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2007年09月10日

REACH online 2007

インターネットによるGay Lifeアンケートが開催されてます。

REACH online 2007
http://www.j-msm.com/s/2007/


バナーはこんなにステキ。



アンケートの回答には20分くらいかかるんで
時間があるときにどうぞ。
Gay Lifeアンケートですんで
当然ながら、女性および異性愛者は参加できません。
posted by ふとし at 14:28| Comment(0) | GayLife

2007年08月17日

東京プライドパレード

第6回東京プライドパレードに参加してきました。
第6回とはついていますが、
「東京プライドパレード」という名前になったのは今年からです。
去年までは「東京レズビアン&ゲイパレード(TLGP)」て名前でした。
物販の担当者(イイ男。なんと自分の高校の先輩!)も

まさか名前が変わるなんて思ってなかったから
『TLGP』ってロゴ入りのレインボーフラッグを
去年大量に作っちゃって・・・

なんて言ってました。

そんな余談はさておき、
パレードのスタートは午後3時半。
パレードで歩くためには受付が必要で
(↑3000名で届出してあるので)
受付開始が午前10時半。
一人につき5名分まで受付できるので
(↑名前などは必要なく、リボンを受け取る)
早く着いた人が受付をすれば・・・
なんて考えていたら、案の定遅刻(汗)

パレードは12のグループに分かれて歩くんですが
各グループテーマがあって、
俺が歩こうと思っていたのが
Living Togetherフロート

なんと、このLiving Togetherフロートが
一番人気で受付開始時間よりも前から
長〜い列ができて、10時には定員に達しちゃったそうです。

ということで、う〜む残念。。。
と思ったら、ちゃんと5名分のリボンを確保してくれていた姉さまがいて
無事、Living Togetherフロートで歩くことができました。

HIVを持っている人も、そうじゃない人も
ぼくらはもう、いっしょに生きている


というメッセージを掲げた
Living Togetherフロートが一番人気になるなんてステキすぎ。

年齢も性別もセクシャリティも職業も住んでる場所も関係なく
いろんな人がごっちゃに歩いていて

みんなREALに生きてるかい?!

ってメッセージを発しながらのパレードは本当に楽しくて、
みんないっしょに生きてるんだなあと
実感しながら歩いていました。

一年以上前から準備にとりかかり
当日も朝の7時から作業していたスタッフのみなさん、
全国から集まって一緒に歩いた仲間たち、
当日参加したくても参加できなかった人たち、
沿道から声援を送ってくれた人たち、
俺たちが歩くために思わぬ渋滞に出くわしたり
歩きづらくなってしまった人たち、
いろんな人たちに支えられて
こんな楽しい気持ちを感じられることに感謝したいと思います。


posted by ふとし at 14:22| Comment(0) | GayLife

2007年07月03日

青森行き


第2回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル

公式ウェブサイト
http://aomori-lgbtff.org/
から、前売券と当日夜の交流会のチケットを購入〜。

JR+ホテルのチケットも、びゅうから受け取り
あとは出発日を待つのみ。
何年ぶりかなあ、青森。
はやてで行くのは初めて。
朝一のはやてなら1000円引き!
ってパックだったので、朝一に出発。
10時頃青森について、映画祭は13時から。
アスパムで地ビールならぬ地サイダーが
各種取り揃えられてるらしいんで飲み比べしてみんべ〜。

昼飯は何食べよう。
青森名物って何だっけ。。。
posted by ふとし at 09:47| Comment(0) | GayLife

2007年04月24日

さらば精神安定剤

ストレスから不眠症になり
精神安定剤と抗うつ薬を服用して数ヶ月。
転職をしたこともあり、
だいぶ楽にはなってきていたんだけれど
クスリはやめられずにいた。

けど、ここ数日、精神安定剤に手を出していない。

理由は簡単。
安定剤以上の安らぎを与えてくれる男と出会ったから。
外見は特にタイプではないんだけど
彼とはすごく気が合って、
出会ったその日から話が弾んだ。
ひとみしりの俺としてはそんなのめったにないこと。

