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2007年09月14日

NHKアナウンサーが「オカマ」と発言

本日(2007年9月14日・金曜日)放送の
NHKのテレビ番組「スタジオパークからこんにちは」の中で
国分太一さんと対談していた武内陶子アナウンサー
オカマの役から・・・○○の役まで、いろんな役を演じてきたんですね」と発言。
国分太一さんが以前に出演した民放のドラマで
ゲイの役を演じたことを受けての発言だと思われる。。。

「オカマ」は差別語ではないのか?
ということで、生まれて初めてテレビ局へ抗議の電話。

104でNHKの代表電話を教えてもらい、
代表電話から
視聴者コールセンター」なる部署へつないでもらう。
電話に出た女性に
「スタジオパークからこんにちは」の放送の中で
アナウンサーが『オカマ』と言っていた。
差別語ではないか?と話すと

「 は? 」

という感じで、「上司に相談します」との返答。
しばし待たされた後、電話口に出た男性に
また一から説明すると、

『オカマ』が差別語かどうかは今この場で回答できないが
差別語だったとしたら、アナウンサーは認識しているはずである。
もし、アナウンサーが差別語を口に出したとしたら
認識不足だったか、誤って口にしてしまったのだと思う。

との回答。

受付の方も、あなた(電話口の男性)も差別語かどうかわからないということは
NHKの中では「オカマが差別語である」という統一見解はないのですね?と
たずねると、

民放ではよく耳にする言葉ですが、差別はあってはならないことです。
とチンプンカンプンな返答だった。

民放の話にすりかえるなっちゅうの。

抗議の電話だというのに、不適切な発言だったのかどうかすら
明言をさける言い回し。
これ以上、話をしても無駄だと思い、一旦電話を切る。
で、名前を確認するのを忘れたと思ってもう一度電話をして
「用件は済んだけれど、担当者の名前だけ教えて」
とお願いしたら、
「上司に代わります」と保留音がした後に
「あ、これ?」という男性の声がしたかと思ったらいきなり電話が切れた。

おい!ふざけるな!!

ということで再度電話。
またしても、代表電話、「視聴者コールセンター」の受付で
同じことを繰り返し話して、今度は「チーフ」という肩書きのついた女性が対応。

これまでの一部始終を説明すると
「使わない方がいい言葉だとは思いますが」との回答。

いつまでものらりくらりとかわす対応を続けるので、
「使わない方がいいとか言いながら、さっきからお詫びの一言もないんですね」
と言うと、「傷ついたのであれば謝ります」と口先だけの謝罪。
で、本題の
「オカマはNHKでは差別語として認識されているのか?」
と再度たずねると、
「少々お時間を下さい」と待たされた挙句、
「周りの人に聞きましたが、みんな『使わない方がいい』と言ってます
て、おい!組織としてどうなのかきいているんだ!

あなたとか、周りの人とか、そういう個人の意見ではくて
NHKではどうなのかきいているんですけど。

と言ったら
使わない方がいい言葉としてリストに入っています
との返答。

・リストに入っているなら、最初の問合せの段階で調べられたはず。
・使わない方がいい言葉を使って抗議を受けたら、すみやかに謝るべきでは?
・番組放送中に抗議しているのであるから、番組終了までに、アナウンサーから
「不適切な発言があった」と説明があっても良いはずである。

ということを告げ、
クレームを受け付けるはずの部署でありながら
対応のあまりの不手際/怠慢が目立ち
非常に不愉快であると強く抗議した。

ちなみに、結局、視聴者コールセンターの最初の担当者(男性)の名前は
教えてもらえず、また、チーフと名乗った女性も姓のみしか名乗らなかった。
ということで、このあまりにひどい対応は、個人ではなく
「NHK視聴者コールセンター」としての対応らしい。
posted by ふとし at 14:07| Comment(0) | GayLife