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    <title>復興支援委員会</title>
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    <itunes:author>日本災害復興学会　復興支援委員会</itunes:author>
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      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/24</link>
      <title>東日本大震災（木村）</title>
      <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 12:16:42 +0900</pubDate>
            <description>・３．１３：支援委員会として新燃岳噴火災害の都城市、高原町で車座トーク開催（委員会から山中、宮下参加）栗田委員長、稲垣副委員長は地震のため欠席できず。・３．２４～２８，君島副委員長と宮城県の気仙沼市、石巻市、女川町で調査。「手引き」の寄贈の要請を受ける。・日本財団に「手引き」増刷の依頼・４．４～４・６：稲垣、福留、宮下、木村で気仙沼市、石巻市、女川町、南三陸町に「手引き」を届ける。・４．１７；木村、稲垣で1500人が避難している郡山のビックパレットを調査・４．１９～２２：宮城..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
・３．１３：支援委員会として新燃岳噴火災害の都城市、高原町で車座トーク開催<br />（委員会から山中、宮下参加）栗田委員長、稲垣副委員長は地震のため欠席できず。<br />・３．２４～２８，君島副委員長と宮城県の気仙沼市、石巻市、女川町で調査。「手引き」の寄贈の要請を受ける。<br />・日本財団に「手引き」増刷の依頼<br />・４．４～４・６：稲垣、福留、宮下、木村で気仙沼市、石巻市、女川町、南三陸町に「手引き」を届ける。<br />・４．１７；木村、稲垣で1500人が避難している郡山のビックパレットを調査<br />・４．１９～２２：宮城県の気仙沼市、石巻市、女川町で調査。<br />・４月末から女川町の復興計画策定に参画（町の委員会の副会長）<br />・宮城県の復興会議の委員に就任<br />・６．１２：宮城県栗原市耕英地区の震災３周年イベントに参加（稲垣さん、宮下さんも）<br />・７．１０；ふくしま被災者支援ネットワーク主催のシンポジウムに参加（場所は郡山のビックパレット）<br />・８．５；災害復興基金解説のため木村と宮下が福島県双葉町（埼玉県加須市）を訪問<br /><a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/22</link>
      <title>耕英記録誌、その後</title>
      <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 15:27:53 +0900</pubDate>
            <description>もうすぐ４月。東京の桜はすでに咲き始めています。宮城の耕英地区の震災記録誌は順調に進んでいます。３月は13日と27日に編集会議があり、参加してきました。記録誌の方は、印刷代の寄付を募集中で、詳しくは耕英のブログを見てください。久しぶりに耕英（山）に行ってきました。積雪は例年より50センチほど多く、まだ１メートル近くあります。大場さんは早く農作業を始めたいのだが・・・といって嘆いていました。栗駒山もまだ雪景色。写真の右下に見える住宅が大場邸。全壊で建て替えた大場邸も雪の中。山脈..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
もうすぐ４月。東京の桜はすでに咲き始めています。<br />宮城の耕英地区の震災記録誌は順調に進んでいます。３月は13日と27日に編集会議があり、参加してきました。記録誌の方は、印刷代の寄付を募集中で、詳しくは耕英のブログを見てください。<br />久しぶりに耕英（山）に行ってきました。積雪は例年より50センチほど多く、まだ１メートル近くあります。大場さんは早く農作業を始めたいのだが・・・といって嘆いていました。<br /><br />栗駒山もまだ雪景色。写真の右下に見える住宅が大場邸。<br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/22/kouei011.jpg" border="0"  /></div></div><br />全壊で建て替えた大場邸も雪の中。<br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/22/kouei016.jpg" border="0"  /></div></div><br />山脈ハウスも雪に囲われていました。<br />でも４月１日からは交通規制が解除になり誰でも山に行けるようになります。山道は狭いので運転にはくれぐれもご注意を。<br /><div style="text-align: center;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/22/kouei023.jpg" border="0"  /></div></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/21</link>
      <title>091203シンポジウム報告</title>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 16:27:43 +0900</pubDate>
            <description>091203シンポジウム報告 が公開されました。日本災害復興学会 復興支援委員会シンポジウム「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ」報告書災害直後には災害ボランティアセンターに何千人、何万人ものボランティアが駆けつける状態に象徴されるほど、被災地に多くの関心が集まるが、時間とともにその現状は忘れ去られる傾向が強い。しかし被災者にとっては、むしろ復興期のほうが時間的にも圧倒的に長く、経済的にも精神的にもかかる負担は大きい。本学会では復興の実態を過去の被災地から学び、そもそも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
