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仙台 HIV & GAY LIFE イベント情報
2011.5.14(土) R-35 35歳からのGAY LIFE

郡山(福島県)も元気です!
2011.5.28(土) Glounge Volume.8


2007年10月16日

地方の検査体制

HIV検査時の発症率、周辺部が都市部より高く・厚労省調査
日本経済新聞 2007年10月13日
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071014STXKG022713102007.html

エイズウイルス(HIV)検査で感染が判明した時に
既にエイズを発症している新規患者の率は、
同じ自治体の中でも中心部より周辺に多い傾向が強いことが、
厚生労働省の調査で13日までに分かった。
結果について同省は「都市部のHIV検査体制も十分ではないが、
それ以上に周辺の自治体では整っていない現状の表れではないか」としており、
自治体に対しプライバシーに配慮した検査体制の充実を求めている。

こうしたケースは、厚労省に同年新たに報告された1358人中、406人で29・9%。
厚労省は今回、北海道、千葉、埼玉、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の
9道府県について、道府県庁所在地とそれ以外の周辺自治体の
こうしたケースの比率を比較した。
その結果、
愛知県では名古屋市の22・6%に対し同市以外が42・3%、
大阪府は大阪市8・6%に対し同市以外54・2%、
北海道は札幌市27・3%に対し同市以外83・3%など、
6道府県で中心部より周辺が高かった。

以上、記事より。


地方では
エイズを発症してからHIVに感染していることがわかる、
つまり、自主検査で見つかるよりも、
体調不良になってから検査をして
HIVに感染していることがわかるケースが多い
ということを裏付けるデータです。

以前から都道府県別の発生動向を見る限り、
東京や大阪に比べて、東北など地方部では
エイズを発症してから感染がわかるケースが多かったわけですが
同じ都道府県内でも、その傾向があるということがあきらかになりました。

記事にもあるように、
地方に行けばいくほど
検査体制が整っていないことに加え、
地方にいくほどプライバシーの確保が難しくなります。
役所が知り合いだらけだったり、
検査に行く道すがら誰かに会ったりしようものなら
「何しに行くの?」としつこくきかれたり。
だから、検査に行く人が少ない。
おかげで、検査の担当者も経験が少ないから
良い検査体制を築くのが難しい。
地方に行けばいくほど、余計なお世話的な『指導』が入ったりしてしまうわけです。
(もちろん、地方でもちゃんとしているところはあるんでしょうが)

地方でも安心して検査が受けられる日がくるのが一番なんですが、
地元では受けづらいっていう環境が変わるのは難しいと思うので、
せめて、地方の人が都市部に出向いて受けることを前提に、
受検しやすい環境作りを整えて欲しいものです。


posted by ふとし at 19:19| Comment(0) | 行政

2007年10月07日

ぼくらの課外授業web site&フライヤー完成

ぼくらの課外授業
-Living Together in Sendai-
web siteとフライヤーが完成しました。

web site
http://extrastudy.web.fc2.com/

フライヤーは東北各地のゲイシーンおよび
仙台市内の公共施設等に送付しています。


posted by ふとし at 17:00| Comment(0) | イベント

2007年09月27日

ぼくらの課外授業-Living Together in Sendai-

ぼくらの課外授業
-Living Together in Sendai-

2007.11.23[金/祝]
14:00-17:00


@仙台市市民活動サポートセンター
 市民活動シアター

入場無料(1drink 500円)
【どなたでも入場できます(MIX)】




ぼくらの課外授業-Living Together in Sendai-は、
東北HIVコミュニケーションズが
「HIVを持ってる人も、そうじゃない人も、
ぼくたちはもう、いっしょに生きている」という
Living Together計画のコンセプトに賛同して
お送りするイベントです。

パフォーマーによるショーがあったり、
HIV陽性者の手記を朗読したり、
そんな時間を楽しみながら、
「もう、いっしょに生きている」ってことを
感じてもらえたらなと思います。



