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東京慈恵会医科大学のオレンジクラブを見学 [2010年02月24日(Wed)]
東京慈恵会医科大学のオレンジクラブを見学

 2月18日に東京慈恵会医科大学の粳間 剛先生のオレンジクラブをいわてバージョンスタッフで見学に行って参りました。
 最初に粳間先生の「お話の時間」から始まりました。(2つのお昼の番組で粳間先生が取材を受けたのに、なかなか紹介されないと嘆いていらっしゃいましたが、その後いかがだったのでしょうか…)。
 その後家族セッション、当事者セッション、個別作業療法がそれぞれに始まりました。
粳間先生の家族セッションはとても高度であり、前回のヒーローの発言を非常に緻密に分析されており、圧巻でした。
 当事者セッションは言語聴覚士の鎌田先生が担当しており、4コマ漫画説明などをして、グループで取り組んでいました。みなさん充実した時間を過ごしていたように思います。
 個別作業療法は作業療法士の石川先生が担当され、個別フォローで当事者の数々の実現したい事のフォローアップをされていました。
 実際に当事者の「地球を救いたい」という壮大な望みの実現に向けて、ペットボトルのキャップを集める活動を一緒にしていました。キャップ一つでワクチンが一つ出来るそうです。
 感 動しました。
 合同セッションは「内私鏡」というセッションでした。
 ヒーローの長所、短所を事前にヒーロー自身にあげて来てもらいそれに対するコメントをしていく形をとっていました。
 事前にヒーローのことを良く知らない私たちでもヒーローのことが良く分かりました。
 今回の見学で多くのことを勉強させて頂きました。
 岩手においても医療モデルのオレンジができることもそう遠くはないのかもしれません。
 粳間先生はじめスタッフの皆様、本当にお忙しいなかありがとうございました。
 これからもご指導よろしくお願いいたします。


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