CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2006年08月15日

感動をありがとう

TLGP2006
http://www.tlgp.org/

本当に楽しかった。
参加して良かったとつくづく思う。

たくさんの仲間、友達と歩いた今年は
また新たな感動を胸に歩くことができた。
出発直前に雷雨があったり、
フロートにパフォーマーが乗れなくなったりと
ハプニング続きの中で
こんなに楽しく、こんなに感動しながら歩けたのは
実行委員や、ボランティアスタッフのおかげ。

TLGP2006に関わった全ての人に
ありがとうと言いたい。
こんな素敵な一日をつくってくれてありがとう。
一緒に歩いてくれてありがとう。
沿道から手を振ってくれてありがとう。
posted by ふとし at 17:16| Comment(0) | イベント

2006年08月08日

TLGP2006

8/12(土)は
東京レズビアン&ゲイパレード2006
http://www.tlgp.org/

今年はやろっこのメンバーと一緒に歩いちゃう。
Community Action for AIDS 06フロート
という
「LIVING TOGETHER
 〜私たちはすでにHIV/AIDSとともに暮らしている」
をテーマにしているフロートで歩く予定。

俺がパレードに参加するのは、実に数年ぶり。
あの感動をまた味わえるかと思うと
今からゾクゾクしてしまう。

渋谷の街を埋めつくすレズビアン&ゲイを見ながら
自分にはこんなにたくさんの仲間がいるんだなと思えるパレード。

今年は、一人でも二人でもなく、
たくさんの大好きな友達・仲間と一緒に歩けるので
その感動がより大きいものになるんではないかと。。。

まわりの友達に強がりたくて
形だけ女の子と付き合いながら
ラジオの深夜番組でやっていた
「同性を好きになった子のための相談」コーナーに
必死に耳を傾けていた高校時代。
ゲイ雑誌を購入しながらも、一歩が踏み出せなくて
ずっと一人ぼっちだった二十歳までの俺。

そんな俺が、今では、
こんなにたくさんのゲイの友達に囲まれていて
本当に幸せだなあって思う。

そしてその友達の輪が、
12日にさらに広がることも期待して
いざ、東京へ!(出発は11日の夜)



実は、横浜で知り合ったカワイイ子が
TLGPのボランティアをやってると知り、
楽しみがもう一つ増えたの。
早く会いて〜。
posted by ふとし at 16:49| Comment(0) | イベント

2006年08月04日

AIDS文化フォーラムin横浜

8/4〜6はAIDS文化フォーラムin横浜です。
俺も先日の日記「自慢の友達と憧れの人」に登場した「横浜Cruiseネットワーク」のシンジさんに会いに行ってきます。
役に立つかどうかわからないけど、ちょっとくらいお手伝いできればと思っています。
Cruiseが行うのは「向日葵」と「HANDS」の上映。(5日13時〜)
どちらも名古屋でのHIV啓発イベント、
NLGRでかつて制作・上映された作品です。
↑リンクは今年のNLGR公式サイトです。
「向日葵」はまだ治療が困難だったころの、一組のゲイカップルの話。
「HANDS」は検査会に行ったゲイの友達5人組の話。
どちらも、愛情や友情がぎっしりつまった映画です。

俺はどちらも、もう何回も見ていますが
今の精神状態で見たら、また泣いちゃいそうです。
posted by ふとし at 02:45| Comment(0) | イベント

2006年07月03日

10代20代のゲイが友達を作る場


10代・20代ゲイのための友達探しイベント
「ピア・フレンズin仙台」
というのがあるそうです。

日時 ■ 2006年7月29日(土曜日)14:00open  14:30start 
主催 ■ ピアフレンズ実行委員会

「10代・20代ゲイのための友だちを作る場がまだまだ少ない。」
「昼間に気軽に行ける出会いイベントがほしい」
「仲間とつながりたいけれど、初めの一歩が踏み出せない」・・・。
そんな10代・20代ゲイの声を受けて生まれたイベントが「ピアフレンズ」

だそうです。

おっさんゲイの俺には関係のないイベントですが
友達探しをしている、デビュー前の(とは限りませんが)
まだまだピュアな若ゲイくんはどうぞ。
↑この言い回しが、すれきったおっさんの発言だよなあ。。。