フライヤー&web siteが完成したら
あらためてお知らせします。
まずは告知まで。
posted by ふとし at 17:29| Comment(0) | イベント

2007年09月14日

NHKアナウンサーが「オカマ」と発言

本日(2007年9月14日・金曜日)放送の
NHKのテレビ番組「スタジオパークからこんにちは」の中で
国分太一さんと対談していた武内陶子アナウンサー
オカマの役から・・・○○の役まで、いろんな役を演じてきたんですね」と発言。
国分太一さんが以前に出演した民放のドラマで
ゲイの役を演じたことを受けての発言だと思われる。。。

「オカマ」は差別語ではないのか?
ということで、生まれて初めてテレビ局へ抗議の電話。

104でNHKの代表電話を教えてもらい、
代表電話から
視聴者コールセンター」なる部署へつないでもらう。
電話に出た女性に
「スタジオパークからこんにちは」の放送の中で
アナウンサーが『オカマ』と言っていた。
差別語ではないか?と話すと

「 は? 」

という感じで、「上司に相談します」との返答。
しばし待たされた後、電話口に出た男性に
また一から説明すると、

『オカマ』が差別語かどうかは今この場で回答できないが
差別語だったとしたら、アナウンサーは認識しているはずである。
もし、アナウンサーが差別語を口に出したとしたら
認識不足だったか、誤って口にしてしまったのだと思う。

との回答。

受付の方も、あなた(電話口の男性)も差別語かどうかわからないということは
NHKの中では「オカマが差別語である」という統一見解はないのですね?と
たずねると、

民放ではよく耳にする言葉ですが、差別はあってはならないことです。
とチンプンカンプンな返答だった。

民放の話にすりかえるなっちゅうの。

抗議の電話だというのに、不適切な発言だったのかどうかすら
明言をさける言い回し。
これ以上、話をしても無駄だと思い、一旦電話を切る。
で、名前を確認するのを忘れたと思ってもう一度電話をして
「用件は済んだけれど、担当者の名前だけ教えて」
とお願いしたら、
「上司に代わります」と保留音がした後に
「あ、これ?」という男性の声がしたかと思ったらいきなり電話が切れた。

おい!ふざけるな!!

ということで再度電話。
またしても、代表電話、「視聴者コールセンター」の受付で
同じことを繰り返し話して、今度は「チーフ」という肩書きのついた女性が対応。

これまでの一部始終を説明すると
「使わない方がいい言葉だとは思いますが」との回答。

いつまでものらりくらりとかわす対応を続けるので、
「使わない方がいいとか言いながら、さっきからお詫びの一言もないんですね」
と言うと、「傷ついたのであれば謝ります」と口先だけの謝罪。
で、本題の
「オカマはNHKでは差別語として認識されているのか?」
と再度たずねると、
「少々お時間を下さい」と待たされた挙句、
「周りの人に聞きましたが、みんな『使わない方がいい』と言ってます
て、おい!組織としてどうなのかきいているんだ!

あなたとか、周りの人とか、そういう個人の意見ではくて
NHKではどうなのかきいているんですけど。

と言ったら
使わない方がいい言葉としてリストに入っています
との返答。

・リストに入っているなら、最初の問合せの段階で調べられたはず。
・使わない方がいい言葉を使って抗議を受けたら、すみやかに謝るべきでは?
・番組放送中に抗議しているのであるから、番組終了までに、アナウンサーから
「不適切な発言があった」と説明があっても良いはずである。

ということを告げ、
クレームを受け付けるはずの部署でありながら
対応のあまりの不手際/怠慢が目立ち
非常に不愉快であると強く抗議した。

ちなみに、結局、視聴者コールセンターの最初の担当者(男性)の名前は
教えてもらえず、また、チーフと名乗った女性も姓のみしか名乗らなかった。
ということで、このあまりにひどい対応は、個人ではなく
「NHK視聴者コールセンター」としての対応らしい。
posted by ふとし at 14:07| Comment(0) | GayLife

