関係者に進捗状況を報告 [2011年11月16日(Wed)]
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******************************************************** 名誉顧問等に進捗状況を報告 ******************************************************** 整備検討委員会の細田重憲委員長は、11月14日(月)に盛岡市役所保健福祉部障がい福祉課の佐々木幸司課長を訪問して(仮称)銀河工房イーハトーヴの整備状況などについて報告を行いました。また、その後、岩手医科大学学長室で小川彰学長に面会し同状況について報告を行いました。 ■ 細田委員長には、菊地賢次事務局長のほか堀間幸子代表と高山瞳副代表が同行し、10時半、盛岡市障がい福祉課を訪問し、佐々木課長と中野和孝課長補佐に対応していただきました。 当方からは、就労継続支援B型事業所(仮称)銀河工房イーハトーヴの整備施設概要などについて説明を行い、施設開業に向けて利用者の障がい程度区分判定等に関して市側からのご指導をお願いしました。 佐々木課長からは「必要な支援を行います。」との温かいお話をいただき、また、中野補佐からは、今後の事業展開に関して、生活一時支援事業や地域活動支援センターなどについてご教示をいただきました。 ■ その後、一行は県盛岡広域振興局保健福祉環境部に出向きましたが、高橋裕好部長は庁議のため不在のため関係課長に挨拶をして引上げました。 ■ 11時半、岩手医科大学の小川彰学長を訪問しました。小川学長は私たちの訪問を歓迎し「本当に色々と頑張っているね。」と労いの言葉を掛けていただきました。 当方から「来春(3月)に施設をオープンする運びになったのも、学長のご指導ご支援があったからこそです。感謝しております。」と御礼の言葉を述べたのに対し、小川学長は「いや、ご家族の皆さんが頑張ったからですよ。」と話され、和やかな雰囲気で説明を聴いていただきました。 ![]() また、学長は「来春が楽しみですね。」と話され、「東北で初めてでもいいのでは?」とエールを送ってくださいました。 ![]() その後、県民会館のレストランに移動し、(財)いわてリハビリテーションセンターの高橋明理事長と待ち合わせ、食事をしながら高橋先生と懇談を行いました。 高橋先生も非常に喜んで「是非とも成功させたい。」との激励の言葉をいただきました。 暫く先生と懇談し解散しました。 その後、事務局長と代表、副代表の三人で改修工事請負契約締結のための契約事務の作業を行いました。 |