ちなみにおっさんゲイの俺は
その日はゲイ仲間と海岸の清掃活動をやります。
↑こっちに興味のある方は俺にメールください。


posted by ふとし at 16:42| Comment(1) | イベント

2006年06月28日

EASY!-Living Together is EASY!-写真展

6月29日(木)〜7月9日(日)
仙台市市民活動サポートセンター2階
展示スペースにて
EASY!-Living Together is EASY!-写真展が開催されます。

Living Together計画の一環として作成された
EASY!ポストカードブックの写真が展示されます。

「Living Together=共に生きる」というメッセージのこめられた写真展です。

会場では、ポストカードブックなどをお配りしています。
幸せな気持ちになれる写真と、
ポストカードブックにこめられたメッセージを
胸に刻んでいただけたらと思います。


2006年6月29日(木)〜7月9日(日)
仙台市市民活動サポートセンター2階 展示スペース
入場無料
【開館時間】
月曜〜土曜 9時〜22時
日曜      9時〜18時

仙台市青葉区本町2-8-15
TEL 022-212-3010 
FAX 022-268-4042

主催 東北HIVコミュニケーションズ(THC)
平成18年度厚生労働省エイズ対策研究事業
男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究

問い合わせ
東北HIVコミュニケーションズ(THC)
TEL/FAX 022-298-8532
http://www16.plala.or.jp/thc/



posted by ふとし at 13:49| Comment(0) | イベント

2006年06月19日

【報告】受検者本位のHIV検査についての交流研修会

18日は宮城県、仙台市、THC
そして厚労省研究班の共催ということで
「受検者本位のHIV検査についての交流研修会」
がありました。

大阪の保健師さん2名がゲストだったんですが
お二人の話に涙してしまいました。
17日の打ち合わせで同じ話のさわりを聞いていたのに
18日の本番の話でも泣いてしまいました。
自分のこと、友達のこと、
そして自分が傷つけてしまった人のこと
いろんなことが思い出されて
柄にもなく、涙を流してしまいました。

そして、後半の迅速検査を想定した
ロールプレイとディスカッション。
地元仙台・宮城の保健師さんたちの気持ちに触れて
これまで地元の保健師さんたちに抱いていた偏見が
すっと消えた気がします。

7月1日には仙台市のHIV臨時迅速検査会があります。
http://www.city.sendai.jp/kenkou/hokeniryou/aids/jinsoku.html
採血したその日に結果がわかる検査です。
※結果は陰性か判定保留(確認検査が必要)です。
陽性という結果はその日は出ません。
感度を上げているため、判定保留になりやすい検査です。
判定保留=陽性ではありません。

この検査会でも「問診票」が使われると思います。
「問診」と聞くと、
「診断」や「指導」されそうに感じますが
この「問診票」は「相談のために」使うものだそうです。
保健師さんたちは、検査を受ける人たちの
「よき相談相手になりたい」と考えているようです。

もちろん義務ではないので、
書きたくないことは書かなくて良いし、
正直に書く必要もありませんが。

「問診」を進める上で、言葉足らずだったり、
不躾な事もあるかもしれません。
でも、保健師さんたちには、
「蔑視」や「興味本位」の気持ちはないんだろうなと
この研修会を通して感じました。
たまには熱心なあまり
「余計なお世話」もあるかもしれませんが(汗)。

今回の研修は、はじめの一歩です。
保健師さんたちの熱意を無駄にしないためにも、
これからが大切だと感じました。
posted by ふとし at 12:59| Comment(2) | イベント

2006年06月15日

高校へ出前講座に

先日、東北HIVコミュニケーションズとして
出前講座に行ってきました。
単位制高校ということで
昼間部と夜間部の2回にわけて講演。
俺の担当は、
HIVの基礎知識からSaferSexまで。
昼間部の時に
「具体的な話をするので気分が悪くなったら退席してかまいません」
という一言を最初にお話するのを忘れてしまい
講座後の感想文には、
「ぬいぐるみでの説明がきつかった」
なんてコメントがちらほらありました。
高校生って、やっちゃってる子はバンバンやってるし、
逆にうとい子は全くそういう話に慣れていないから
具体的な行為の説明されてビックリしたんでしょう。
(過去の講演ではそういうコメントはありませんでした)