091203シンポジウム報告 が公開されました。<br /><br />日本災害復興学会 復興支援委員会シンポジウム<br />「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ」報告書<br /><br />災害直後には災害ボランティアセンターに何千人、何万人ものボランティアが駆けつける状態に象徴されるほど、被災地に多くの関心が集まるが、時間とともにその現状は忘れ去られる傾向が強い。しかし被災者にとっては、むしろ復興期のほうが時間的にも圧倒的に長く、経済的にも精神的にもかかる負担は大きい。本学会では復興の実態を過去の被災地から学び、そもそも復興とは何かを探求しながら、復興期の支援のあり方や次の災害に対する心構えについて考察している。本シンポジウムでは、2008年の岩手・宮城内陸地震で生活の多くを失い、現在も復興に取り組んでいる被災者らを招き、その課題を研究者やボランティアとともに議論。今後の支援のあり方について意見を交わした。<br /><br />日時 2009年12月３日(木) 18:30～20:30<br />場所 TFT（東京ファッションタウン）ビル東館９階会議室<br />主催 日本災害復興学会復興支援委員会<br />共催 中央共同募金会<br />後援 全国社会福祉協議会<br />参加者 各地の社会福祉協議会職員を中心に約120人<br /><br /><br /><br /><a href="http://npil.canpan.info/report_detail.html?report_id=6288" target="_blank">成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)</a><a name="more"></a>

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            <category>成果物</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/19</link>
      <title>シンポジウム報告</title>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 11:16:50 +0900</pubDate>
            <description>2009年12月３日(木)に、東京お台場で開催された、シンポジウム「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ」の報告書が完成しました。熱のはいった議論と、ホットな話題が活き活きと記録されています。（写真も秀逸！）こちらにアップしますので、ごらんください。復興支援委員会シンポジウム報告書PDF約540kB</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2009年12月３日(木)に、東京お台場で開催された、シンポジウム「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ」の報告書が完成しました。<br /><br />熱のはいった議論と、ホットな話題が活き活きと記録されています。<br />（写真も秀逸！）<br /><br />こちらにアップしますので、ごらんください。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://npil.canpan.info/report_detail.html?report_id=6288" target="_blank">復興支援委員会シンポジウム報告書</a>PDF約540kB<a name="more"></a>

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            <category>5．イベント</category>
      <author>復興支援委員会</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/18</link>
      <title>耕英　震災記録誌</title>
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 14:49:41 +0900</pubDate>
            <description>木村と宮下さんで記録誌作成協力のために耕英に行ってきました。耕英といってももはや山は大雪で行けないので岩ヶ崎に行きました。着いた日は、地元の人もビックリするような大雪。そして仮設住宅では、独り暮らしの高齢者が亡くなりました。避難してから３人目なそうです。昨日は、記録誌に掲載するための座談会が仮設住宅の談話室で開催されました。司会進行は仙台の青木さんです。予定の１時間半があっという間に過ぎ、時間オーバー。実に中身の濃い座談会でした。本は震災２周年の６月完成の予定。有料頒布になる..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
木村と宮下さんで記録誌作成協力のために耕英に行ってきました。耕英といってももはや山は大雪で行けないので岩ヶ崎に行きました。着いた日は、地元の人もビックリするような大雪。そして仮設住宅では、独り暮らしの高齢者が亡くなりました。避難してから３人目なそうです。<br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/18/003.jpg" border="0"></div><br />昨日は、記録誌に掲載するための座談会が仮設住宅の談話室で開催されました。司会進行は仙台の青木さんです。予定の１時間半があっという間に過ぎ、時間オーバー。実に中身の濃い座談会でした。<br />本は震災２周年の６月完成の予定。有料頒布になるはず。写真は１世の皆さんの座談会。<br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/18/006.jpg" border="0"></div><a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/17</link>
