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2007年04月11日

尾辻かな子さん初来仙!

元大阪府議会議員でレズビアンであることを
カムアウトした尾辻かな子さん
仙台にやってきます。(初来仙らしいです)

「尾辻かな子講演会」by Anego
[日時]
2007年5月13日(日)14:30〜(予定)
[会場]
仙台市市民活動サポートセンター4階研修室5
仙台市青葉区一番町4-1-3(旧「日専連BEEB」)→地図
http://www.sapo-sen.jp
[参加費]
200円(予定)
[申込必要](予定)
[主催]Anego


主催のAnego
セクシャルマイノリティの人権を考えるグループです。
※セクシャルマイノリティ:性的少数者。LGBTとも表現される。
※LGBT:Lesbian Gay Bisexsual Transgenderの略。
posted by ふとし at 10:18| Comment(2) | イベント

2007年03月30日

青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル

青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルが
今年も開催されます。

第2回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル
2007.7.21[sat]
JR青森駅前アウガ5F・カダールAV多機能ホール(予定)

http://aomori-lgbtff.org/


去年は「やろっこ」の
LOVE BEACH PROJECTと日程が重なってしまって
行けませんでしたが、今年は行きたいと思ってます。

青森もイイ男多いからね〜。
posted by ふとし at 16:42| Comment(0) | イベント

2007年03月09日

男魂-MEN SOUL-

男 魂-MEN SOUL-
3月24日(土)21:00−3:00

ハッテンする野郎たちのサークル、GUTSが送るゲイナイト。
二丁目や沖縄で開催されること約5年、
のべ1000人以上が来場した人気イベントが仙台初登場

しく、エロく、あたたかな雰囲気の中で、
HIVについてメッセージします。
HIV陽性の人もそうでない人もわからない人も、
みんないっしょにアツい一夜を過ごしましょう!

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.geocities.jp/thcgv/mensoulsendai.html
posted by ふとし at 21:22| Comment(0) | イベント

2006年12月04日

Living Together Lounge


東京で行われている
Living Together Lounge
というパーティが仙台にやってきます。

このパーティは、HIVに感染してる人といっしょに生きよう!
・・・というんじゃなくって、
もうぼくら、すでにいっしょに生きてるんじゃないの?
そんなメッセージといっしょに、音楽とお酒とライブを楽しみながら
HIV陽性者やそのまわりの人々が書いた手記の朗読を聞く、
そんなパーティです。

Living Together Lounge
2006年12月16日(土)16:00-19:00

会場
仙台市市民活動サポートセンター 
市民活動シアター

仙台市青葉区一番町4丁目1-3 (地図)
地下鉄「広瀬通駅」西5出口すぐ
(旧「ビーブ・ベースメントシアター」)


入場無料(ワンドリンク500円)

music:Yume http://dj_yume.typepad.com/
live:肉襦袢ゲブ美feat.藤木大祐

Reading:朗読をする人
しゅんたろ(チャリだー)
門間尚子(仙台女性への暴力防止センター ハーティ仙台 世話人) 
ふとし(エロ小説家)

問合せ先
東北HIVコミュニケーションズ(THC)
posted by ふとし at 17:48| Comment(0) | イベント

2006年11月22日

aids benefit party

先日、福島県郡山市で開催された
aids benefit party 「oppo」 に行ってきました。

みちのく東北ストリート系ゲイナイト!

と銘打っているだけあって、
スト系B系の若い子がたくさんいました。

「ナイトといえばオネエハウス」という世代の俺ですが
R&BやHIP-HOPって
耳に心地よく入ってくるから
クラブの中にいるだけで、とてもイイ感じでした。

24時を回ってショータイム。
SEXYなダンスから
地元のダンスチームのショーまであって
飽きさせない巧みな構成でした。

会場から「●●ちゃん!」って声があがったりする
アットホーム感もよかったし、
ただカッコイイ感じにするのではなく
Cho-Cho-TRAIN(しかもZoo)なんかを織り交ぜて
みんなで楽しめるつくりになってました。

そして、ドラァグクイーンのショーで
またもやかっこよく盛り上がり、
そこでトークへ。

ドラァグの方が
「今日はAIDS benefit Partyということで・・・」と
HIV+の友達の話をしていました。
具体的なことを書くと、
本人が特定されてしまうかもしれないので
ここには書きませんが、
とても心に響く話でした。

