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9月27日 地引網 @ [2009年09月27日(Sun)]
きょうは、琵琶湖で地引網をします。
朝8時工場に集合。これから北小松に向かいます。
きょうは、おそろいの帽子(びわこルールキッズ活動で景品としていただいたもの)を
かぶっています。



         途中、琵琶湖大橋を渡ったところにある道の駅で休憩。


実は、きょう、NHKテレビの取材があります。
最後にみんなでメッセージを叫ぶことになっています。
どんなメッセージを発信するか、みんなで相談しました。


         10時、北小松浜に着きました。
         やっぱり、北湖は広くて、水がきれいです。
         


参加者130人、全員集合しました。
まずオリエンテーションをしました。

9月27日 地引網 A [2009年09月27日(Sun)]
本日のゲスト講師。
まず、滋賀県立大学のナカノさんです。
大学で魚の勉強をしています。


           次に、地引き網をしていただく小松水産のマツイ社長です。
           「今ちょうどアユが産卵のために川を遡上しています。
           すぐそこの水路にたくさん泳いでいます。」


タカさんとケントくんが魚の持ち方のデモをしています。
下手に持つとヒレの先の鋭い針が手に刺さって痛いそうです。


           船が沖をずうっと回って網をしかけました。
           A〜Dの4組に分かれ、4本のロープを引きます。
           引く速さを合わせることが大切なのだそうです、


30分くらい引っ張りました。
網が岸に近づいてきました。
これからこどもたちがタモ網で魚をすくいます。

9月27日 地引網 B [2009年09月27日(Sun)]
網の中にはびっくりするくらいたくさん魚が入っています。
超大物も入っています。


             こんな大きい魚が捕れました。
             これはおなじみのブラックバスです。


ここまで大きいブラックバスは見たことがありません。
重さもはんぱではありません。
口もでっかいし。


             魚の分類をしています。
             ほとんど外来魚のバスやギルですが、
             中にはビワヒガイやカネヒラもいます。


県立大のナカノさんが魚の話をしてくれました。
今回捕れた魚は9種類(在来魚6種、外来魚3種)です。
そのうちビワヒガイは琵琶湖の固有種で、つまり、世界中で琵琶湖にしかいない種類です。
カネヒラは二枚貝の中に産卵します。
では、どのように貝の中に卵を産み付けるのでしょうか?など、面白いお話をたくさんしてくれました。

9月27日 地引網 C [2009年09月27日(Sun)]
出ました青空解剖教室。
体長59センチもある大きなバス。
胃袋には何が入っているでしょうか?


             大きなニゴイが一匹入っていました。
             丸呑みです。


こちらは、アイキッズ食堂です。
本日のメニューは、コイとブラックバスの空揚げです。
カネダさんとコレヤスさんが昼ごはんも食べずに調理をしてくれました。


             食堂は大盛況。用意した空揚げは完売しました。


最後にテレビカメラに向かって大声でメッセージを発しました。

『琵琶湖の命はみんなの命。琵琶湖大好き、アイキッズ。』
        このメッセージはこどもたちが提案したものです。
        素晴らしい!これまで学習してきたことをちゃんと咀嚼しているようです。


この模様は、10月26日(月)夕方6時10分、NHK大津「近江発610」という番組で
放映される予定です。
参加していただいたみなさん、お疲れさまでした。
プロフィール [2009年09月11日(Fri)]
突然ですが、
アイキッズは何をしているの?
って、最近数人のかたから聞かれました。
そこで、
プロフィールと活動シナリオを紹介します。
                           コチラ↓
第4回活動「湖魚を食べてみる」 [2009年09月07日(Mon)]
9月6日(日) 第4回フィールド活動。 今日のテーマは「湖魚を食べてみる」。

前回までは、みんなで狼川の魚を調べました。
今日は、びわ湖の魚について考えてみましょう。


            びわ湖の固有種(びわ湖にしかいない種類)をさがしてみましょう。


いくつ見つけましたか?できたひとは先生に見せてください。


このグラフは何を表していると思いますか。
これは、びわ湖の漁獲量のグラフです。
50年前(約1万トン)に比べると、今(1,900トン)は5分の1にまで減っています。
なぜ減ってしまったのでしょうか。


みんな「えり」って知っていますか。見たことがありますか。
「えり」は、びわ湖伝統の魚を獲る装置です。
これから、草津の津田江湾に出かけて、その「えり」を見学しましょう。


第4回活動「湖魚を食べてみる」 [2009年09月07日(Mon)]
バスを降り、津田江湾まで徒歩。


        真ん中にこわそうなおじさんがいます。
        今日お世話になるNPOノースウインドジェネレートクラブのハタさんです。
        こう見えてもめちゃくちゃ優しくて親切なんです。
        たまに、寒いジョークを言います。


これからハタさんの船で津田江湾に出ます。


        津田江湾に出てみると、ところどころ水草がびっしり生えています。
        津田江湾はびわ湖とつがる内湖(ないこ)です。


水はけっこう濁っています。
水質を計りましょう。まず、水温を計ります。27度です。
第4回活動「湖魚を食べてみる」 [2009年09月07日(Mon)]
CODの測定です。
軽く8をオーバーしました。


           「えり」に着きました。
          魚の入り口が見えています。


地元の漁師、シモムラさんです。
「えり」漁は、本来冬にやるもの。
アイキッズのためにわざわざ準備をしてくれました。


          必ずたくさん魚が獲れるとはかぎりません。
          シモムラさんは、アイキッズのために魚を獲り貯めておいてくれました。
          実は、すごい魚を見せてくれました。
          今朝勉強したびわ湖の固有種のひとつ、ビワコオオナマズです。


「えり」に入っていたテナガエビです。






第4回活動「湖魚を食べてみる」 [2009年09月07日(Mon)]
これが、ビワコオオナマズです。
だいすけ先生も本物を触るのは初めてだそうで、こども以上に喜んでいます。


          えり漁の勉強の途中で、ハタさんが船を走らせてくれました。
          湖周道路の橋の下を通ってびわ湖に出てみました。


さて、これからみんなでびわ湖の魚を食べます。
津田江湾の畔にアイキッズ食堂がオープンしました。
本日のスペシャルメニューはご覧の通り。
ウロリのつくだ煮。フナのから揚げ。ウナギのかば焼き。


さて、おいしいのか、おいしくないのか?
アイキッズ食堂の様子はコチラをクリック。


          あーだ、こーだと言いながら、用意した料理は完売です。
          今日はこれで終わります。さあ、帰ろう。
          ハタさん、ありがとうございました。


次回は、9月27日。待望の地引き網です。みんなで頑張りましょう。