      <title>島原　噴火20周年</title>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 14:21:33 +0900</pubDate>
            <description>島原に行ってきました。島原は最初の噴火から今年で20年になります。島原の復興で特筆すべきは、安中地区のかさ上げ事業です。集落を平均で６メートル盛土し、その後再び集落を再生しました。この方法は、北海道南西沖地震の奥尻町の手本になりました。今年は、有珠山も三宅島も噴火から10年です。３地域合同でイベントをやりたいという思いがあります。今回はその相談に行ってきました。ビックリするようなアイデアが出ました。段取りがうまくいけばいずれ発表します。お楽しみに。集落が再生がほぼ終わって10..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
島原に行ってきました。島原は最初の噴火から今年で20年になります。<br />島原の復興で特筆すべきは、安中地区のかさ上げ事業です。集落を平均で６メートル盛土し、その後再び集落を再生しました。この方法は、北海道南西沖地震の奥尻町の手本になりました。<br />今年は、有珠山も三宅島も噴火から10年です。３地域合同でイベントをやりたいという思いがあります。今回はその相談に行ってきました。ビックリするようなアイデアが出ました。段取りがうまくいけばいずれ発表します。お楽しみに。<br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/17/dscn1246.jpg" border="0"></div><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/17/dscn1253.jpg" border="0"></div><br /><br />集落が再生がほぼ終わって10年。現在の集落にはまだ空地が目立つ。<a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/16</link>
      <title>宮城、耕英地区記録誌の作成始まる</title>
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 10:51:50 +0900</pubDate>
            <description> 22日、耕英地区で震災２周年に向け住民による記録誌の作成が始まりました。作成委員会が８人で発足。第１回の打合せには、木村と仙台の青木さんも参加。場所は仮設住宅の談話室。決まった内容は、・住民の１年半の体験をしっかり残すことを目的にする（次の被災地で役立つものを目指す）・発行は、来年の６月。・体裁は、Ａ５版。ページ数は150～200ページ。・印刷部数は1000部を予定。有料頒布・１～２月にかけて住民から聞き取り、座談会を実施。・資料編には、「復興の会」が作成した資料などを入れ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /> <br />22日、耕英地区で震災２周年に向け住民による記録誌の作成が始まりました。<br />作成委員会が８人で発足。<br />第１回の打合せには、木村と仙台の青木さんも参加。場所は仮設住宅の談話室。<br />決まった内容は、<br />・住民の１年半の体験をしっかり残すことを目的にする（次の被災地で役立つものを目指す）<br />・発行は、来年の６月。<br />・体裁は、Ａ５版。ページ数は150～200ページ。<br />・印刷部数は1000部を予定。有料頒布<br />・１～２月にかけて住民から聞き取り、座談会を実施。<br />・資料編には、「復興の会」が作成した資料などを入れる<br />記録誌作成に向け委員会としても支援する予定です。みなさまご提案があればどうぞ。<br /> <br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/16/image001.jpg" border="0"></div><br />仮設住宅、談話室でイチゴを食べながらの打合せの様子（壁の時計は20時）<br /> <br /><div style="text-align: center;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/16/image002.jpg" border="0"></div><br />花山地区、積雪50センチの「自然薯館」。花山では記録誌作成の動きはまだない。<a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/15</link>
      <title>佐用町の近況</title>
      <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 10:30:33 +0900</pubDate>
            <description>12月12～13日と佐用町久崎地区に行ってきました。現地は、外見上は落ち着いたかのように見えますが、実情はまだまだです。４か月たっても壁がベコベコの家、下塗りの壁が乾かない家、床下が乾かない家、畳のない家など、さまざまです。住民の話では、生活が普段取りになるのは来年の春だろう、と言っています。つまり災害前の生活に戻るためには半年以上はかかるということです。住民の方から出た話を紹介します。・５年前にも被災した。お金もなく生活再建に向かう気持ちになれない。自分たちのような被災者に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