2007年09月10日

REACH online 2007

インターネットによるGay Lifeアンケートが開催されてます。

REACH online 2007
http://www.j-msm.com/s/2007/


バナーはこんなにステキ。



アンケートの回答には20分くらいかかるんで
時間があるときにどうぞ。
Gay Lifeアンケートですんで
当然ながら、女性および異性愛者は参加できません。
posted by ふとし at 14:28| Comment(0) | GayLife

2007年08月17日

東京プライドパレード

第6回東京プライドパレードに参加してきました。
第6回とはついていますが、
「東京プライドパレード」という名前になったのは今年からです。
去年までは「東京レズビアン&ゲイパレード(TLGP)」て名前でした。
物販の担当者(イイ男。なんと自分の高校の先輩!)も

まさか名前が変わるなんて思ってなかったから
『TLGP』ってロゴ入りのレインボーフラッグを
去年大量に作っちゃって・・・

なんて言ってました。

そんな余談はさておき、
パレードのスタートは午後3時半。
パレードで歩くためには受付が必要で
(↑3000名で届出してあるので)
受付開始が午前10時半。
一人につき5名分まで受付できるので
(↑名前などは必要なく、リボンを受け取る)
早く着いた人が受付をすれば・・・
なんて考えていたら、案の定遅刻(汗)

パレードは12のグループに分かれて歩くんですが
各グループテーマがあって、
俺が歩こうと思っていたのが
Living Togetherフロート

なんと、このLiving Togetherフロートが
一番人気で受付開始時間よりも前から
長〜い列ができて、10時には定員に達しちゃったそうです。

ということで、う〜む残念。。。
と思ったら、ちゃんと5名分のリボンを確保してくれていた姉さまがいて
無事、Living Togetherフロートで歩くことができました。

HIVを持っている人も、そうじゃない人も
ぼくらはもう、いっしょに生きている


というメッセージを掲げた
Living Togetherフロートが一番人気になるなんてステキすぎ。

年齢も性別もセクシャリティも職業も住んでる場所も関係なく
いろんな人がごっちゃに歩いていて

みんなREALに生きてるかい?!

ってメッセージを発しながらのパレードは本当に楽しくて、
みんないっしょに生きてるんだなあと
実感しながら歩いていました。

一年以上前から準備にとりかかり
当日も朝の7時から作業していたスタッフのみなさん、
全国から集まって一緒に歩いた仲間たち、
当日参加したくても参加できなかった人たち、
沿道から声援を送ってくれた人たち、
俺たちが歩くために思わぬ渋滞に出くわしたり
歩きづらくなってしまった人たち、
いろんな人たちに支えられて
こんな楽しい気持ちを感じられることに感謝したいと思います。


posted by ふとし at 14:22| Comment(0) | GayLife

2007年08月07日

エイズ動向委員会報告

エイズ動向委員会の3ヶ月報告が発表された。
http://api-net.jfap.or.jp/

感染者数の報告が増えているのは、
6月のHIV検査普及週間のキャンペーン検査が普及したってこともあるはず。
検査数が増えることはいいことだと思う。

でもね、新聞にでっかく載ってたACの広告はどうだろ。
GLAYのTERUが「検査してきました」っていう広告。
有名人も検査を受けてるんだ!ってことで
検査を呼びかけるつもりなんだろうけど
「カメラを伴って検査をした」みたいなことが書いてあって
本人の同意があるとはいえ、プライバシーが守られてないし。
この企画、TERUが陽性だった場合を想定してるんだろうか?

それにさ、今さらTERUを使って効果あるのか?(笑)
現在感染拡大しているのは男性同性間なのに
一部の♀にしか人気ないような
しかも旬を過ぎた有名人使ったって意味ないって。
せめて、ゲイ受けするタレントを使えよ。

そんでもって「二人で検査を受けようかって言えるようになったらいいね」
みたいなことが書いてあって、
検査は一人で受けることが基本なのに。
どちらか一方が陽性だったときのこと考えてんのか?