二度目に会ったときには
たくさんの共通項があることがわかって
深夜までずっと話し込んだ。

そして、彼から気の効いたメールが届くようになり
いつしか俺は大きな安らぎを感じるようになっていた。

彼と付き合っているわけではない。
だけど、彼は俺に安らぎを与えてくれる。
そして、俺にとって、彼は、とてもとても大切な人。
彼と出会えたことで、俺は大きな支えを手に入れた。
彼とつながっていると思うだけで、
安心できる俺がいる。

この出会いに感謝。
posted by ふとし at 00:49| Comment(0) | GayLife

2007年01月22日

魅力的な男

今、とても気になっている男がいる。

もちろん、外見もストライクど真ん中。
でもそれだけじゃない。

いつもなら、タイプの男とは
ヤリたい気持ちが前面にでちゃって
ついついがっついちゃうんだけど、
今回は、純粋に仲良くなりたいと思った。

時間をかけて、仲良くなれればいいなって。
たとえ友達止まりでもいいから
本当に仲良くなりたいなって。

そう思えたのは、彼が外見だけじゃなく
人間としての魅力があるからなんだろうな。

外見がタイプだからって、がっついて
嫌われちゃうのはもったいない気がしたんだ。

人間としての魅力がある人って、
短い時間話しただけでも、
不思議と人をひきつけるものなんだなあ。

そんな魅力がある彼だから、
とっても人気者で、ライバルもたくさんいる(笑)。

臆病者の俺は、
自分の気持ちだけでは突き動かされなくって、
かなりのスローアプローチ。

好きだって気持ちを前面に出しているライバルたちからは
ちょっと遅れをとっているかもしれない。

でもね、臆病者だから、傷つきたくないから、
相手が自分に好意をもってくれているかどうか
慎重に確かめながらじゃないと
自分の好意を伝えることができなくて。

もう30越えてるのに、、、(汗)


でも、彼と二人きりになる機会があって
彼の背中に手を触れることができた。

あったかくて広い背中。

男だなあって思った。

肌と肌が触れ合ったことで
ちょっと親密になれた気がして嬉しかった。
そして、その時に彼が言ってくれた一言(内緒)が
たまらなく嬉しかった。

一歩前進。

もっと仲良くなるために、
俺がすべきことが見えてきた。

そして思う。
俺も彼のような魅力ある男になりたいと。
posted by ふとし at 11:20| Comment(0) | GayLife

2006年10月01日

LOVE BEACH PROJECT


今日は、今年最後の「LOVE BEACH PROJECT」。
自分達で使うビーチを自分達できれいにしようよ。
というビーチ清掃でした。
今年の「THCGVやろっこ」の活動の柱の一つでもあります。
つまり、ここでいう自分達というのは「ゲイ」。
ゲイのみんなで、ゲイビーチを清掃したわけです。
総勢11名で集めたゴミはゴミ袋16袋分。
ビン・カン、ペットボトル、雑誌などの紙ゴミ、
弁当の空箱、タバコの吸い殻などなど。
今回は、これまでで1番たくさんのゴミが集まりました。
これだけたくさんのゴミが集まったのは、
それだけゴミが多いと言うこともありますが、
参加者が少しずつ増えているからなんです。
ちょっとずつだけれど、
活動に興味を持ってくれている人が増えていることを
すごくうれしく思います。
仲間が増えれば、それだけで楽しみも増えるわけで。

清掃の後は、事務所に移動して芋煮会。
体を動かした後で
楽しい仲間と一緒に食べる芋煮は格別でした。
posted by ふとし at 19:58| Comment(0) | GayLife

2006年09月11日

セクシュアリティって?

