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2010年12月22日

イライラするなあ

このCANPANブログ、
ログインから60分間動きがないと
自動的にログアウトするシステムになっていて、
つまり、記事を書くのに60分以上かけちゃったりすると
ログアウトしちゃって、
少なくともSafariでは、内容が保存されず
60分かけて考えながら書いた記事が
飛んでしまいます。。。

はぁ。

そんな60分も考えながら書いた記事を
また1から書き直す気にもなれず・・・

精神的に落ち込んでいた自分を
奮い立たせるために書いた記事だったんだけどなあ。
おかげで気持ちが余計にふさぎ込んでしまった。。。。。。

今日は寝ます。
おやすみなさい。
posted by ふとし at 22:47| Comment(0) | その他

2007年04月10日

否定はしない

4月から転職をして、新しい職場で働いています。
といっても昔働いていた職場への出戻りなんで
気持ちはだいぶ楽です。

今日は研修の一貫で、
起業支援センターの方の講演を聞きました。
で、講師の方のスタンスがとても共感できるものだったんです。
例えば、起業っていうのは、
そりゃあ経済的にも他の面でもリスクを伴うものなわけですが
講師の方は起業しようという人に対して
リスクに気付いてもらえるように促しはするけど、
絶対に否定はしない
」らしいです。
「判断するのは個人。僕にはそれを止める権限はありませんから」って。
それを聞いてHIVの啓発も同じだよなと思いました。
例えば、ナマ派の人に対して、
※コンドームを使わずナマでSEXするという選択をする人。
感染の可能性について気付いてもらえるように促すのが、
いわゆる予防啓発であって
ナマを否定することではないと思うわけです。
どう判断するかは個人なのだから。


そんでもって、講師の方はご自分の組織について
こんなことも言っていました。

みんなが同じフィールドに立っているチームメイト。
俺はキャプテンマークをつけてはいるけど
みんなで一緒に走らないとゲームはできない。

監督型の口は出すけど手は出さないリーダーが多い中で
かっこいいなあと思いました。
講師の方もおっしゃっておられましたが、
もちろん組織の大きさや形態によっては
監督型のトップであることが必要だったりするわけで
それこそ監督型を否定するわけではありません。
でも、自分がいる「やろっこ」を考えた場合は
やっぱりチームメイト型のグループにしたいなと思うわけです。
というか、やろっこは実際、
ゲイによるゲイのためのHIV啓発「チーム」と銘打っていますし〜。
posted by ふとし at 20:33| Comment(0) | その他

2007年02月05日

薬害について

血液製剤によるC型肝炎感染の責任を問う薬害C型肝炎訴訟で、全国の支援団体が参加する「薬害肝炎訴訟を支える会・全国ネット」が4日、正式に発足した。(毎日新聞より)

血液製剤による薬害。
HIVにしろ、C型肝炎にしろ、国や製薬会社の責任は重大だと思います。
(というか、そもそも同じ問題なわけですが)

そして、日本におけるHIVをめぐる社会的資源のほとんどを、
薬害によりHIVに感染した方々が切り開いてきたと言えるでしょう。
今、こうして抗HIV薬があるのも、
障害認定がとれるのも、医療費の個人負担が少なくて済むのも、
薬害によりHIVに感染した方々が、
それこそ身も心も削って闘ってきたからなわけです。

決して、忘れてはならないことだと思います。

学生時代、薬害の方々を描いた舞台を見ました。
当時は、まだ誰も、公に顔を出しておらず、
舞台の最後に、緞帳の向こうから、会場へ挨拶していたことを
今でも覚えています。

その中の一人で、後に、薬害によりHIVに感染していることを公表し
原告団として第一線に立ってきた川田龍平さんが
2月3日には、仙台で
「被害のあと」というシンポジウムに参加されていたようです。

久々に川田さんのお話を聞ける機会だったわけですが、
俺の足は会場には向かいませんでした。
時間があれば行きたかったのですが、
家の用事が終らず、断念。

「用事を後回しにしてでも行きたい」という気持ちが
沸き起こりませんでした。
その最大の理由が、シンポジウムの内容が一切不明だったこと。
「臨床研究の倫理-被害のあと-医療におけるケア・補償・責任」
というタイトルと
シンポジストの名前など以外、何も情報がなく、
どんな話が聞けるのかが、全く不明。
シンポジストに名前が連なっている人たちも
川田さん以外は、知らない人たち(川田さん以外全員医師)でした。


そしてもう一つの理由が、
俺にとって、「薬害」は「忘れてはならないこと」だとは思うけれど
なにか近くて遠いことなんです。
薬害によってHIVに感染した方々とも交流があるんですが、
それでも「薬害」という「問題」には
なぜか溝を感じてしまうんです。
問題が大きすぎるというか、
今の俺には消化しきれない問題なんだと思います。
大きな問題だってことはわかるんだけど。。。
posted by ふとし at 11:03| Comment(0) | その他