっと勇気がいります。
でも思い切ってやってみました。

歌、ウクレレ、ハーモニカ、ピアノ、輪ゴム手品、Y字バランス、カード手品、
英語で自己紹介、背中反らし、なぞかけ、前後開脚、宙返り、切り絵、
曜日当て、人間ピラミッド、ユリカモメに教わった豆キャッチ などなど

みんな日頃鍛えた腕前を遺憾なく発揮しました。
中でも、ハクリンの『赤ちゃんのあやしかた』は特筆ものでした。
赤ちゃんに見立てたゴミ箱を抱いて、母親の仕草を演じました。
ミルクを飲ませた後ゲップを吐かせるという高度な描写まであって、大いにうけました。


くつきの森キャンプ C [2010年07月20日(Tue)]
『くつきの森キャンプ』

7月19日(月)
6時30分起床
今年から導入した双眼鏡と昨日拵えたバードコールを携えて、やまね館の裏手に広がる森の奥へと入って行きました。
朽木の中にあってこの辺りは木地山地区と呼ばれ、古くは木地師を生業とする人たちが多く住んでいました。
今でも林道の両側に杉木立が整然と並び、林業で栄えた往時を偲ばせます。



殻を抜け出たばかりのヒグラシはまだ半透明の淡いグレーです。
みんなが何かを取り囲んで覗きこんでいます。
出ました、山ヒルです。
ここ朽木でも近年急速にシカが増え、それに伴って山ヒルも異常に増殖しているようです。



沢に降りて水生の生き物を探しました。
石ころをひっくり返すと意外と簡単に見つけることができました。



1時間余り歩いたので、もうお腹はペコペコです。
アイちゃんとスギやんが朝食を用意してくれていました。
ホカホカごはん、ワカメのみそ汁、卵焼き、ソーセージ、シバ漬け。
御馳走様でした。
朝食の後、今日の昼食用におにぎり弁当をつくりました。

くつきの森キャンプ D [2010年07月20日(Tue)]
『くつきの森キャンプ』


タカさん
アイキッズの3つの合言葉は「あいさつ」「チャレンジ」「感謝」。
今回の『くつきの森キャンプ』の目的は、新しいことに「チャレンジ」することでした。
これまで知らなかった新しい発見がたくさんできてよかったと思います。

ダイスケ先生
みんなが一致協力して一つ一つの活動に取り組んでいる姿を見て嬉しかったです。
こんな楽しい活動を考えてくれたサポーターの人たち、夜遅くまでお付き合いいただいた
やまね館のおじさん。
お世話になった全てのみなさんに感謝しましょう。



11時30分
やまね館を発って、森林公園「くつきの森」を後にしました。
走行距離79km、往路の逆をたどり草津に向かいます。
コレヤスさんが差し入れてくれたおやつをつまみながらバスと電車を乗り継ぎます。



安曇川、山科を経て、予定通り無事南草津に帰着。

午後3時
解散しました。





2010年夏
くつきの森ユリノキ広場にて







参加者(五十音順)

えりか、けんた、けんと、こうすけ
ず〜りん、すみれ、たくみ
のんたん、はくりん、ひ〜ちゃん
まいか、みく、みゆな、もとくん
ゆい、ゆういちろう、ゆうか、ゆうき
ゆうすけ、りょう

だいすけ先生
あいちゃん、すぎやん、たかさん
じむきょくちょう

25名
近畿「子どもの水辺」交流会 [2010年07月13日(Tue)]
第4回近畿「子どもの水辺」交流会の案内が届きました。来年1月奈良で開催されます。
アイキッズも参加する予定です。


関係者の皆様

 近畿「子どもの水辺」交流会を、昨年度に引き続き、今年度も実施する予定です。
 学校や地域で取り組んでいる水辺の活動等を発信していただき、水辺への関心や
愛着の向上、水辺の活動の継続や広がりを図るとともに、上下流の水辺に関わる方々
の交流を深めていただきたいと考えております。
 今年度も皆様のご参加をお待ちしております。みなさまにお会いできることを楽しみ
にしております。よろしくお願いします。
       ※参加者募集チラシを添付いたします。↓



