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2011年05月02日

沖縄から寄付をいただきました。

沖縄のnankrより寄付をいただきました。

東日本大震災の復興のためにと、
沖縄本島のゲイバー・ショップ、mabuiを通して集められた募金です。
沖縄の皆さんのご厚意に深く感謝し、
大切に使わせて頂きます。

使い道としては、
震災復興イベント
男魂-MEN SOUL-仙台の運営費と
今後行う、震災復興活動の資金とさせていただきます。
posted by ふとし at 18:23| Comment(0) | お知らせ

2009年09月01日

手話通訳

9月6日(日)の
ぼくらの課外授業-Living together in SENDAI-vol.3
では、
一部に手話通訳を導入しようと考えています。

このきっかけは、
宮城に聴覚障害のLGBTグループがあることを知ってから。
Anegoのサイトで映画の告知をしたときに
日本の映画には字幕が付かないから楽しめなくて
って声をもらって、
課外授業でも、一番肝心な、
手記の朗読のときに、
字幕も手話通訳もつけていなかったなあと。

手記の方は、プロジェクターに投射することにして、
あとは、朗読する人のコメントの部分。
ここで、やろっこのメンバーの中で
手話ができる人にお願いして
手話通訳をつけることにしました。

彼は、手話暦うん十年。
だけど手話通訳士ではないので
なめらかに通訳することはできないかもしれませんが
少しでもメッセージを届けられたらと思います。

本当は、ボディソニックとかも導入して
音楽も体感できるようにすればいいんでしょうが、
とりあえず、できることからということで、
ショータイムは目でも十分楽しめるよう
構成しました。

たくさんの方々のご来場お待ちしております。
posted by ふとし at 08:24| Comment(0) | お知らせ

2009年04月06日

ご来場ありがとうございました

4月4日のAnego 2nd Anniversary Partyには
たくさんのご来場をいただき、
まことにありがとうございました。

用意していたドリンクがほぼ完売。
本当に予想以上の方々に来場いただき
感激しております。

後日、画像なり動画なりアップします。

とりいそぎお礼まで。

次は5月5日の
男魂-MEN SOUL-
http://mensoulsendai.web.fc2.com
こちらはGAY MEN ONLYのイベントになりますが
GAY男性のみなさんのご来場お待ちしております。
posted by ふとし at 09:49| Comment(0) | お知らせ

2008年12月27日

Anegoが新聞で紹介されました


俺が参加しているAnego
地元の新聞「河北新報」の夕刊で紹介されました。
マイミクのゾン太&ショー太の結婚式の写真や
Anego Girlsの写真がでっかく載ってます。
俺も「事務局を務める太田ふとしさん(34)は・・・」
と名前だけ登場しています(笑)
よかったらお買い求めください!

Anegoの公式web siteはこちら
https://blog.canpan.info/anego/
posted by ふとし at 17:40| Comment(0) | お知らせ

2008年08月31日

その後【お詫び】

あることがきっかけで、
このブログの過去記事を読み返したんですが
言いっぱなしになっていたことが2点ほどあったので、
今さらながら、その後どうなったかという報告です。

その1
仙台市の夜間即日検査について

仙台市が第2、第4金曜日に国分町で行っている
夜間即日検査について、
プライバシーが守られない検査と書いていましたが
その後、すみやかに改善がなされました
現在では、人の流れが一方通行になるなど
かなりの配慮がなされています。
完全にプライバシーが守られるというわけではありませんが
※即日検査だとどうしても待ち時間に他の受検者と顔を合わせる可能性大。
ま、標準的なレベルには達しています。
ちなみに、今年度から予約制になりました。
予約なしではさばききれないほどの受検者がいたそうです。

それなら今年度から毎週やってくれたらいいのに。。。とも思いますが、
それで質が悪くなっても困るのでしょうがないか。

その2
エルパーク・フォーラムについて

電話の数日後、イコールネット仙台の代表者とお会いする機会があり、
以下のようなお話がありました。(実はもともと顔見知りです)
来年度から、連絡会の日程について
平日夜間にも開催する等
いろいろな方法を検討していただけるそうです。
来年度は参加して欲しいとのうれしいお言葉もいただいています。

というわけで、
仙台市健康対策課、イコールネット仙台ともに
迅速な対応・回答
をいただいていながら、
このブログでは報告していなかったために、
このブログを見てくださった方々に、
仙台市の検査体制や、イコールネット仙台の対応に
誤った印象を与えたままになってしまいました。
関係者ならびに閲覧していただいている皆さんへ
深くお詫び申し上げます。

今後は、言いっぱなしにならないよう、気をつけていきたいと思います。


ちなみに苦情系ではNHKもありましたが、こちらは進展なしです。

実は最近、もうひとつ、あるところで
「むむむ!」という出来事があったんですが
(それがきっかけでブログを見直しました)
下手に刺激をしても仕方がないので書きません。
(書いたからといって、何も変わらないだろうし)
て、すでにこの文が刺激しているような。

ただ、ひとつお断りしておきますが
このブログの中で
ラッシュやゴメオに関して記載している記事がありますが
これらのセックスドラッグは、近年規制対象になりました。
書かれている内容については規制対象前の話であり、
(注意書きでも、近年規制対象になった旨を書いていますが)
現在規制対象になっている薬物の使用を奨励するために
書いているものではありません。

ったく、こんなこといちいち言わなくても
内容をきちんと読んでもらえれば
薬物の使用を奨励していないことくらいわかると思うんだけど
役人さんは頭が固いから。。。
posted by ふとし at 04:47| Comment(0) | お知らせ