昨日(9月10日)、俺が所属している
東北HIVコミュニケーションズ(THC)主催の
「HIVと共に学び共に生きる講座」(3回連続)の
第1回目があって、その中の「セクシュアリティって?」というパートを担当してきた。

このパートでは「性の多様性」と「性の自己決定」を主に伝えるんだけど
ストレート(異性愛者)の人たちに伝えるのって、やっぱ難しいわけよ。

「体が男だったら、心も男で、好きになるのは女」という概念しかもってない人に

「体の性」「心の性」「好きになる性」ってーのがあって、
一つが決まればその他が自動的に決まるってものじゃねーのさ。

って言ったって、ピンとこないでしょ。

ちゅうことで、今回はぬいぐるみとボールに登場してもらって、
視覚的に訴えてみた。


この子は、俺のモデルで、
口についてる(チューをしてる)ボールが「好きになる性」()
腕に抱えてるボールが「心の性」()
下半身のボールが「体の性」(
をあらわしてる。

ちなみに、異性愛男性の場合、
「好きになる性」
「心の性」
「体の性」
となる。(文字の色はボールの色)

こういうぬいぐるみを、いろんなパターンで7体ならべて
中性・男女のボールも使用)
「ほら、ちょっと考えただけで、こんなにたくさん」
みたいなことを説明。

その後に、俺の「性の自己決定」の話を
「体の性」はずっと
「心の性」は幼少期は→小学生はオカマ(あえて差別語の「オカマ」を使用)、→中学以降
「好きになる性」は幼少期〜中学が→高校〜20歳が男女→21歳〜
って感じで話した。
これって、もちろん、その時々に
「今の俺は体が♂で心がオカマで男が好き」
なんて思っていたわけではなく、
今振り返って考えてみると、そうだったなってこと。
21歳のときに「俺はゲイ」と
ありのままの自分を素直に受け入れた時期があったから
振り返ることができんじゃないかなと思う。

異性愛者が「あたしって、身も心も女で、男好きよね」なんて
わざわざ自分を見つめる瞬間なんてめったにないでしょ。
そう考えると、俺って幸せだなあって思ってしまう。
「ありのままの自分でいいんだ」って思える瞬間があるって素敵。
まあ、その分、そこに至るまでさんざん自分を否定しちゃってるんだけど
今は肯定できてるんだから、それでいいのさ。

もっと陽気に、もっと素直に毎日を楽しめばいいって気づいたときから
もっと陽気に、もっと素直に毎日を楽しもう!
もっと陽気に、もっと素直に気持ちいいことしよう!
って考えるようになった。

GAYってほんと楽しい。
posted by ふとし at 15:02| Comment(0) | GayLife

2006年08月01日

ありがとう

君と出会って
俺は生きる力をもらった。
君と出会って
俺は毎日の楽しみをもらった。
君と出会って
俺は風邪をひかなくなった。

君はたくさんのものを
俺に与えてくれる。
だけど俺は君に与えられるものなんて
一つも持っていなくて。

たった一つだけ
俺が君に返せるもの。

ありがとう。

俺が返せるものは
これしかないけど
君に受け取って欲しいんだ。

ありがとう。

君と出会って
俺は素直にありがとうが言えるようになった。

ありがとう。
本当にありがとう。
posted by ふとし at 22:58| Comment(0) | GayLife

2006年07月22日

自慢の友達と憧れの人

今、俺には自慢の友達がいる。
笑顔がかわいくて、
いい体をしていて、
話がおもしろい人気者。
そして何より、澄んだ心の持ち主。
そんな彼と一緒にいると、
自然と笑顔になれて、
とても幸せな気持ちになれる。
彼の純粋な心に触れるたび、
心が洗われる気分になる。
彼と友達でいることは俺の一番の自慢だ。

けれども、その反面、
彼と一緒にいると、
何の取り得もない自分を痛感してしまう。
彼のきれいな心を前にすると、
自分の心の濁りが浮き彫りになってしまって
思わずため息が出てしまう。

とても魅力的な彼と自分とを比べることが
そもそも間違っているのはわかる。
でも、彼のようになりたいと思えば思うほど、
彼を妬ましく思う、醜い自分に気付いてしまう。

そんな俺に、彼は、
俺のいいところを探して伝えてくれた。
そんな彼の優しさが、とても嬉しかった。

やっぱり、自慢の友達だと思った。


そんな、友達とのやりとりがあった直後に、
俺の憧れの人「横浜Cruiseネットワーク」の
シンジさんからメールがあった。

Cuiseは横浜でゲイコミュニティのための情報発信を行っている。
俺は、ゲイ雑誌でCruiseの活動を知り、
シンジさんにひそかに憧れていた。

そして、自分もHIVの活動に関わるようになった頃、
縁あって、シンジさんに会うことができた。
憧れの人に初めて会うときの緊張といったら
そりゃあもう大変なものだった。

