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2006年06月28日

EASY!-Living Together is EASY!-写真展

6月29日(木)〜7月9日(日)
仙台市市民活動サポートセンター2階
展示スペースにて
EASY!-Living Together is EASY!-写真展が開催されます。

Living Together計画の一環として作成された
EASY!ポストカードブックの写真が展示されます。

「Living Together=共に生きる」というメッセージのこめられた写真展です。

会場では、ポストカードブックなどをお配りしています。
幸せな気持ちになれる写真と、
ポストカードブックにこめられたメッセージを
胸に刻んでいただけたらと思います。


2006年6月29日(木)〜7月9日(日)
仙台市市民活動サポートセンター2階 展示スペース
入場無料
【開館時間】
月曜〜土曜 9時〜22時
日曜      9時〜18時

仙台市青葉区本町2-8-15
TEL 022-212-3010 
FAX 022-268-4042

主催 東北HIVコミュニケーションズ(THC)
平成18年度厚生労働省エイズ対策研究事業
男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究

問い合わせ
東北HIVコミュニケーションズ(THC)
TEL/FAX 022-298-8532
http://www16.plala.or.jp/thc/



posted by ふとし at 13:49| Comment(0) | イベント

2006年06月19日

【報告】受検者本位のHIV検査についての交流研修会

18日は宮城県、仙台市、THC
そして厚労省研究班の共催ということで
「受検者本位のHIV検査についての交流研修会」
がありました。

大阪の保健師さん2名がゲストだったんですが
お二人の話に涙してしまいました。
17日の打ち合わせで同じ話のさわりを聞いていたのに
18日の本番の話でも泣いてしまいました。
自分のこと、友達のこと、
そして自分が傷つけてしまった人のこと
いろんなことが思い出されて
柄にもなく、涙を流してしまいました。

そして、後半の迅速検査を想定した
ロールプレイとディスカッション。
地元仙台・宮城の保健師さんたちの気持ちに触れて
これまで地元の保健師さんたちに抱いていた偏見が
すっと消えた気がします。

7月1日には仙台市のHIV臨時迅速検査会があります。
http://www.city.sendai.jp/kenkou/hokeniryou/aids/jinsoku.html
採血したその日に結果がわかる検査です。
※結果は陰性か判定保留(確認検査が必要)です。
陽性という結果はその日は出ません。
感度を上げているため、判定保留になりやすい検査です。
判定保留=陽性ではありません。

この検査会でも「問診票」が使われると思います。
「問診」と聞くと、
「診断」や「指導」されそうに感じますが
この「問診票」は「相談のために」使うものだそうです。
保健師さんたちは、検査を受ける人たちの
「よき相談相手になりたい」と考えているようです。

もちろん義務ではないので、
書きたくないことは書かなくて良いし、
正直に書く必要もありませんが。

「問診」を進める上で、言葉足らずだったり、
不躾な事もあるかもしれません。
でも、保健師さんたちには、
「蔑視」や「興味本位」の気持ちはないんだろうなと
この研修会を通して感じました。
たまには熱心なあまり
「余計なお世話」もあるかもしれませんが(汗)。

今回の研修は、はじめの一歩です。
保健師さんたちの熱意を無駄にしないためにも、
これからが大切だと感じました。
posted by ふとし at 12:59| Comment(2) | イベント

2006年06月16日

女性用コンドーム

先日、コンドーム売り場にて
女性用コンドームを発見。

不二ラテックスの「フェミドーム」
希望小売価格2100円(3個入り)

女性の視点にたった「WO+MAN」シリーズの一つとして
5月から販売されていたらしい。

女性用コンドームといえば、
大鵬薬品が販売していた「マイフェミィ」が
販売終了となってから
日本の市場からは姿を消していた。

この「フェミドーム」の発売によって
やっと女性用コンドームが復活した。

売りの一つは
「女性が自らの意思で主体的に」装着できること。
その他にも
「勃起前からつけられる」とか
「男性が窮屈じゃない」とか
「膣粘膜全体を覆えるので、STIの予防効果が高い」
などなど利点は様々。

とにかく、選択肢が広がることが良い。

実は、肛門にも装着できないことはなかったりするし
(内リングを外すことも可能)
女性だけでなく、ゲイにとっても
喜ばしいニュースかもしれない。
↑個人的には男性用コンドームのほうが好きだけど。

この選択肢をなくさないためにも、
「フェミドーム」には、ぜひとも「定番商品」として
コンドーム市場に定着してもらいたい。
posted by ふとし at 17:44| Comment(0) | SaferSex

