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2009年09月01日

手話通訳

9月6日(日)の
ぼくらの課外授業-Living together in SENDAI-vol.3
では、
一部に手話通訳を導入しようと考えています。

このきっかけは、
宮城に聴覚障害のLGBTグループがあることを知ってから。
Anegoのサイトで映画の告知をしたときに
日本の映画には字幕が付かないから楽しめなくて
って声をもらって、
課外授業でも、一番肝心な、
手記の朗読のときに、
字幕も手話通訳もつけていなかったなあと。

手記の方は、プロジェクターに投射することにして、
あとは、朗読する人のコメントの部分。
ここで、やろっこのメンバーの中で
手話ができる人にお願いして
手話通訳をつけることにしました。

彼は、手話暦うん十年。
だけど手話通訳士ではないので
なめらかに通訳することはできないかもしれませんが
少しでもメッセージを届けられたらと思います。

本当は、ボディソニックとかも導入して
音楽も体感できるようにすればいいんでしょうが、
とりあえず、できることからということで、
ショータイムは目でも十分楽しめるよう
構成しました。

たくさんの方々のご来場お待ちしております。
posted by ふとし at 08:24| Comment(0) | お知らせ
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