滋賀県 土木交通部 河港課
アイキッズ通信 7月9日号  [2010年07月09日(Fri)]
アイキッズ通信 7月9日号

  田んぼの稲の生育状況について
  くつきの森キャンプについて


みなさん、お元気ですか。

みんなで「いのちのつながり田んぼ」の田植えをしたのが5月8日のことでした。
あれからもう2ヶ月がたちました。その後、稲はじゅんちょうに育っています。
ヨシのふよう土の効果でしょうか、田んぼからはみ出しそうないきおいです。
7月6日、田んぼの水を止めました。
これを中干(なかぼし)といいます。
稲が生長して、あるていど葉っぱの数も増えてくると、こんどは根っこが育ち始めます。
そこで、この時期に田んぼの水を一時的にぬいて、土の中に酸素(さんそ)が入りやす
くしたり、土の中のびせいぶつが元気に活動できるようにしたりして、根っこを育ちやす
くするのです。
育ちざかりのみなさんも、いつも飲んだり食べたりするばかりではなく、たまには中干(
なかぼし)をして、日々増えていく体重を支える足もとをきたえましょう。
育ちざかりのお母さんにもそれとなく教えてあげましょう。

さて、来週の末にせまっている「くつきの森キャンプ」についてお知らせします。

◆日時 7月18日(日)〜19日(月・祝) 一泊二日 雨天決行
◆集合 7月18日 午前9時20分 JR南草津駅キップ販売機前
◆解散 7月19日 午後3時15分 JR南草津駅
◆宿泊 高島市立「森林公園くつきの森」内の研修センター
       滋賀県高島市朽木麻生(あきゅう)443
       電話:0740−38−8099
◆参加 キッズ22名、サポーター4名、計26名の予定
◆参加費などの自己負担
       ・参加費  一人2500円(使途:交通費1880円、食費他620円)
       ・お米   一人2合
       ・お弁当  往路一食分

       ※宿泊費、施設利用費、活動資材費などはびわ湖エコアイディア
       倶楽部が負担します

・服装   【山歩き用】長そで・長ズボン、帽子、くつ、普通のソックス(ローカットはダメ)
       【川遊び用】ぬれてもいい軽装(水着でもよい)、はきもの(クロックスでもよい、
       サンダルはダメ)
       その他着替え(なんでもよい)

・持物   雨用カッパ、タオル、洗面用具(ハブラシ、ハミガキなど)、すいとう、ぬれた物
       を入れる袋、メモ帳、ペン、自分が常用している薬、一発芸 
       ※現地にピアノあります、サポーターもやります(只今練習中です)

・その他  おやつ(自由)、川遊び用ゴーグル(あれば便利)など

◆スケジュールあらまし
一日目(7月18日)
集合(9:20)→南草津発(9:46)→現地着(13:00)→川遊びやウッドクラフトなどの
活動→夕食(17:30)→キャンプファイヤー(19:00)→入浴(20:00)→就寝(21:00)

二日目(7月19日)
起床(5:30)→森林早朝ハイキング(6:00)→朝食(7:00)→活動まとめ、自由時間→
現地出発(11:30)→南草津着(14:56)

以上です
稲の生長 7月8日 [2010年07月08日(Thu)]

「いのちのつながり田んぼ」の稲がその後どうなっているのか。

写真(7月8日撮影)の通り、背丈が1mほどにまで大きくなっています。

野路町周辺の田んぼに比べて、ほんの気持ち、アイキッズの稲のほうが大きく育っているように見えます。こういうのを俗に欲目といいます。


米づくり名人から
「稲は三葉期に入った。水の供給を止める時期だ」というアドバイスがありました。

で、7月6日に止水しました。

これからは当面、雨水だけになります。

水をたくさんあげればそれでいいかというとそうではなく、強くたくましく育てるためには、時には、敢えて水をあげないようにするのだそうです。

生き物を育てるというのは、実に微妙なものです。

人間も稲も、その育て方において、相通ずる部分があるようです。