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ふまねっと健康教室
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ふまねっとサポーターズいけだ事務局長の東京への旅 [2010年02月09日(Tue)]

平成22年2月6日・7日に長内事務局長(78歳)が東京で介護予防に取り組んでいるところへ
北海道教育大学釧路校の北澤准教授にお誘いを受け行ってきました。
帰ってきた事務局長の話では普段からしているアイスブレイクが好評だったらしく、
会場の雰囲気もあったかくなってやりやすかったとおっしゃっていました。
今回行ったアイスブレイクは

「キャッチ」

事務局長独自の話術を合わせて会場のみなさんと楽しんでいます。
またひとつ自信につながったみたいです。
ふまねっとサポーターズの工夫 [2010年02月02日(Tue)]

一般ふまねっとサポーターズいけだができてから今まで、

どのようにしたら、参加者が楽しく参加できるかを考え工夫してきました。


最初は新しいものに興味を持ってくれて参加してくれていましてが、

最近は『楽しいから』『健康のために』『ここに来たらお友達がいるから』等

進んで参加してくれている人たちの層が固まりました。


しかし、3年間の間数字だけではわからない場所で、

池田町の中で行っている生涯スポーツを始める人が出てきており

町内全体の活動も少しずつ活発さを増してきました。


その一方で、ほかの活動になかなか出れない方々も

ついていくことができないなどの理由で来られなくなるケースもありました。


はじめのころは色々と試しの時期ではありましたが、

新しく覚えたステップ等を重視して行い、

常に刺激が加わるようにとしており、

1時間半の間に5種類以上のステップを行ったり、

手の込んだアイスブレイクを行ったり、

体操などで新しいものを2回繰り返してみたりしていました。


参加者の満足度と実践者の満足度のバランスはかなり難しく

3年間経過する今でも課題となっています。
歩数計 [2010年01月27日(Wed)]

池田町の「ふまねっと5年間プロジェクト」も2年目を終了しようとしています。

5年間プロジェクトでは参加者一人一人に「ふまのーと」を持っていただき、

毎回参加ごとに、参加印と歩数計の歩数を切れ臆しているノートがあります。

サンプルは約2年前を参照ください。

その歩数計ですが、最初のうちは助成金等活用していましたので

問題なく電池交換をしていましたが、電池を交換するのも大変となってきました。

電池交換に必要な個数は年間260個となっており、

負担となっています。

社協としても支援を行っていますが

他に係る部分は残りを会費で賄っているのも現状です。

しかし、歩数計はいつもの参加の姿勢を感じ取ることができたり、

参加者の意欲向上ができたりといいことも多くあります。

しかしながら、あくまでも機械でのカウントとなるため

誤差が出てしまうこともたびたびあり

賛否両論があります。あと3年どのような結果が出るか楽しみです。
活動者不足 [2010年01月26日(Tue)]

一般平成19年に始まり、3年が経過しようとしておりますが

20年4月に6人が会に入って以来、

新規の会員さんが増えていなく、

健康教室の場所と回数が増えてきており

会員が増えていないことで一人ひとりの負担も増えてきています。

小地域ふれあいネットワークとして活動し、

町内会ごとの活動を位置づけていますが

負担は大きくなる一方。増えてきてうれしい半面負荷が重くなっていることが

色々な形で出てきているのではないか心配です。

しかし、現在の会員さんはその中でも楽しみや生きがいを感じ活動しています。
各団体のふまねっと健康教室 [2010年01月25日(Mon)]

一般今まで、町内でふまねっと健康教室を数多く行ってきました。

延べ人数もますます増えてきております。

しかし、一番最初に(このブログの一番最初)掲げていた
普段来れない方が足を運ぶことができる場という部分では
これからも何かと工夫が必要ではないかと思います。

しかしながら、ふまねっとサポーターズいけだも
現在問題点などを意識し、
どのようにしたら皆さんに楽しんでもらえるのか
自分たちに何ができるのかを考えています。

今まではふまねっとを広げようという風に活動をしてきたものから
どのようにしたら効果的にできるだろうという意識になってきております。

参加される人も活動している人も楽しんでいける工夫を一緒に考えていきたいと思います。
久しぶりの更新をしました [2010年01月22日(Fri)]

平成21年度も残りわずかとなってきました。

今年度は十勝管内的にも広がりを見せ各地の特色を生かし行われているところと思います。

池田町では「ふまねっとサポーターズいけだ」と「池田町町内会連合会」と「池田町社会福祉協議会」の三者が協力し合い平成19年度より1年間試験的に実施し、平成20年度よりふまねっと5年間プロジェクトをスタートしました。