「友達からHIV+だと告白されても
『エイズ?えー!』って遠ざけたりしないで、
かといってオーバーに心配するっていうんでもなく
ただ、普通に、今までと同じように友達でいてね」

この言葉、ご本人が、そう接してきていたから
言える言葉だと思いました。

高速をぶっ飛ばして郡山まで行って
本当に良かったと思えた夜でした。


AIDS benefit Party
入場料の一部がHIV/AIDSのために使われるチャリティ。
入場者には、やろっこ作成のポストカードvol.3
郡山保健所のHIV抗体検査案内、コンドームなどが
配られていました。
posted by ふとし at 17:24| Comment(0) | イベント

2006年11月09日

【報告】研究成果発表会

11月5日福島県郡山市で行われた

厚生労働省エイズ対策研究事業 研究成果発表会
「地方のコミュニティーに根ざしたHIV感染対策の展開」


の報告(と発表会に関連した自分の考え)です。

医療・保健関係者やNPO関係者、THCの会員など
17名の参加がありました。

まず最初に、名古屋市立大学の市川先生から
男性同性間HIV感染対策によく使われる言葉について
用語解説がありました。

一例をあげると
ゲイ:男性同性愛者(ホモ・オカマは差別用語
アウトリーチ:啓発資材を配布する活動
など。

ゲイ用語、啓発用語って、専門用語だったりするので
一般向けの場では、
最初に基本的な用語から解説する必要があるわけです。
このブログでも普通に使っている言葉だったりするので
用語解説をつくらないといけないなと思いました。

それから、
・男性同性間HIV感染対策の必要性とこれまでの研究成果
・各地での現状と活動報告

について発表があったわけですが、
活動に対するモチベーションの話も出て
ディスカッションでもこの話題が取り上げられました。

HIV/AIDSの活動に関わっているけれど
自分のまわりに陽性者が見えていないので
なんだか他人事。


この悩み、保健師さんなどにも通じるところがあると思います。
保健師さんなら、さらに、

自分のまわりにゲイが見えていないので
ゲイへの接し方がわからない。


という悩みも加わるかもしれません。

実際、陽性者やゲイと出会ったことがある人と
そうでない人とでは、
大きな違いがあるかもしれません。

その違いは、陽性者やゲイと出会ったときに
わかることだと思いますが、
俺の場合、
自分の周りに陽性者がいることと
HIV/AIDSの活動に対するモチベーションは
リンクしてません。
自分の周りに陽性者がいるからって
すなわちHIV/AIDSの活動に熱が入る
ってものでもないんです。


もちろん、親しい人の感染を機に
HIV/AIDSの活動を始める人もいますし
親しい人のために
熱心に動いている人もいます。

つまり、人それぞれなんじゃないでしょうか。

また、
活動や業務でHIV/AIDSに関わっていることを
周りに知らせているのに、
レッドリボン(※1)を胸につけているのに、
陽性者もゲイも自分の周りに見えてこないと、
ひょっとして、それは自分に問題があるのでは?
自分は信頼されていないのでは?
と不安になることがあると思います。

でも、カムアウト(※2)ってタイミングもからんだりするので、
焦ったり不安になったりする必要はないと思います。
マイノリティ(少数者)にとっては
「この人にならいつか打ち明けてもいいな」
と思える人がいることだけでも
(実際に打ち明けるかどうかは別として)
心の支えになったりしますんで。

いつか出会える日のために
いつでも出会える準備をしていてもらえたらと思います。


※1 レッドリボン
   HIV/AIDSに対する理解のシンボル。
   HIV/AIDSで亡くなった人への追悼から始まったが
   現在では、HIV/AIDSに対する偏見・差別をしないことを意味する。
※2 カムアウト
   自分の性的指向(嗜好ではない)やHIV+であることを打ち明けること。
posted by ふとし at 13:04| Comment(0) | イベント

