2012年度の講義は、4月12日(木)からスタート!(4限目です)*本年度は木曜日になりました。
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2012年度の講義は、4月12日(木)からスタート!(4限目です)*本年度は木曜日になりました。
4月12日の第一回目は2号棟(新商学部棟)の23A教室です。[2012年04月11日(Wed)]
2階です。迷わず来てくださいね。
翌週からは、22Aになります。 文責:ひょうど
【講義についての最新記事】
ITツールの利用について[2012年04月04日(Wed)]
シラバスにも記載していますが、本講義では、ML(メーリングリスト)を活用し諸連絡・課題提出を行います。
受講生のみなさんには、社会に通用する人材として育っていただきたいので、基本的なITツールを具体的に使いこなせるようになるというのも、講義の到達目標のイメージにおいておいてください。 特に、facebookはビジネスに不可欠なSNSツールとして認知されています。facebookでの情報提供も意識的にとりいれますので、やったことがない方も実践し、使いこなせるように頑張ってください。 到達目標[2012年04月04日(Wed)]
■到達目標
・自分の思いや考えを表現することが社会や企業においてもっとも求められているスタンスであることが社会状況、時代の変遷との関係で了解される。 ・自分の思いや考えを表現することが抵抗なく受け入れられると同時に、自分のスタイルとして身に付く。 ・自分の思いや考えをロジカルに組み立て伝える力とコツが獲得される。 ・企業が新卒者に求める対人折衝力が要請され向上する。 事前・事後学習(予習・復習)と参考書(シラバスより)[2012年04月04日(Wed)]
■事前・事後学習(予習・復習)について
・講義時またはML(メーリングリスト)にて次回の予告をしますので、関連するサイトや文献を事前に学習すること、また講義中にお知らせするサイトや文献による事後学習をおすすめします。 ■参考書 情報編集力をつける国語 ISBN 4-480-42371-9 話すチカラをつくる本 ISBN 4-8379-7626-4 原稿用紙10枚を書く力 ISBN 4-479-30073-1 余裕がある方は加藤典洋「言語表現法講義」岩波書店も手にしてください。 履修上の留意点(シラバスより)[2012年04月04日(Wed)]
■履修上の留意点
・課外プログラム(昨年度は外部講師の講話、表現する力をきたえる実践としての中学校(梅林中、平尾中、宮竹中、高宮中)・高校(修猷館高校)でのプログラム)への参加は単位取得の要件です。そのため受講生にはタイムマネジメント力が求められます。就職活動やバイト、クラブ・サークル活動をやりながら巧く時間をやりくりするマネジメント力が鍛らえ、試されます。 ・ML(メーリングリスト)を活用し諸連絡・課題提出を行いますので、定期的なPCでのメールチェックが必須となります。 ・講義はワークショップスタイルで進めますので積極的な関与を受講生には求めます。 ・授業開始5分を過ぎての入室を禁じます。 成績評価基準および方法[2012年04月04日(Wed)]
■成績評価基準および方法
・定期試験、課外プログラムへの参加状況(参加実績で評価)、課題提出および発言回数で評価で評価します。それぞれの割合は50:25:25です。 ・評価基準は「社会に出ると表現することがなぜ求められるかが説明でき、自分の思いや考えを伝える力をきたえるプログラムに参加し与えられた役割やタスクを果たすことができる」です。 講義概要(シラバスより)[2012年04月04日(Wed)]
■講義概要
皆さんが社会に出てもっとも求められる能力は「表現する力」です。伝えるべきことをちゃんと伝えることが要求されるにもかかわらず、それを教えた り訓練する場は多くありません。本講義ではその機会と場を提供したいと思っています。 だからといって、ノウハウやテクニックそのものを教える講義ではありません。1つには、表現する意欲、欲求や姿勢がない人にノウハウやテクニックを授けても、その人からは他者の共鳴や感動を得る表現は生まれないからです。2つには、人によって、「何を」「どう」表現したいかは異なるので、身につければ表現する力が増すノウハウやテクニックは人によって違うからです。 本講義は、「表現する力をつけたい、高めたい」と思う学生に対して、「試行錯誤の中から自分の表現力の強みと弱みに気づき、自分なりのスタイルで表現する勘所を掴む場と機会を提供する」ものです。特に「書く力をつける」ことで達成度が計れるように設計されています。 予定では講義以外の課外プログラムも提供していきたいと思っています。 外部の講師は随時招聘する予定です。講義は田村と兵土が担当します。 12/16は課外プログラムです[2011年12月15日(Thu)]
講義中に再三告知していました通り、
12/16は課外プログラム。梅林中で書くPの最終日です。 教室での講義はありません。 今年はもう終わりですね。次回は1月6日です。 25日は短縮授業です[2011年11月24日(Thu)]
標題の通り、25日は短縮授業です。
今回は、大学での講義ではなく、ギンギラ太陽’sの講演を観ることで講義とします。 このところ、出席率が低いようです。 該当する方、特に単位取得を気にする方は、出席を気になさった方がいいのではないでしょうか? *本講義を受ける方は、田村先生のFacebookのフィード購読をされることをお勧めします。 そこで紹介されるビデオや書籍はチェックするようにしてくださいね。 書くP開催スケジュール(10/7現在)[2011年10月07日(Fri)]
2011年度秋冬の、書くPの開催スケジュールをお知らせします。10/7現在です。
テーマ:「志を形にする」 ■修猷館高校(日時決定) 11/3(祝)9時半-12時 ■梅林中学校2年生(日時決定) 11/28(月)13-17時 12/6(火)11-13時 12/13(火)13:30-16:30 12/16(金)13:30-16:30 ■平尾中学校2年生 12/5(13-17)(日時決定) (2月に複数回 日程未定) ■宮竹中学校2年生 日程未定(2月3月予定) テーマ:「自分の言葉で答辞を書く」 ■平尾中学校3年生 日程未定(2月3月予定) *本講義の受講生はできるだけ参加ください。 参加希望の方は、氏名、連絡先メールアドレス(PC&携帯)、参加可能日時を田村・兵土までご連絡ください。(timtamura@gmail.com, miww@ad.wakwak.com)
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