12月12～13日と佐用町久崎地区に行ってきました。現地は、外見上は落ち着いたかのように見えますが、実情はまだまだです。４か月たっても壁がベコベコの家、下塗りの壁が乾かない家、床下が乾かない家、畳のない家など、さまざまです。住民の話では、生活が普段取りになるのは来年の春だろう、と言っています。つまり災害前の生活に戻るためには半年以上はかかるということです。<br />住民の方から出た話を紹介します。<br />・５年前にも被災した。お金もなく生活再建に向かう気持ちになれない。自分たちのような被災者には支援金を増額して欲しい。<br />・もう別の場所で生活再建したい。<br />・河川改修が終わらないうちは、また水害が発生するのではないかと思い、家を建てる気になれない。<br />・80歳の男性。被害は大規模半壊。家の修理に1000万円かかる。お金がない。<br /><br />みなさん、いろいろな悩みを抱えて年の瀬を迎えようとしていました。<br /><br /> <div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/15/image001.jpg" border="0"></div><br />仕事場の壁は水が引いた後も波打ったまま。<br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/15/image002.jpg" border="0"></div> <br />下地が乾かないために未だに上塗りができない家が多い<br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/15/image003.jpg" border="0"></div> <br />未だに畳が入っていない家も多い<a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/14</link>
      <title>初のシンポジウム開催</title>
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 10:54:18 +0900</pubDate>
            <description>12月３日、支援委員会の主催で初のシンポジウムを開催しました。このシンポジウム中央共同募金会との共催で、全国社会福祉協議会からは後援をいただきました。からはテーマは、「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ～」です。主な参加者は、全国の社会福祉協議会の職員の方で、これに学会の会員も何人か参加、合計で約100人の参加がありました。講師は前回の案内のとおりです。参加できなかった皆様には、写真で会場の雰囲気だけも味わっていただければと思います。震災直後の生々しい状況を語る宮城県栗..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
12月３日、支援委員会の主催で初のシンポジウムを開催しました。このシンポジウム中央共同募金会との共催で、全国社会福祉協議会からは後援をいただきました。からはテーマは、「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ～」です。主な参加者は、全国の社会福祉協議会の職員の方で、これに学会の会員も何人か参加、合計で約100人の参加がありました。講師は前回の案内のとおりです。<br />参加できなかった皆様には、写真で会場の雰囲気だけも味わっていただければと思います。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/14/image001.jpg" border="0"></div><br />震災直後の生々しい状況を語る宮城県栗原市耕英地区の大場さん<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/14/image002.jpg" border="0"></div><br />会場には大勢の参加者が集まった<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/14/image003.jpg" border="0"></div> <br />レベルの高い話題が次々に<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/14/image004.jpg" border="0"></div> <br />熱心にメモを参加者も<br /><br />いずれ報告書が出ることになっています<a name="more"></a>

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            <category>5．イベント</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/13</link>
      <title>シンポジウムのお知らせ</title>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:06:03 +0900</pubDate>
            <description>「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ」と題するシンポジウムを下記要領にて開催いたします。参加費無料、どなたでも参加できます。多数の参加をお待ちしています。■	目的災害直後には、災害ボランティアセンターに何千人、何万人ものボランティアが駆けつける状態に象徴されるほど、被災地に多くの関心が集まるが、時間とともにその現状は忘れ去られる傾向が強い。しかし、被災者にとっては、むしろ復興期の方が時間的にも圧倒的に長く、経済的にも精神的にもかかる負担は大きい。そこで、復興の実態を過去..</description>
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「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ」と題するシンポジウムを<br />下記要領にて開催いたします。参加費無料、どなたでも参加できます。<br />多数の参加をお待ちしています。<br /><br />■	目的<br />災害直後には、災害ボランティアセンターに何千人、何万人ものボランティアが駆け<br />つける状態に象徴されるほど、被災地に多くの関心が集まるが、時間とともにその現<br />状は忘れ去られる傾向が強い。しかし、被災者にとっては、むしろ復興期の方が時間<br />的にも圧倒的に長く、経済的にも精神的にもかかる負担は大きい。そこで、復興の実<br />態を過去の被災地から学び、そもそも復興とは何かを探求しながら、復興期の支援の<br />在り方や次の災害に対する心構えについて考察する。また一連の取り組みを記録し、<br />報告書としてまとめて広範な市民各層にその成果を伝える。