2006年10月25日

郡山で研究成果発表会

厚生労働省エイズ対策研究事業 研究成果発表会
「地方のコミュニティーに根ざしたHIV感染対策の展開」

日時:11/5(日)13:00-16:30
会場:郡山市市民交流プラザ
(地図はこちら
参加無料

発表内容
○男性同性間HIV感染対策について
○福島・郡山地池でのHIV感染状況
○仙台地域での活動
 (仙台医療センター、東北HIVコミュニケーションズ、やろっこ)
○岡山地域での活動(pray.comittee)
○浜松地域での活動(NPO法人リビングトゲザー)

主催:(財)エイズ予防財団
共催:NPO法人市民メディア・イコール
    東北HIVコミュニケーションズ


ちゅうことで、「仙台地域での活動」の中の
「やろっこ」のパート(活動紹介)を俺が担当。
発表ってことはスーツ?
普段、スーツ族ではないもんで、
スーツを着るとなると、
一種のコスプレに感じちゃうんだわ。

それより、今書き込みをしていて気づいてしまった。
研究『成果』発表会ちゅうことは
成果』を発表しないといけないんでないの?
単なる活動紹介にするとこだった(汗)。
posted by ふとし at 16:31| Comment(0) | イベント

2006年10月16日

【報告】やろっこ交流会

14日は毎月行っている「やろっこ交流会」でした。
今回は「コミュニティ発!」がテーマ。
ゲストに「GUTS」というHIV啓発サークルのメンバーの
Junchanを迎えてお話していただきました。

1.ゲイカルチャーとHIV
自己紹介を兼ねて、Junchanが触れてきた
HIVのメッセージとコミュニティについて
年を追ってお話いただきました。
○HIVをテーマにした劇との出会い。
○映画祭でHIVをテーマにした映画の字幕を担当したこと。
○パフォーマンス集団への参加と、パフォーマーとしての
  HIV啓発イベントへの参加。
○ゲイ雑誌へのHIV情報掲載。
その時々の時代背景もお話いただいて、
どういう時代に、どんな情報が流れていたのか。
そして、どういうアクションをしてきたのかがよくわかる内容でした。

2.啓発活動(Rainbow RingとGUTS)
東京のゲイコミュニティ(二丁目)でHIV啓発活動が活発になってからのお話。
個々に活動していた団体をつなぐ、
ネットワークの役割として発足したRainbowRingについてや
二丁目の中につくられたコミュニティセンターaktaについて
お話をしていただき、いよいよGUTSの活動について。
ライブ、ショー、クラブイベントの要素をミックスして、
その中でHIVをテーマにした映画・映像を流すというスタイルの
HIV啓発イベント「男魂-MenSoul-」。
パフォーマー、ダンサー、DJなど多彩で
人を楽しませることが得意な人が集まっているメンバー構成を活かし、
また、自分たちのできる範囲でできることをするという
「サークル」としてのHIV啓発活動は、
地方の小さいグループや、
自己資金のみで活動している団体にとって
参考になる点が大いにあると思いました。

仙台での「男魂-MenSoul-」開催を目指していきたいと思います。

posted by ふとし at 12:16| Comment(0) | イベント

2006年09月15日

高校での出前講座

昨日、県内の某高校へ出前講座に行ってきた。
タイトルは「思春期の生と性」。
HIV/AIDSの話を中心に生と性の話。
実は、一人で講座をするのは初めての経験。
(某大学の大学祭でミニ講座をした経験はあり)

以前の日記「高校へ出前講座に」でも書いてるけど
いつもは、知識のところだけ担当していたので
「自分を大切にする」ことを伝える部分は初めて。

で、相手が高校生ということで
自分の高校時代を振り返ってみたんだけど
・・・
自分の場合、「自分を大切に」どころか、
相手を大切に思う気持ちすらなくて
「友達よりも先にセックスしたい」って
ただそれだけを考えてた。
(当時は女の子とやる気まんまんだった)

それも思春期の正直な気持ちだから
その話から、性感染症の体験、HIV検査の受検と
話をすすめていくことにした。

こう見えても、気がちっちゃいんで
昼飯も半分しか食えず、
緊張したまま高校到着。

そこで、予想外の事実発覚。
講演をきくのは、全員男子生徒。
この高校、共学になったばかりなので
講演の対象である2年生が入学したころは
まだ男子校だったそうな。

男子高出身の俺としては、ここで緊張が解けた。
俺の話は男子生徒の方が共感しやすいと思うし。

で、途中、パワーポイントのデータが
プロジェクターに送られなくなるアクシデントもありつつ
男子校独特のおおらかな雰囲気で講座終了。
久々に男子校の雰囲気を感じて、
俺のテンションもすっかり高校時代に返っていた(汗)。

