CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2010年03月 | Main | 2010年05月»
最新記事
月別アーカイブ
<< 2010年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
リンク集
プロフィール

アイキッズさんの画像
アイキッズ
プロフィール
ブログ
交流会の予定 [2010年04月30日(Fri)]
近畿「子どもの水辺」交流会の次回実施日について、滋賀県事務局から連絡が入りました


              昨年度に引き続き、平成23年1月23日奈良県において、近畿「子ども
            の水辺」交流会が開催されます。この交流会の取り組みを広げていこう
            と考えていますことから、今年度も是非ご参加よろしくお願いします。詳
            細につきましては、後日ご連絡させていただきます。
              どうぞよろしくお願いします。
 
テレビ放映 1/3 [2010年04月25日(Sun)]
2010年4月24日 
びわ湖放送
『びわ湖・滋賀が育むエコスタイル』
エコキッズ大作戦のコーナー


今月から始まったこの番組、エコスタイル。
いよいよ最後のコーナーになりました。
これがねえ、すっごく可愛くて、元気がよくて、これからどんなのが出てくるのかすごく楽しみなんですが。
エコキッズ、子ども達の取り組みを紹介するコーナーです。
このコーナーはですねえ、もう元気で弾けた子ども達がいっぱい出てきますので、どうぞご覧ください。

エコキッズ大作戦!










はあい、みんな。エコの妖精『ふわり』だよ。
今日は草津市にあるアイキッズを紹介しま〜す。
パナソニック草津工場を拠点とするアイキッズ。
みんな、荷台持ってどこ行くんだろう。







「今日はね、まず土入れからやりますけど・・・」

そう、今日はみんなで田んぼづくりをするんだって。
まずは、山のように積み上げられた土を平らにならしていくよ。
土を掘るのって大変そう。
みんな、がんばれ。
みんな、元気いっぱい、楽しそう。




おや、手に何か持ってるよ。

<エリカちゃんと『ふわり』>
「何持ってるの?」
「ミミズ」
「え、平気なの?」
「ウン」

虫だってへっちゃら。
頼もしいねえ。
テレビ放映 2/3 [2010年04月25日(Sun)]
今日初めて活動に参加したおともだちは、大丈夫かな?

<ナオキくん>
「お姉ちゃんがやってたから、それでやりたくなった。みんなと触れ合えて面白い」

みんな、すぐ仲良くなれるんだね。
そういえば指導してくれる大人たちは見守ってるだけ。
何も言わないのかな。




<アイキッズサポーター 廣畑 諭さん>
出来るだけ子ども達に自分たちでやってもらう。
自分たちの主食のお米がどうやって出来るのか学んでもらいたい。
お米は生き物なので、生き物をしっかり育てていくことの素晴らしさ、大切さを学んでもらいたい。

そうか、子ども達にいろいろなことを学んでほしいから、
敢えて見守るだけなんだね。



アイキッズは、小学校卒業と同時にいったん卒業。
4月からはメンバーたちのサポーターにまわるんだって。

みんなと一緒に活動できなくてつまんなくないの?

<ホマレくん>
「去年までメンバーやったから、みんながやっていると、自分もやりたいなあと思って・・。
でも、みんなを支えているから頑張ろうっていう気持です」







<カネコッチ>
「やっぱり見守るのも大切なことやから、やっぱりいいなあって・・。
縁の下の力持ちみたいな」







秋には、稲刈りをして、収穫できたお米でおにぎりをつくるんだって。
目標は60個!!
去年は52個で惜しくも目標に届かなかったから、
今年も同じ品種の『日本晴』で再チャレンジするんだって。
頑張ってね。

アイキッズは、田んぼづくりのほかにパナソニックの工場から狼川、そして琵琶湖へと水と生き物を追いかける活動をしているよ。
それぞれの場所の水環境と棲んでいる魚のことを調べているんだって。
活動中は環境学習という言葉を使いません。
知識を詰め込むよりも、まず体で感じることを大切にしているからなんだって。
なるほど〜。
テレビ放映 3/3 [2010年04月25日(Sun)]
<アイキッズサポーター 中野隆弘さん>
子ども達は、学校やテレビなどで、大人が思うよりもたくさんの知識を持っているが、体験が少ないと感じている。
子ども達の知っていることと体験を結びつけて、環境のこと、未来の琵琶湖のことを考えられる人になってほしい。






