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びわっ子大使 中国へ [2009年10月31日(Sat)]
ホマレくん、エリカちゃん、ダイスケ先生が31日、中国武漢に向け出発しました。
訪中の目的は、滋賀県びわっ子大使として、同地で開催される世界湖沼会議に
参加すること。会議期間中に中国、韓国の子どもたちとの交流会があります。
これに備えて、びわっ子大使7人はびわ湖などで事前学習を重ねてきました。

早朝6時20分、JR京都駅30番ホームに集合した派遣団。

             ホマレくんとお父さん。

エリカちゃんとご家族。

特急はるかに乗車するエリカちゃん。

             ホマレくん、やや緊張気味。





びわっ子大使 中国へA [2009年10月31日(Sat)]
特急はるか6号車。ホマレくんとびわっ子大使の仲間たち。

             間もなく発車。手を振るエリカちゃん。

6時46分、びわっ子大使たちの期待と不安を乗せ、はるか5号が発車しました。


がんばれ、びわっ子大使たち。
テレビ放映 [2009年10月30日(Fri)]
10月26日(月)午後6:10、
NHK大津放送局制作テレビ番組「おうみ発610」環境メッセージコーナー
アイキッズの活動が紹介されました


 ◆猪熊副理事長のコメント

 ◆9月27日大津市北小松水泳場での地引き網の様子



テレビ放映A [2009年10月30日(Fri)]
 ◆アイキッズ食堂 コイとブラックバスのから揚げ

 ◆こどもたちへのインタビュー「びわ湖は好きですか?」

 ◆中村先生のコメント

 ◆全員でメッセージ
        『 びわ湖の命はみんなの命
                びわ湖大好き アイキッズ 』


 ◆アイキッズブログ紹介


    <放映時間4分30秒>

また、毎日昼12時44分頃、連続テレビドラマの直前に、短縮版が放送されています
(今週だけかもしれませんが・・・)

新聞記事 びわっ子大使 [2009年10月19日(Mon)]
京都新聞(10月19日朝刊)に掲載された
びわっ子大使の活動の様子

田おこし 10月18日(日) [2009年10月18日(Sun)]
10月18日(日) 快晴
きょうは、田おこしをします。
来年に備えてやらなければならない大切な作業です。
ヒロハタさんがミニ耕運機で田んぼの土を撹拌しています。
タカさんとカネコッチが端っこをスコップで掘り返しています。



            ユウカちゃん、マイカちゃん、アイちゃんも来ました。
            みんなで稲の切り株や石っころをきれいに取り除きます。 
            カネコッチのお母さん、お姉さんも手伝ってくれました。



マイカちゃんが土の中からミミズを発見。
平気で触れます。



            次に、先日脱穀した籾の選別作業をします。
            実の入っていない籾や藁くずなどを風で吹き飛ばします。



何回か作業を繰り返してきれいな籾がそろいました。
これで精米をする準備ができました。
おにぎりにまた一歩近づきました。



みなさん、お疲れさまでした。


稲刈り @ 10月10日(土) [2009年10月10日(Sat)]
10月10日(土) 日本晴れ。

きょうは、アイキッズ「命のつながり田んぼ」の稲刈りと稲架掛け(はさかけ)をします。
懸念された台風18号の暴風雨にも負けませんでした。
稲は一本も倒れていません。
田んぼづくりを開始してから6ヶ月余り、よくぞ育ってくれました。



          ヒロハタさん、タカさんが準備してくださった稲架(はさ)。
          しっかりした骨組み、獣害を回避する高さ、まさにこだわりの本物です。
          本物を見聞し五感で覚える。体験学習の基本です。
          このこだわりに感謝。



きょう、だいすけ先生はお仕事でお休み。
みんなできょうの活動の意義を話し合いました。

みんな、八十八手間の意味を即答したのには驚きました。
学校でちゃんと教わっているようです。

米粒が何粒できたか推定しよう。2組に分かれて考えました。
ヒントは一つ「田んぼ全体と稲を観察すること」。

ホマレ組の推定、20,400粒。ハクリン組の推定、35,000粒。
サポーターの推定、146,880粒。



          話し合いに使ったレジメ。コチラ ↓


          本日の講師は、ヒロハタさん。
          田んぼづくり開始以来ずっと田んぼの面倒をみていただきました。

          稲を束ねるのにこの麻縄を使います、と茶色の麻縄を見せる。
          このようなナイロン製の紐は使いません、と白いナイロン紐のロールを見せる。
          ヒロハタさん「その理由は、かくかくしかじか。分かりましたか。」
          こどもたち「じゃあ、なんでそのナイロン紐を用意したの?」とナイロン紐に食い付く。
          ユイちゃん「それにナイロンはエコじゃないから」と付け加える。

稲刈り A 10月10日(土) [2009年10月10日(Sat)]
ヒロハタさんの刈りかた講義。
稲は必ずこうやって持つこと。
このように逆手(さかて)で持たないこと。
これは絶対に守ってください。分かった?
では今から刈り方の模範演技をします。よく見ておくように。



             と言った1秒後、逆手で刈る。
             「ここは端っこやから・・・・・・」としばし下を向く。
             空気を察したこどもたちは気付かないふり、だれ一人揶揄するこどもはいない。
             大人の対応を身に付けています。



こどもたちの稲刈りが始まりました。
鎌を持っての作業は危険が伴います。
二人ずつ順番に作業を進めます。
ズーリン、ケント、エリカ、ヨネケン


             ホマレ、ミホ、ハクリン、ユースケ


ノンタン、マイカ、ヨネケン&ケント、エリカ


稲刈り B 10月10日(土) [2009年10月10日(Sat)]
ユウキ、ミユナ、ズーリン、ミク


             ユイ、スミレ、ミホ、ホマレ


タクミ、ユイ、ノンタン、タカ&ケント


             ミク、ケント、ミホ、エリカ


終了間際、用事のため遅れて登場したカネコッチ。
せめて刈り取った後の田んぼだけでも見たいという彼のために、
全部刈ってしまわずに少し残しておきました。
来るや否や猛烈な勢いで刈り始め、残った稲をアッサリと片付けました。

稲刈り C 10月10日(土) [2009年10月10日(Sat)]
あーだ、こーだと言いながら約1時間で刈り終わりました。
切り株が整然と並んでいます。植え方が上手だったことが分かります。

手の空いている人が田んぼの周囲の雑草を抜くことにしました。
タクミくんが最後まで黙々と雑草取りをしていました。見習いましょう。


          最後に本日のスペシャル。
          タカさんが工場周辺で採ったアケビを食べてみました。
          


アイキッズ「命のつながり田んぼ」のストーリーをまとめました。
コチラ ↓


稲架掛けの後、脱穀、精米と続きます。
おにぎりはもうそこまで来ています。
みんな、きょうも一日お疲れさまでした。


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