<br /><br /><br />■　2009年12月3日（木）18:30～20:30<br />■　TFT（東京ファッションタウン）ビル東館9階会議室<br />■　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　※敬称略<br />時間	内容	講師等<br />18:30～18:40	挨拶	木村拓郎（復興支援委員長）<br />18:40～19:10	基調報告「岩手・宮城内陸地震からの復興に向けて」	大場<br />浩徳（くりこま耕英震災復興の会）<br />聞き手：稲垣文彦（復興支援委員）<br />19:10～19:20	休憩（場面転換）<br />19:20～20:20	シンポジウム「災害ボラセン、その後。～復興について学ぶ」<br />▼パネリスト<br />宮下加奈（三宅島被災者・復興支援委員）<br />君嶋福芳（災害ボランティアオールとちぎ）<br />渋谷篤男（全国ボランティア活動振興センター所長）<br />▼コメンテーター<br />山口一史（復興支援委員）<br />▼コーディネーター<br />上村靖司（復興支援委員）<br />20:20～20:30	まとめ	山中茂樹（日本災害復興学会理事）<br />※総合司会／栗田暢之（復興支援委員）<br />■	主催　日本災害復興学会復興支援委員会<br />■	共催　中央共同募金会<br />■	後援　全国社会福祉協議会<a name="more"></a>

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            <category>3．ニュース</category>
      <author>復興支援委員会</author>
                </item>
        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/12</link>
      <title>兵庫県佐用町に行ってきました (つづき)</title>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 19:16:52 +0900</pubDate>
            <description>翌日は町長選挙。皆さん、公約は復興。結局、現職が当選相談会の様子。後ろにいるのは関係者けんちん汁を食べながら相談にのる弁護士さん相談者を捜して仮設住宅を丁寧に一軒一軒訪問する弁護士さん</description>
            <content:encoded><![CDATA[
翌日は町長選挙。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/12/image001.jpg" border="0"></div><br />皆さん、公約は復興。結局、現職が当選<br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/12/image002.jpg" border="0"></div><br />相談会の様子。後ろにいるのは関係者<br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/12/image003.jpg" border="0"></div><br />けんちん汁を食べながら相談にのる弁護士さん<br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/12/image004.jpg" border="0"></div><br />相談者を捜して仮設住宅を丁寧に一軒一軒訪問する弁護士さん<a name="more"></a>

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            <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/11</link>
      <title>兵庫県佐用町に行ってきました</title>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 19:01:14 +0900</pubDate>
            <description>10月24日（土）、佐用町で被災者の生活再建相談会を実施しました。この日は、たまたま町長選挙前日という微妙な日でした。この日被災者は、選挙や義援物資の受け取りで大忙し。まずは、現地の様子。水害から２か月が経過しましたが、未だに後片付けは終わらず、多くの住宅が室内や壁を乾かしている状態でした。すでに解体撤去した住宅もありました。一時は被害認定を巡ってだいぶ混乱したようです。再調査申請によって被害認定が変わった世帯もあり、行政不信がいっそう募ったようです。住民からは「被害調査を行..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
10月24日（土）、佐用町で被災者の生活再建相談会を実施しました。<br />この日は、たまたま町長選挙前日という微妙な日でした。この日被災者は、選挙や義援物資の受け取りで大忙し。<br />まずは、現地の様子。水害から２か月が経過しましたが、未だに後片付けは終わらず、多くの住宅が室内や壁を乾かしている状態でした。すでに解体撤去した住宅もありました。一時は被害認定を巡ってだいぶ混乱したようです。再調査申請によって被害認定が変わった世帯もあり、行政不信がいっそう募ったようです。住民からは「被害調査を行う前に行政から説明があれば混乱しなかった」、という話がでました。今は多くの世帯が基礎支援金、保険金も受け取ったということで、一応落ち着きを見せていました。<br />さて相談会には、兵庫県内から弁護士・司法書士・不動産鑑定士・行政書士さん、計７人が参加しました。支援委員会からは、木村委員長と山口副委員長が参加しました。また佐用町からも職員２名が挨拶に訪れていました。<br />午前中の会場は大きな被害を出した久崎老人福祉センター、午後は中上月公民館で、相談に訪れた人は、約10人でした。相談の主な内容は、<br />・避難勧告が遅すぎたことへの不満<br />・森林組合では予算がなく困っている<br />・被災した住宅を撤去すると固定資産税が６倍になる<br />・災害には関係のない土地の境界線のトラブル<br />これ以外に世間話もあったようです。