池田町社会福祉協議会では、ふまねっと運動を小地域ふれあいネットワーク事業のメニューに組み込み、参加者が町の中心ではなく、家から歩いていける距離で、楽しく継続的に参加できることを念頭に置き、小地域のふれあいを重視したものを考えてきました。

スタート当初は何を練習していいかわからず、ふまねっとサポーターズいけだの事務局5名と社協担当職員でふまねっとを会員さんにどのように練習してもらうか検討し、教え方の練習をしました。

その練習した内容を5名の事務局は会員さんがたに伝え全体で練習を重ねました。

当初は毎週練習していましたが、現在は月に2度。

なかなか全員が集まることができず、統一した考えを伝えることも難しくなっていしましました。

それでも、基礎的に、ふまねっと運動以外にアイスブレイクの練習や、体操など各会員さんが練習を重ねており、それぞれのモチベーションはかなり高くなっています。

しかし、新しいサポーターさんは増えておらず、活動場所は増える一方です。

今後も長く続けていくために、対策を検討していきたいと思っております。
ふまねっとカフェの様子 [2009年04月30日(Thu)]



池田町のふまねっと健康教室では
ふだんから始める前にアイスブレーク(ゲーム)を
行っています。

参加された皆さんはもちろんサポーター同士も
とても楽しそうに活動をしています。
昨年の活動を動画でまとめて見ました。 [2009年04月28日(Tue)]

20年度の健康教室がすべて終了しました。 [2009年04月28日(Tue)]

報告が遅くなりましたが、20年度の健康教室がすべて終了しました。
町民の皆さんをはじめ、各町村の皆さん方も多く参加していただき、ありがとうございました。
今年度もたくさんの方に参加していただけるように、日々活動していきたいと思っています。
20年度最後の活動の様子おご覧ください。

平成21年3月1日(日)利別町内会ふまねっと健康教室



平成21年3月7日(土)8丁目熟年クラブふまねっと健康教室



平成21年3月9日旭町4丁目親交会ふまねっと健康教室



平成21年3月10日(火)11丁目町内会ふまねっと健康教室(OCTVの取材がありました)



平成21年3月10日(火)地域活動支援センター池田ふまねっと健康教室



平成21年度の活動実績はこちら←
アンケートにご協力いただきました。 [2009年04月27日(Mon)]

21年2月に町内のふまねっと健康教室参加者の一部のみんなさんに
アンケートを行いました。

アンケートはこちら

このアンケートに184名の方にお答えいただきました。結果は以下のとおりです。

 ふまねっと健康教室の参加について(重複回答あり。回答合計274)
    1.とても楽しいから参加している。 (66名)
    2.家族の勧めで参加している。 (7名)
    3.自分自身の健康のために参加している。 (131名)
    4.友達の誘いで参加するようになった。 (21名)
    5.自分の体に一番良い運動と思って参加している。 (49名)

 アイスブレークについて(未回答あり。回答合計175)
    1.面白いから続けてほしい。 (94名)
    2.アイスブレークは必要ない。 (12名)
    3.時間を短くして実施してほしい。 (47名)
    4.参加者が創り出すアイスブレークも組み入れてほしい。 (22名)

 ステップについて(重複回答あり。回答合計294)
    1.指導が厳しすぎる。 (4名)
    2.ステップを教えてくれるとき、言葉づかいに気をつけてほしい。 (16名)
    3.サポーターは常に安全面に気を使っている。 (98名)
    4.足を引っ掛けてネットが乱れたとき慌てずネットを直してからステップを始める。
(63名)

 体の調子が悪いときは、どのようにしますか。(重複回答あり。回答合計192)
    1.会場に来たらすぐに血圧測定をする。 (16名)
    2.会場に来たら誰かに体調不良を伝えて、腰をおろし体を休める。 (36名)
    3.その日は「ふまねっと」を休む。 (110名)
    4.常にサポーターが気遣っている。 (30名)

 健康教室の時間について。(重複回答あり。回答合計238)
    1.それぞれの町内会等で決めた時間でよい。 (70名)
    2.今実施している時間90分でよい。 (65名)
    3.今実施している時間90分より長くしてほしい。 (5名)
    4.今実施している時間90分より短くしてほしい。 (2名)
    5.健康教室の始まりの時間を
        (1)遅くしてほいしい (1名)
        (2)早くしてほしい (0名)
        (3)今のままでよい (96名)

それぞれの考察はこちら←
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