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2007年07月11日

仙台市のHIV即日検査体制

仙台市のHIV即日検査体制(夜間/国分町)について
大幅に改善したという説明を
仙台市の担当者から受けました。
改善前の惨状はこちら↓
https://blog.canpan.info/hutoshi/archive/66

主な改善点は
■検査会場の係員を増員
■会場レイアウトを変更
(結果通知から出口まで誰とも会わない工夫)
■採血室を個室化
■音楽を流して声が聞こえないよう配慮
■採血前に即日検査であることを説明

こんな感じです。
かなり改善されました。
最初からこの状態でスタートして欲しかったです。

何人来るかわからなかった。
4月のスタート時点でできることはやった。

というような発言もあったので、
検査会場がどれだけ混乱していたか、
受検者がどれだけ不安だったか、
今回の検査で傷つけられた人がいること、
などなど実態を話してきました。
実態については、
真摯に受け止めてもらうことができたようです。

7月21日に開催される仙台市の迅速(即日)検査会では
今回の反省がいかされることを強く願います。
http://www.city.sendai.jp/kenkou/hokeniryou/aids/jinsoku.html
posted by ふとし at 10:19| Comment(0) | 行政
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