まったく、的外れな広告でうんざりだよ。

前回のパペットマペットのCMが良かっただけに
そのギャップが大きすぎ。
あきらかに、広告代理店が変わったように思える。


話はエイズ動向委員会の報告に戻って
今回も、感染経路別で見ると、
HIV感染者・AIDS患者ともに
男性同性間での感染が最多だった。
以前はこういう報道がイヤだったのね。
「エイズはホモの病気!」みたいな言われ方のような気がして。
でも今は、どんどん報道してもらっていいと思ってる。
男性同性間で増えてるという事実が報道されることで
ゲイの中でHIV/AIDSが自分ごとになるきっかけができるわけで
実際、ゲイのHIV検査受検率が上がってきているのは
自分ごととして考えられているゲイが増えてきているから。
そのかわり、男性同性間で感染が増えているんだから、
ターゲットをしっかりしぼって対策をとってほしいと思う。
だから、TERUなんか使っちゃダメなんだってば(笑)
無駄な金を使いやがって。
「男性同性間で増えている病気」と言いながら
「女性の皆さん検査に行きましょう」と呼びかけることは
誰が考えたっておかしいでしょ?
「女性の乳がんが増えています」と言いながら
「男性の皆さん、検査を受けましょう」っていうのと同じ。

HIV検査の広告にTERUを使うことは、
乳がん検診をすすめる広告に
インリン・オブ・ジョイトイがM字開脚で登場してるようなもんよ。
posted by ふとし at 21:10| Comment(0) | HIV

2007年07月20日

いよいよ明日!


第2回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル

いよいよ明日です!!!

公式ウェブサイト
http://aomori-lgbtff.org/

現地で何人か友達とも合流することが決まり、
かなり楽しいことになりそうです。
ついでに「Anego」と「やろっこ」の紹介もしてきちゃいます。

青森の方は、明日は是非アウガへ!



そうそう、明日は仙台市のHIV迅速(即日)検査会もあるんでした。
http://www.city.sendai.jp/kenkou/hokeniryou/aids/jinsoku.html
posted by ふとし at 16:19| Comment(0) | イベント

2007年07月11日

仙台市のHIV即日検査体制

仙台市のHIV即日検査体制(夜間/国分町)について
大幅に改善したという説明を
仙台市の担当者から受けました。
改善前の惨状はこちら↓
https://blog.canpan.info/hutoshi/archive/66

主な改善点は
■検査会場の係員を増員
■会場レイアウトを変更
(結果通知から出口まで誰とも会わない工夫)
■採血室を個室化
■音楽を流して声が聞こえないよう配慮
■採血前に即日検査であることを説明

こんな感じです。
かなり改善されました。
最初からこの状態でスタートして欲しかったです。

何人来るかわからなかった。
4月のスタート時点でできることはやった。

というような発言もあったので、
検査会場がどれだけ混乱していたか、
受検者がどれだけ不安だったか、
今回の検査で傷つけられた人がいること、
などなど実態を話してきました。
実態については、
真摯に受け止めてもらうことができたようです。

7月21日に開催される仙台市の迅速(即日)検査会では
今回の反省がいかされることを強く願います。
http://www.city.sendai.jp/kenkou/hokeniryou/aids/jinsoku.html
posted by ふとし at 10:19| Comment(0) | 行政

2007年07月03日

青森行き


第2回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル

公式ウェブサイト
http://aomori-lgbtff.org/
から、前売券と当日夜の交流会のチケットを購入〜。

JR+ホテルのチケットも、びゅうから受け取り
あとは出発日を待つのみ。
何年ぶりかなあ、青森。
はやてで行くのは初めて。
朝一のはやてなら1000円引き!
ってパックだったので、朝一に出発。
10時頃青森について、映画祭は13時から。
アスパムで地ビールならぬ地サイダーが
各種取り揃えられてるらしいんで飲み比べしてみんべ〜。

昼飯は何食べよう。
青森名物って何だっけ。。。
posted by ふとし at 09:47| Comment(0) | GayLife