相手を気遣う一言って大切なんだなあと思いました。

感想では、
「HIVの知識を知ってよかった」
「将来、この知識を役立てたい」
なんて言葉もあって、少しは役にたったのかなあと思いました。

講座の後半は、代表による「自分を大切にする」お話です。
代表が実体験を元に、
「自分を大切に思えなくて、やけになって、後で後悔して」
というような話をしてから
「友達に相談して、自分を大切に思う気持ちを育てて」
というプロセスを話すのですが、
ここの部分は、自分にはとてもできない話です。

代表は、エイズパニックの時代の真っ只中にいたこともあり、
実体験を踏まえて活動をはじめたわけなんですが
自分の場合、HIVの活動をはじめた動機は、かなり不純でして
「正しい最新のSaferSexを知るには自分が発信側になるのが一番」
というものなんです。
発信するところには、正しい知識と最新の情報があるから
誰かに聞くより、自分がそこにいれば一番確実。
ということで始めたんです。

だから、セックスの場面で「自分を大切にできなかった」
と自覚した経験があまりないんです。

とはいえ、活動を始めたあとにも、
SaferじゃないSexを経験してます。
なぜできなかったかということを掘り下げていけば
「こんな不細工な禿げ」とセックスしてくれる相手に対して
「セックスしてもらえるだけで感謝」という気持ちになってるから
だったりするんで、
そういう意味では「自分を大切にできてない」んだけど
「自分を大切にできてない」という自覚も薄いし、
「その場の流れでなんとなく」Saferでないセックスをしただけ
って気持ちの方が強いんです。

逆にいえば、
「その場の流れでなんとなく」Saferでないセックスをしたことのある人は
たくさんいるだろうから、俺が自分の気持ちを整理できれば、
「その場の流れでなんとなく」Saferでないセックスをしないために
どんなことができるのか、何が大切なのか
話せる日が来るのかもしれません。

posted by ふとし at 13:45| Comment(0) | イベント

2006年06月05日

NLGR2006


6/10(土)-11(日)
名古屋でNLGR2006という
セクシャルマイノリティのHIV啓発イベント(+HIV検査会)があります。
NLGR2006公式サイト
http://blog.livedoor.jp/nlgr2006/

THCGVやろっこ」もブースを出展し
できあがったばかりのコンドームやポストカードなど
啓発資材を持っていきます。

このNLGRが、毎年、
多くの人にとって
HIVについて考えるきっかけや
HIV検査を受検するきっかけ、
HIV陽性者が身近にいることを知るきっかけになっています。

自分自身、今年も、いろんなきっかけをもらいに
行ってこようと思っています。
posted by ふとし at 15:41| Comment(0) | イベント

2006年02月01日

中学校でワークショップ

先日、東北HIVコミュニケーションズとして
仙台市立八木山中学校の2年生5クラスを対象に
「エイズと共に生きる」という授業をしてきました。
東北HIVコミュニケーションズは
ゲストティーチャーという位置付けで、
1クラスごと45分の授業を受け持ち、
HIV陽性者の人権や生命、プライバシーを守ることについて
寸劇を交えたワークショップをしてきました。

中学校の敷地に入るなんて、おそらく15年ぶり。
2時間目から6時間目の授業となったので
給食もいただいたんですが、
中学生の食べる給食ってこんなに少なかったんだーと驚きました。
↑普段が大食いなだけ。

授業中に手をあげて発言するような子はいませんでしたが、
感想などを書くシートはびっちり記入した状態で提出されていて
これが今時の中学生なんでしょうか。
でも、休み時間には廊下ににぎやかな声が響いていて
やっぱり中学生は中学生だなと、ちょっと安心。
無邪気に騒げる、遊べる時間があるっていいなあ。
俺もそんな時間を持ちたいなあって思いました。
posted by ふとし at 15:30| Comment(0) | イベント