2006年06月15日

仙台市のエイズ迅速検査会


仙台市のホームページに6日、
エイズ迅速検査会の情報が掲載されました。

【日時】
平成18年7月1日(土)
受付時間 13:00〜18:00
【会場】
宮城・仙台口腔保健センター(宮城県歯科医師会館)
仙台市青葉区国分町1−5−1
【検査内容】
血液検査(約3cc採血します)
受付から結果が出るまでの所要時間はおおむね1時間です。
(状況によっては長引くこともあります。)
【留意事項】
正しい判定ができるのは,感染したと思われる日から3カ月以降です 。
迅速検査では100人に1人程度の割合で判定保留になることがあります。
その場合,より精度の高い方法で確認検査を行いますので
結果のお知らせは7月6日となります。
【問合せ先】
仙台市保健医療課 TEL 022−214−8029

だそうです。
東北HIVコミュニケーションズではそれに先立ち、
「受検者本位のHIV検査についての交流研修会」を
仙台市・宮城県のHIV検査担当者、拠点病院スタッフ、THC相談員向けに
開催します。(共催:仙台市、宮城県)
(6月18日13:00-17:30、仙台医療センターにて。申込締切済み)
この研修会を通して関係者が
「受検者本位のHIV検査とは?」と考えるきっかけになり
よりよい検査環境が整備されればと思います。


posted by ふとし at 14:21| Comment(0) | HIV

高校へ出前講座に

先日、東北HIVコミュニケーションズとして
出前講座に行ってきました。
単位制高校ということで
昼間部と夜間部の2回にわけて講演。
俺の担当は、
HIVの基礎知識からSaferSexまで。
昼間部の時に
「具体的な話をするので気分が悪くなったら退席してかまいません」
という一言を最初にお話するのを忘れてしまい
講座後の感想文には、
「ぬいぐるみでの説明がきつかった」
なんてコメントがちらほらありました。
高校生って、やっちゃってる子はバンバンやってるし、
逆にうとい子は全くそういう話に慣れていないから
具体的な行為の説明されてビックリしたんでしょう。
(過去の講演ではそういうコメントはありませんでした)

相手を気遣う一言って大切なんだなあと思いました。

感想では、
「HIVの知識を知ってよかった」
「将来、この知識を役立てたい」
なんて言葉もあって、少しは役にたったのかなあと思いました。

講座の後半は、代表による「自分を大切にする」お話です。
代表が実体験を元に、
「自分を大切に思えなくて、やけになって、後で後悔して」
というような話をしてから
「友達に相談して、自分を大切に思う気持ちを育てて」
というプロセスを話すのですが、
ここの部分は、自分にはとてもできない話です。

代表は、エイズパニックの時代の真っ只中にいたこともあり、
実体験を踏まえて活動をはじめたわけなんですが
自分の場合、HIVの活動をはじめた動機は、かなり不純でして
「正しい最新のSaferSexを知るには自分が発信側になるのが一番」
というものなんです。
発信するところには、正しい知識と最新の情報があるから
誰かに聞くより、自分がそこにいれば一番確実。
ということで始めたんです。

だから、セックスの場面で「自分を大切にできなかった」
と自覚した経験があまりないんです。

とはいえ、活動を始めたあとにも、
SaferじゃないSexを経験してます。
なぜできなかったかということを掘り下げていけば
「こんな不細工な禿げ」とセックスしてくれる相手に対して
「セックスしてもらえるだけで感謝」という気持ちになってるから
だったりするんで、
そういう意味では「自分を大切にできてない」んだけど
「自分を大切にできてない」という自覚も薄いし、
「その場の流れでなんとなく」Saferでないセックスをしただけ
って気持ちの方が強いんです。

逆にいえば、
「その場の流れでなんとなく」Saferでないセックスをしたことのある人は
たくさんいるだろうから、俺が自分の気持ちを整理できれば、
「その場の流れでなんとなく」Saferでないセックスをしないために
どんなことができるのか、何が大切なのか
話せる日が来るのかもしれません。

posted by ふとし at 13:45| Comment(0) | イベント

2006年06月05日

NLGR2006


6/10(土)-11(日)
名古屋でNLGR2006という
セクシャルマイノリティのHIV啓発イベント(+HIV検査会)があります。
NLGR2006公式サイト
http://blog.livedoor.jp/nlgr2006/

THCGVやろっこ」もブースを出展し
できあがったばかりのコンドームやポストカードなど
啓発資材を持っていきます。

このNLGRが、毎年、
多くの人にとって
HIVについて考えるきっかけや
HIV検査を受検するきっかけ、
HIV陽性者が身近にいることを知るきっかけになっています。

自分自身、今年も、いろんなきっかけをもらいに
行ってこようと思っています。
posted by ふとし at 15:41| Comment(0) | イベント