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2006年11月22日

aids benefit party

先日、福島県郡山市で開催された
aids benefit party 「oppo」 に行ってきました。

みちのく東北ストリート系ゲイナイト!

と銘打っているだけあって、
スト系B系の若い子がたくさんいました。

「ナイトといえばオネエハウス」という世代の俺ですが
R&BやHIP-HOPって
耳に心地よく入ってくるから
クラブの中にいるだけで、とてもイイ感じでした。

24時を回ってショータイム。
SEXYなダンスから
地元のダンスチームのショーまであって
飽きさせない巧みな構成でした。

会場から「●●ちゃん!」って声があがったりする
アットホーム感もよかったし、
ただカッコイイ感じにするのではなく
Cho-Cho-TRAIN(しかもZoo)なんかを織り交ぜて
みんなで楽しめるつくりになってました。

そして、ドラァグクイーンのショーで
またもやかっこよく盛り上がり、
そこでトークへ。

ドラァグの方が
「今日はAIDS benefit Partyということで・・・」と
HIV+の友達の話をしていました。
具体的なことを書くと、
本人が特定されてしまうかもしれないので
ここには書きませんが、
とても心に響く話でした。

「友達からHIV+だと告白されても
『エイズ?えー!』って遠ざけたりしないで、
かといってオーバーに心配するっていうんでもなく
ただ、普通に、今までと同じように友達でいてね」

この言葉、ご本人が、そう接してきていたから
言える言葉だと思いました。

高速をぶっ飛ばして郡山まで行って
本当に良かったと思えた夜でした。


AIDS benefit Party
入場料の一部がHIV/AIDSのために使われるチャリティ。
入場者には、やろっこ作成のポストカードvol.3
郡山保健所のHIV抗体検査案内、コンドームなどが
配られていました。
posted by ふとし at 17:24| Comment(0) | イベント