<ミユナちゃん>
「外で活動できるから楽しいし面白い」









<ユイちゃん>
「学校では少ししか勉強しないし、外に出て活動しないけど、
アイキッズでは実際にその場に行くから新鮮というか・・・楽しい」







環境という言葉を教えなくても、自然と親しむことで、大切にする気持ちはしっかり育まれているんだね。
これからも頑張ってえ。
ふわふわり〜。







いや〜、可愛かったですね。
これをやりなさいって言われて無理やりやっているんじゃなくて、やらされてる感じゃなくって、自分で何ができるんだろうって、いろんな発見をしながらやってる感じがすごく伝わってきましたね。
でまた、自然に触れ合うことの喜びというものがメキメキとVTRから伝わってきましたね。
もう目の輝きが違うもの。
そんな、2年前から活動を開始した、アイキッズなんですが、琵琶湖や狼川の調査に加え米づくりと、次々にいろんなチャレンジをし続けていることが評価され、一昨年・去年と、2年連続、淡海こどもエコクラブ活動表彰の奨励賞を受賞したんやそうです。
素晴らしい〜、2年連続って、なかなか出来ることじゃないですよね。
子ども達の努力あってというか・・・。
そして周りのサポートもきっと大切なんじゃないかなと思うんですが、アイキッズの大人のサポーターの方たちですけど、実はほとんどが、パナソニックの社員だそうなんです
なんと勤務とはまた別にですね、休日にこのような活動を有志でやっておられるそうなんです。
志有る方がやってらっしゃる。
お気持ちのあるかたが自然を大事にしたい、子どもに伝えたいと活動してくれているんですか。
素晴らしいですよね。
やっぱりエコの活動って一人で頑張るんじゃなくて、みんなで楽しみながらやるってことが大切なんですね。
期待しましょう。
これからもエコクラブのモデルとして活動を広げていってほしいなと思います。
以上エコキッズ大作戦のコーナーでした。
教科書「あおいびわ湖」 [2010年04月16日(Fri)]

アイキッズが、
今年度改訂された滋賀県の小学生向け環境教育教科書「あおいびわ湖」に取り上げられました。
滋賀県教育委員会が編集するこの「あおいびわ湖」は16500部つくられ、県内の全小学校や公立図書館に配布されました。

あおいびわ湖5訂版の発行を知らせる県のHP ↓
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/ma05/20100326_1.html

第1回 土入れ 1/3 [2010年04月10日(Sat)]
『比良の八荒 荒れ終い』 湖国に春の到来です
「いのちのつながり田んぼ」にアイキッズの歓声が戻ってきました

4月10日(土)快晴、アイキッズ2010年度第1回目の活動です
出席18名、欠席4名(ハクリン、タクミ、ヒーちゃん、ユーカリ)

             2年目に突入するアイキッズ「田んぼプロジェクト」
             米作り名人のヒロハタさんが土入れの趣旨を話します
             初年度の去年は悲喜交々、いろんな事がありました
             中でも悔しかったのは、
             おにぎり60個の目標に対して8個足りなかったことです

             名人の見るところ、土の量が少なかったことが最大の原因です
             一個いっこのおにぎりのサイズが大きかったからじゃないですか
             という噂もあるにはありますが・・・
             昨年と同じ品種「日本晴」で60個に再チャレンジする意思を固めました
             田んぼの生産能力を強化するために土の増量は不可欠です

                   実は今日、テレビの取材があります
                   淡い海のひとだからアミンチュテレビBBC(びわ湖放送)
                   オオグチさんとヨシダさんです
                   朝早くから来ていただき最後まで付き合っていただきました
                   ありがとうございます

                   放送日 4月24日(土)21:00〜21:55
                   再放送 4月25日(日)12:00〜12:55
                   番組名 びわ湖・滋賀が育むエコスタイル
                         キッズ大作戦のコーナーで約10分の放映