男女共学化で、この雰囲気がなくなるのは
すごくもったいないと思った。

思春期の男子にとって、学校内でおおらかに性を語れるって
大切な経験だと思うんだよね。
友達とだけじゃなく、先輩や先生を巻き込んで、
いろんな「男」の話をきけるって、
成長過程では貴重かつ必要なことだと思うんだ。

男女共学の場合、教室で、おおらかに性が語られるってあるんだろうか?

性の話が、「友達とこっそり」とか、「部室の中で」とかって
限られた人と密室で話すものになっていたとしたら
ますます、問題があると思うんだけど。

話を出前講座に戻すと、終了後のアンケートの中には
「男の方向から見た性についてのことを聞けてよかった」
という感想もあって、そうだよなと思った。
男子がちゃんとした「性教育」を受ける機会って少ないと思う。

講演の後に「包茎について」の質問もあったんだけど
男子だって、性の悩みはたくさんある。
思春期の男の子が
気軽に相談できるところがあったらいいのにって思った。
男女共学化が進んだらなおさら必要だろうなって。

将来的に、そんなスペースをつくれたらいいなあ。

それと、今回は、講演時間の関係で
「コンドームの正しいつけ方」を説明できなかったんだけど
「コンドームの正しいつけ方を教えて欲しかった」って
感想がたくさんあった。
それを考えると、やっぱりこのブログでもつけ方解説するべきかも。
ってことで、前向きに検討中。
posted by ふとし at 11:53| Comment(0) | イベント

2006年08月22日

そして今度は札幌に。


東京レズビアン&ゲイパレード(TLGP)の感動が
冷め止まない中、
レインボーマーチ札幌に行く準備を開始。
旅行代理店に行って予約をしたり、公式ガイドブックをじっくり読んだり。

レインボーマーチには、TLGPとはまた違った感動がある。
TLGPに比べ、小規模であることからくる全体の一体感とか、
札幌という街のおおらかな雰囲気とか、
空に飛んでいくレインボーカラーの風船を見上げる感慨とか、
札幌市長の胸をうつスピーチとか。

公式ガイドブックを読んでいたら以前歩いた時に感じたことが蘇ってきて
胸が熱くなった。

そして今年は、レインボーカラーの風船に加え、もう一色、
白い風船が加わるらしい。

この白い風船には
「HIV/AIDS、及びゲイバッシングなどによる暴力で亡くなった方々への追悼」と
「現在、様々な苦しみと闘う仲間たちとの共生のしるし」という
2つの意味が込められているらしい。

やるなあレインボーマーチって思った。
セクシャルマイノリティのパレードって
はたからみたら、派手に騒いでいるだけのように見えるかもしれないけれど
楽しく歩いている人たちだって、みんながみんな
普段から周囲に理解されて生活しているわけじゃない。
ましてや歩きたくても歩けない人もいるし、
パレードの存在はおろか、自分以外のゲイやレズビアンを知らず、
孤立している人だっている。
なんらかの苦しみと闘っている仲間はたくさんいるんだ。
俺だってその中の一人。
そして、差別や偏見の中で苦しみ、亡くなった人たちだってたくさんいる。

そんなことを改めて思い起こしながら、白い風船を持って歩いたら
泣いちゃうだろうな、きっと。
でも、絶対に白い風船を手にして歩きたい!


そして今年もまた、札幌市長のプライド集会への参加が決定しているらしい。
初めて札幌市長のスピーチをきいたときは、本当に涙があふれてきた。
「みなさんがこの街を歩いたことを誇りに思う」って言われちゃね。
年に一度でも、胸を張って歩ける街があるってことがうれしかった。
本当は、いつでも、どこでも胸を張って歩ければいいんだけどね。

あー、もう今から感動モードに入っちゃってる。
札幌では大泣きかも。。。
posted by ふとし at 23:48| Comment(0) | イベント