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2006年02月01日

中学校でワークショップ

先日、東北HIVコミュニケーションズとして
仙台市立八木山中学校の2年生5クラスを対象に
「エイズと共に生きる」という授業をしてきました。
東北HIVコミュニケーションズは
ゲストティーチャーという位置付けで、
1クラスごと45分の授業を受け持ち、
HIV陽性者の人権や生命、プライバシーを守ることについて
寸劇を交えたワークショップをしてきました。

中学校の敷地に入るなんて、おそらく15年ぶり。
2時間目から6時間目の授業となったので
給食もいただいたんですが、
中学生の食べる給食ってこんなに少なかったんだーと驚きました。
↑普段が大食いなだけ。

授業中に手をあげて発言するような子はいませんでしたが、
感想などを書くシートはびっちり記入した状態で提出されていて
これが今時の中学生なんでしょうか。
でも、休み時間には廊下ににぎやかな声が響いていて
やっぱり中学生は中学生だなと、ちょっと安心。
無邪気に騒げる、遊べる時間があるっていいなあ。
俺もそんな時間を持ちたいなあって思いました。
posted by ふとし at 15:30| Comment(0) | イベント