これでもかとばかりに積み上げてある土を平らにならします
併せて、田んぼの周囲に畦(あぜ)を作ります
土方の親方、ではなく米作り名人のヒロハタさんの指示に従って作業を進めます
およそ1時間後、新「いのちのつながり田んぼ」が完成しました
畦の高さ、田んぼの深さ、全体的な雰囲気、どれもいい感じです
確実にバージョンアップしていることがひと目でわかります


第1回 土入れ 2/3 [2010年04月10日(Sat)]
アイキッズは、工場から狼川、そしてびわ湖へと、
水といきものを追いかける活動をしています
過去2シーズン、それぞれの場所の水環境と生息する魚のことを調べてきました
今年は、野草や野鳥も観察対象に加え、
狼川流域の自然環境をより総合的に捉えることにチャレンジします

春の指標植物「タンポポ」を例にとって、
この新しい取組の趣旨をタカさんが話しています

             これから、工場の中庭に群生するタンポポの観察をします
             タンポポの種類によって総苞外片(そうほうがいへん)の反り方が
             大きく1〜5の5段階に分かれます

             スミレ、ノンタン、エリカ、ミク
             観察結果を調査用紙に記録します
             「西日本タンポポ調査2010」(滋賀県窓口:琵琶湖博物館)が
             発行する調査用紙を使用しました

琵琶湖博物館に送るサンプルを採集しました
この日採集したのは4例

     調査者       外片の反り   感想記述
     ユ〜イチロウ      4       記載なし
     ミク            1      ざいらいしゅがみつかってうれしい
     ヨネケン          3      むずかしかった
     ケント           1      在来種があってよかった


             一つの花のように見えますが、実は多くの花の集合体
             集合体を包むように束ねているのが総苞(内片、外片)
             写真のタンポポは外片が反りかえっていません、よって判定は1
             日本タンポポと総称される在来種の特徴です
             西洋タンポポは反りかえっています

キク科タンポポ属
・茎は枝分かれしない ・茎の途中に葉はつかない
・1本の茎に花は1つしかつかない
・英名 ダンデライオン(dandelion)
 ライオンのギザギザの歯、ライオンのタテガミに似ている

生命力が強くどこにでも生息します
家の近所の空き地にもたくさん生えているはずです
観察してみましょう
薬草としても利用されています
食べることもできますが、犬の散歩道沿いのタンポポはちょっと・・・
第1回 土入れ 3/3 [2010年04月10日(Sat)]
野鳥観察の演習です
タイミング良く、みんなの目の前をキジが横切りました
びわ湖エコアイディア倶楽部の副理事長イノクマさんが
https://blog.canpan.info/biwakoecoidea/
愛用のフィールドスコープと双眼鏡を貸してくれました
バードウォッチングを楽しいと感じるか、つまらないと感じるか
使用する機材の性能によるところが大きい、
最初が肝心だとイノクマさんは言います

コ〜スケ、ユ〜イチロウ、ヨネケン、ナオキ
カワラヒワを観察中

<イノクマさんのコメント>
「カワラヒワ」は工場構内の針葉樹によくとまっている鳥です
カナリアに近い仲間でとても綺麗な声で囀る(さえずる)のですが、
臆病な鳥で近くで中々見ることができません
フィールドスコープがお役に立って何よりです
<タカさんのコメント>
大きな声で騒ぐと鳥が散ってしまいます
まず静かにする訓練が必要です

             
             満開の桜を背景に左手敬礼
             この桜、今年は3月27日に第1輪が開きました

                          

             桜の下でエリカ、ミク、三歩下がってズ〜リン

カネコッチ、ハクリン、ホマレが中学生になりました
これからはプレイングサポーターとして後輩の面倒もみることになります
その自覚はほとんどなさそうですが・・・
ミホちゃんがバスケットボール、リナちゃんがテニスに専念するため退会しました
リナちゃんの弟ナオキくんが入会しました
総勢22名で2010年の活動を開始しました