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三田川 その1 [2010年08月01日(Sun)]
8月1日(日) アイキッズ第5回活動

         『大津の川の自然を探ろう 〜生物多様性の保存を求めて〜』         
         三田川の上流に生息する水生生物や自然環境を観察し、
         生物多様性について実体感する。そして、多様な生物や
         自然環境を保全する大切さを学ぶ。
         主催:「市民活動びわ湖フォーラムin大津」実行委員会


8月1日(日)朝8時、南草津駅に集合。これから、電車とバスを乗り継いで、石山の奥は
国分(こくぶ)の山に向かいます。山間を流れる三田川(さんだがわ)の上流で行われる水生
生物の観察会に参加する予定です。久々に、ホマレ、カネコッチ、ハクリンの「もう中学生」
トリオが顔を揃えました。

<JRびわ湖線>南草津→石山  <京阪バス>石山駅→国分団地



「石山の奥、岩間のうしろに山あり、国分山といふ。そのかみ国分寺の名を伝ふなるべし」

俳人松尾芭蕉は「幻住庵記」にそう記しています。
幻住庵を背に山の方に向かってなだらかな坂道を上ります。今でこそ閑静な住宅地ですが、
芭蕉がこの地に逗留した350年前は人気のない「神さびた」山里でした。

「昼はまれまれ訪ふ人々に心を動かし、或いは宮守の翁、里のおのこども入り来たりて、猪
の稲くひあらし、兎の豆畑に通ふなど、わが聞き知らぬ農談、・・・・」




自然歩道の入り口で一旦集結し、オリエンテーションがありました。何故かそこにタカさんが
いました。アウトドア系の活動に詳しいタカさんは、地元でもこの種の行事に欠かせない存在
のようで、今日も請われてこの観察会のアシスタントコーディネーターを務めるということです。

観察会のコーディネーター本多登美子先生。プランクトン研究の第一人者です。
観察会のサポーター、龍谷大学の学生のみなさん。

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