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おおかみと大かめ [2009年07月27日(Mon)]

アイキッズのみんなが活動している「狼川」はなぜそんな名前がついているのでしょうか?
時間の都合でお話することができなかった南笠東に残る民話「オオカミと大カメ」を紹介します。

お話はコチラ↓
7月18日(土)第3回活動 1/3 [2009年07月18日(Sat)]
第3回フィールド活動を始めます。
今日から学校は夏休み。出席20名。欠席3名(まいか、ほまれ、こうすけ)。
最初に、環境フォーラム(7月5日)での発表について、だいすけ先生から講評です。
一人一人のよかったところを話してくれました。

            先生の話が続いています。
            おもちゃのような3人も先生の話を聞いています。

「命のつながり田んぼ」の稲はどれだけ生長していると思いますか?
問題:「田んぼの稲の高さは、先生のひざより下、それとも上?」

            下だと思う人?は〜い。上だと思う人?は〜い。
            一人、どちらでもないという人がいます。
            ゆ〜かり「上でも下でもない。ちょうどひざの高さだと思う。」
            大衆に与せず、自分の意見を持つ。見習いたい。

では次に、田んぼのモロコはなぜ消えたのか。大事件の真相に迫ります。

かねこっち渾身のレポートです。田んぼの見取り図を書いて説明します。
見取り図、小〜さっ!
7月18日(土)第3回活動 2/3 [2009年07月18日(Sat)]
あ〜でもない、こ〜でもない。思いつく限りの原因を列挙しました。

先生がサポーターの人たちによる調査結果を紹介しました。
モロコが消えた直後、田んぼの水のPH値を測定したところ9だったという事実です。
PHとは、水(水溶液)の性質を15段階(0〜14)にわけるもので、数字が小さいほど酸性が強く、
数字が大きいほどアルカリ性が強いことを表しています。ちょうど真ん中の7を中性と言います。
田んぼの水のPHが9だったということはアルカリ性だったということを意味します。
酸性が強すぎたり、また逆にアルカリ性が強すぎたりすると、魚などの生き物はすめません。
植物でも同じです。酸性の強い雨、酸性雨(さんせいう)、が松の木を枯らすことがあります。

「僕は反対雨です。」というかねこっち捨て身の一発ギャグが大人以外誰の笑いもとれずに
すべったのは残念でした。
かねこっち、ゆ〜かり、ともくん、独自の路線を歩む大物3人を輩出する南笠東小学校の校風や恐るべし。


            田植えをした2ヶ月前、稲の高さはこれくらいでした、と手で示す。
            で現在はどうでしょうか。先生のひざより高くなっているでしょうか。
            PHの科学的な説明とは一変、かなり感覚的なアプローチ。
            でもみんな納得しています。先生の言うことは絶対なのです。

            写真に写っていないのが残念ですが、
            バッタ、クモ、コウロギ、イトトンボを発見しました。
            ということは、餌になる小さな虫がいるということです。

小さな虫が増えすぎると稲を食べてしまいます。
それを防ぐために竹酢液(ちくさくえき)を撒きます。
竹酢液とは、文字通り、竹から抽出した液体で、酢のような鼻をつく臭いがします。
この強烈な臭いを嫌がって虫が逃げていきます。
殺虫剤ではありませんから、虫を殺すことはありません。

            みんな順番に、竹酢液を撒きました。
            はくりんが撒いています。ユニークさでは人後に落ちない彼はここでも本領を発揮。
            竹酢液は「コーヒーのようないい香りがする」と独特の嗅覚を披露しました。
7月18日(土)第3回活動 3/3 [2009年07月18日(Sat)]
あ〜だ、こ〜だといいながら、大幅に予定をオーバーしつつ、ようやく狼川河口にたどり着き、これから待望の釣り大会です。
釣った魚の種類によって獲得ポイントが違います。
ブルーギル1点、バス5点、それ以外10点、ビワコオオナマズ100点。


短時間でしたが、けっこう釣れました。でも残念ながら釣れたのはギルだけでした。
河口にはギルしかいないのかもしれませんね。




そこで、南草津の松本耳鼻咽喉科医院にお邪魔し、先生が飼育しておられる湖や川の魚を
見せていただきました。
待合室の大きな水槽に普段滅多に見ることのできない在来魚を数多く飼育していらっしゃいます。

            先生が「餌をあげてみなさい」といって、特別なはからいをしてくれました。
            お仕事でお疲れのところを親切にしていただきました。
            本当にありがとうございました。


ということで、第3回フィールド活動が終了しました。
次回は8月、詳しいことは「アイキッズ通信」でお知らせします。
オオウエさん、キクチ名人、お疲れさまでした。
7月5日 事例発表@ [2009年07月06日(Mon)]

きょうは、「煌く湖国・環境フォーラム2009(JC滋賀ブロック協議会主催)」で
事例発表をします。
11:15、JR南草津駅に集合。
これからJRと京阪を乗り継ぎ会場のピアザ淡海に向かいます。


            JR膳所で下車。
            京阪電車に乗り換えます。


京阪膳所から会場最寄の石場まではたったの一駅。
2両編成の車内はほとんど乗客がいません。
アイキッズで独占です。


            石場で下車、徒歩で会場に向かいます。


会場に着きました。
発表のリハーサルをしました。
なんとアイキッズのために楽屋を用意してくれていました。
7月5日 事例発表A [2009年07月06日(Mon)]
午後1:00、ついに煌く湖国・環境フォーラム2009が始まりました。
司会進行は中野栄美子さん(FM滋賀)。


            アイキッズの発表が始まります。
            こんな大きな会場で発表するのは初めてです。
            まず、タカさんからアイキッズの紹介です。


舞台上、向かって左側に、アイキッズ2回生が並びました。
とても上手に発表することができました。
昨年の経験が生かされています。


            向かって右側に、1回生が並びました。
            1回生にとっては発表そのものが初めての経験です。
            落ち着いて発表することができました。           


第2部のパネルディスカッションには、だいすけ先生がパネリストとして参加しました。
アイキッズの活動について熱く語っています。
7月5日 事例発表B [2009年07月06日(Mon)]
発表の後ピアザ淡海を出て、目の前にある琵琶湖に行きました。
これから水質調査をします。


             まずは透視度の測定です。


次は、水草の観察です。
湖岸の水草を採取しています。


             拡大鏡で水草の細部を観察します。


モトくんが採った水草も調べます。
エリカちゃんが図鑑で種類を調べています。
7月5日 事例発表C [2009年07月06日(Mon)]
熱心に図鑑を調べるエリカちゃん。
なかなか見つかりません。
こんな時、アイキッズのサポーターは何も教えてくれないのよね。
「あたしがしっかりしないと・・・」と背中が語っています。


            ミクちゃん、CODテスト初挑戦です。
            この写真を撮影したのは、最下級生のマイカちゃん。


こんなものが落ちていました。
これはバスフィッシング用のワームという疑似餌(ぎじえ)です。
使い終わったら捨てずに持ってかえりましょう。
この写真もマイカちゃんが撮影しました。
マイカちゃんは他にもたくさんすばらしい写真を撮っています。


            JR膳所駅で電車を待っています。
            さあ、家に帰ろう。
            みんな、きょうも1日おつかれさま。


アイキッズ事例発表(画面のみ)はこのファイルで。