新琴似6番通り [2011年08月07日(Sun)]
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新琴似6番通りでは、2008年から道路敷地を利用してコミュニティーガーデンの造成を進めてきました。
今年は、地域の高齢者と中学生の参加を促し、野菜を育てることを通じて、子どもに食の大切さを伝えたり、地域で背少年の育成を図る活動へと発展させていきます。 ![]() 少し前の話になりますが・・7月初旬、スイカの摘心が行われました。 *摘心とは、良い実を得るために頂芽を摘みとることです。 「親を切って子を伸ばす」という説明を受け、「スイカの親も俺らの親も皆一緒だな〜」 「親がいるから俺らがいるもんな〜」と中学生のお二人。 植物を通して、そう思える素直な感性に一同あたたかい気持ちになれました。 ![]() そうして愛情かけて育てられたスイカは、こんなに立派に成長しました! つい先日収穫して、皮の白い部分が見えるまで ![]() 食物の大切さ・尊さは、ちゃんと子ども達に伝わっているようですね |