で、実際会ってみたら、
意外とくたびれたオヤジで拍子抜けだった(笑)

でも、その夜、HIV+の友達と飲んでいるシンジさんを見て、
俺は以前より強い憧れを抱くようになった。

会話の中身はHIVについての話題もたくさん出ていたけど、
シンジさんは常に「友達」というスタンスで話をしていた。
ときに率直すぎるほど、ストレートに思っていることを口に出していた。
それが作られた「友達」ではなく、本当に心からの「友達」だからできることだと思った。

HIVの活動をしている人の中には、ごくまれにだけど、
「支援者」としての目しかもっていない人もいる。
過度に気を遣ってるのが見え見えの人もいる。
興味本位で詮索してくる人もいる。

シンジさんの振る舞いは、俺にとって最も自然で、最も近くに感じた。
HIV+かどうかは関係なく、
出会った人、一人ひとりと大切な友達として付き合っていくその人柄に、
俺は人として惚れ込んでしまった。

シンジさんと出会っていなかったら、俺は今頃、
とっくにHIVの活動なんてやめていたに違いない。

そして、俺がくじけそうになっているとき、
なぜか、いつもシンジさんからメールが届く。
遠い横浜にいるというのに、
俺のことを気にかけてくれているんだ。
それは、シンジさんが俺を「友達」だって思ってくれているからに違いない。
シンジさんのメールは、俺をいつも勇気づけてくれた。

今回も、ものすごいタイミングのいいメールだった。
他愛もない会話を交わしながらも、
俺の気持ちをすぐに見透かしてくれた。

ふとしには、取り得がいっぱいあるよ。
(中略)
まるで俺の若い頃にソックリだよ〜(笑)

冗談めかして書いてくれたこの最後の一文が
一番うれしかった。
憧れの人に、「俺の若い頃にソックリだ」と言われるなんて。

俺って幸せな奴だと思う。
自慢できる友達や憧れの人が
「友達」として
今の俺をしっかり支えてくれている。

これからは、俺が成長して、
「友達」の輪を広げて
いつか誰かの力にならないと。

自慢の友達だと言ってもらえるように。
そして、
「俺の若い頃にソックリだ」って言えるように。
posted by ふとし at 16:38| Comment(0) | GayLife

2006年07月11日

映画「カーテンコール」

「カーテンコール」
1996年/イギリス/100min.
原題 ALIVE AND KICKING

中古ビデオをあさっていて偶然手にとった作品。
主演俳優さん(ジェイソン・フレミング)が前面に出ているジャケット。
彼は俺のタイプではなかったので、全然そそられなかったのだけれど(笑)
裏面に
「ベント」のマーティン・シャーマンが贈る希望と再生の物語
というキャッチがついていた。

-舞台「ベント」で名を知られた戯曲家マーティン・シャーマンが
はじめて映画用に書き下ろした作品-らしい。

「エイズを生きる人を描きたかった」という
シャーマンの言葉に引かれて購入を決めた。
購入と言っても、中古なのでわずか数百円。

相手役の俳優さん(アントニー・シャー)は、
そこそこいける容姿だったし(笑)。

でもって、実際に観てみたら、
予想以上に、いい作品だった。
1996年というと、やっと治療でなんとかなりだすかもって時代。
そんな時代に、こうして「生きる」映画が作られていたんだってことも
そりゃあ素晴らしいと思ったけれど、
それよりも、
映画の中での主人公と恋人のやりとりが
すごく自然にリアルに描かれていて、
恋愛映画としても、とても素敵だった。

奔放でいて繊細な主人公トニオと
愛情にあふれながらも強引なジャック。
お互いに強がってはいるけど
心にはいろんなことを抱えている二人が
反発しながらも恋に落ちて、すれ違って・・・。

見終わった後、恋がしたいと思った。

できればジャックのような男と(笑)。

シャーマンが描きたかったのは
特別な「エイズを生きる人」ではなく
当たり前に自然体で生きる「人」の姿だったんだろうなと思う。
posted by ふとし at 15:31| Comment(0) | GayLife