2008年05月17日

5/24[sat]上川あやさん講演会@仙台

■上川あやさん講演会@仙台
ESTO一般公開 第7回仙台講演会
「性同一性障害を越えて−強くしなやかな私になる−」

日時:2008年5月24日(土) 13:30〜16:30
講師:上川あやさん(世田谷区議議員)
一般公開講演会 14:00〜16:30(13:30開場)
参加対象:一般、ESTO・協賛団体会員
参加費:一般 \1,000 会員 ¥500

会場:仙台市市民活動サポートセンター 6F 
セミナーホール(定員90名)
地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ
市営バス「商工会議所前」徒歩3分

<内容>
「本当に困っている人こそ、声を上げることが難しい。」
性同一性障害を公表し、小さな声の代弁者として議員に
立候補し、2期目の当選を果たした上川あやさん。
27歳まで「男性」として暮らし、30代に入り「女性」として
生きるようになるまで、たくさんの苦しいことや不安なこと
を乗り越え、前向きに、ひたむきに歩いてきたから、
今の上川あやさんが居ます。
「どうしたら勇気を持って生きられるんだろう?」
悩みに押し潰されそうになる心を抱えて生きていくのは、
本当に辛いことです。
でも、小さな声を上げる勇気があれば、一歩だけ前に進めたら、
たくさんの新しい可能性を見つけることが出来ると思いませんか?

主催:ESTO
申込みが必要です。
詳しくはESTOホームページで。
HP http://akita.cool.ne.jp/esto/
携帯サイト http://hp.kutikomi.net/esto/
posted by ふとし at 11:28| Comment(0) | お知らせ

2007年05月20日

仙台で展覧会

BAN ROM SAI 「UNDER THE TREE展」
日本人が運営している
タイ北部のエイズ孤児施設「バーンロムサイ」の展覧会が
仙台で開催されます。
東北初登場らしいです。
会場では子ども達の絵や、施設で作成されたグッズが展示販売されるそうです。

■2007/5/22(火)〜2007/5/27(日)
■営業時間
 11:30〜18:30(最終日17:00まで)
■会場
 ギャラリー杜間道
 仙台市青葉区春日町2−8 1階
 (せんだいメディアテークの西隣)
 Tel 022-224-7066
 http://www.tougendo.jp/index.htm

バーンロムサイはテレビでも何度も取り上げられている有名な施設です。

まだ幼いエイズ孤児(自身もHIV+)や他界した子ども達の画像を
ホームページで紹介するのは人権的にどうよ。
(タイではHIV+に対する強い差別があるそうです)

という疑問もあったりしますが、
それもこれも、きっと、子ども達が生きて行くために
そういう戦略をとって資金調達をしよう、支援者を増やそうという
施設および施設をサポートする日本のNPOの判断なのでしょう。

実際に、子ども達の姿を露出した方が支援は集まると思います。
よく、重い病気の子どもが海外で手術を受けるためのカンパがありますが
あれだって画像や映像を見せられた方が心が動くじゃないですか。
街頭で脳性麻痺の方が募金箱を持っていたら
募金しようかなって気になるじゃないですか。
やっぱり、現実を目の当たりにすると
できることをしようって気持ちがわいてくるんだと思います。

まあ、施設の戦略はさておき、
今回の展覧会はエイズ孤児が置かれている状況をアピールするものですし、
グッズを購入すれば、子ども達が生きて行くためのいくらかの足しになります。
ということで紹介しました。

俺も行ってみようと思っています。
実際に見ての感想なんかを後でアップできたらなあと思います。
posted by ふとし at 23:44| Comment(0) | お知らせ

2006年11月11日

新聞記事はこんな感じ

昨日の日記「地元紙に紹介記事が載ります」で
告知していた新聞記事ですが

こんな感じに載りました。
なんと1/2ページ以上のスペース。
ゲイナイトって言葉が、こんなにでかでかと新聞に載るとは!
って感じです。

記事自体もとても好意的で、良い記事になっていて、
あの熱心に取材をしていただいた記者さんに感謝しています。

ここから活動をさらに一歩踏み出せればと思います。
posted by ふとし at 21:18| Comment(0) | お知らせ

2006年11月10日

地元紙に紹介記事が載ります

11月11日(土)付 河北新報夕刊の「街いま」というコーナーで
THCGVやろっこ」の活動が紹介されます。

編集局の記者さんが取材に訪れたのが先月。
やろっこの母体である
東北HIVコミュニケーションズ(THC)の代表にも同席してもらい
やろっこの立上げから、現在に至るまでの話をしました。

今回の取材のきっかけとなったのが
仙台市市民活動サポートセンターで展示した
EASY!-Living Together is EASY!-写真展

ここでやろっこの活動を知った記者さんが
「仙台で活動しているゲイのグループがあることを伝えたい」と
取材に訪れたわけです。
今回の記事では
ストレートの人(異性愛者)に対して
「地元にもゲイがいること」を伝えるとともに、
まだ自分以外のゲイを知らずに悩んでいるゲイに対して
「仲間がいること」を伝えたいとのことでした。

最初は興味本位の取材なのではなかろうかと
警戒してしまったのですが、
記者さんがとても真剣で熱心だったので、
良い記事に仕上がっているんではないかと期待しています。

もしお手にする機会がありましたら
どうぞご覧下さい。

※11月11日(土)は仙台地域の夕刊での掲載予定です。
 他地域では少し遅れて掲載されるようです。
 また、「街いま」の掲載記事は
 後日、インターネット上にも掲載されるようです。
 http://www.kahoku.co.jp/ima/index.htm
posted by ふとし at 13:06| Comment(0) | お知らせ