「Q&A脳外傷」書評 [2007年05月27日(Sun)]
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「Q&A脳外傷」書評掲載 「地域リハビリテーション5月号」(三輪書店出版:定価1,890円)に「Q&A脳外傷(第2版)」についての書評が掲載されました。 ![]() 書評は、本会の菊地顧問(「支える会」事務局長)が執筆しています。 内容をみると、Q&Aは当事者、家族、関係者の不安や疑問に答える一騎当千のガイドブックと評価し、地域リハビリテーション関係者必携の書であるとしています。 また、31項目ながら痒いところに手が届き、アナウンスの指向性が抜群であると評しています。そして、特に章立てに臨場感があるとも述べています。 最後に、この冊子は、高次脳機能障害を生きる人をどう理解し、支えていくかという普遍的な問いが全編を貫いている。と結んでいます。 ![]() 「Q&A 脳外傷(第2版)」をイーハトーヴでも販売しております。 まだ、手にして読んでいない方は、この機会に目を通していただきたいものです。 この冊子は、このブログを中で紹介させていただいておりますので、そちらで詳細を確認してください。
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