全体的には、やはりお金に関する相談が多かったように思います。<br />委員会としては、固定資産税について、行政機関に文書で「請願書」を出した方がよい、というアドバイスを行いました。<br />住民からは、まだ何を相談して良いのか分からない、という意見をいただきました。<br />会場には、炊きだしや足湯隊のボランティアもいて、それなりに賑やかでした。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/11/image001.jpg" border="0"></div> <br />まだ、壁を乾かしている最中の住宅<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/11/image002.jpg" border="0"></div><br />福祉センターの壁紙も当時のまま<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/11/image003_1.jpg" border="0"></div> <br />土砂が流れ込んだままの田んぼ。わずかに稲穂が見える<br /><a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/10</link>
      <title>木村が宮城県栗原に行ってきました</title>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 18:24:24 +0900</pubDate>
            <description>木村が宮城県栗原に行ってきました。９月３０日、今年6月に避難指示が解除された栗原に３か月ぶりに行ってきました。耕英地区は、相変わらず交通規制されているため、まず、栗駒支所に行って臨時通行許可証をもらいました。山の木々は例年より２週間も早く色づき始めていました。つまり、もはやかなり寒く、昼でもストーブが必要な状況です。泊まりは、区長さん経営のまだ修理が完全に終わっていない民宿。夜は、大宴会。皆さんお元気で、安心しました。住宅の修理、それから４軒の新築もほぼ終わりなそうです。住民..</description>
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木村が宮城県栗原に行ってきました。<br /><br />９月３０日、今年6月に避難指示が解除された栗原に３か月ぶりに行ってきました。<br />耕英地区は、相変わらず交通規制されているため、まず、栗駒支所に行って臨時通行許可証をもらいました。<br />山の木々は例年より２週間も早く色づき始めていました。つまり、もはやかなり寒く、昼でもストーブが必要な状況です。<br />泊まりは、区長さん経営のまだ修理が完全に終わっていない民宿。夜は、大宴会。皆さんお元気で、安心しました。<br /><br />住宅の修理、それから４軒の新築もほぼ終わりなそうです。<br />住民のほとんどは、まだ仮設住宅で生活、来春の雪解け（仮設の期限でもある）を待って、山に戻る人が多いということでした。<br />やっとイチゴ、ダイコンが出荷できるところまできました。<br />問題になっていた農業用水の公的な復旧は見通しが立たず、結局、自分たちで何とか工夫するしかないということでした。<br />それとオートキャンプ場などは、まったく手つかずで、被災当時のままです。<br /><br />翌日は花山地区<br />この日から交通規制は緩和され、温湯山荘もこの日から営業再開。<br />初代会長が退任ということで、かなり寂しい。<br />初めてＩさん経営の「ざらぼう」のお蕎麦をいただきました。正直おいしい。お勧めです。<br />花山は、地区によっては戻りが３割。残りの人たちは子供のところや平地に家を造るということでした。<br />５世帯から公営住宅建設の希望が出ているのですが、なぜか予算は４戸分だけなそうです。<br /><br />感想。災害前とはまったく違う１年という避難生活。皆さんの生活も大きく変わったようです。中には認知症がかなり進んでしまった人もいるようで、生活復興は、被災者の生活の変化に注意することが必要であることがはっきりしました。<br /><br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/10/kurihara01.jpg" border="0"></div> <br />夜、みんなで宴会。盛り上がりました。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/10/kurihara02.jpg" border="0"></div> <br />完成間近。Ｏさんの自宅<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/10/kurihara03.jpg" border="0"></div> <br />やっとイチゴも出荷できるようになりました<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/10/kurihara04.jpg" border="0"></div> <br />農協での出荷。この日はイチゴ、ダイコン、切り花<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/10/kurihara05.jpg" border="0"></div> <br />山荘もようやく営業再開<br /><a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/9</link>
      <title>奥尻島に行ってきました</title>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 11:58:17 +0900</pubDate>
            <description>木村が奥尻島に行ってきました16年前（1993）、奥尻は大津波で多くの方が亡くなりました。復興にあたって津波対策が実施されました。まずは地盤のかさ上げです。集落全体を防潮堤と同じ高さまで盛土しました。住宅再建は、再建する人に義援金から1200万円出たことから、ほとんどの人が再建しました。集落から高台に避難するために、随所に避難路が設けられています。ただしこの避難路は幅が６０センチ程度で、しかもかなり急。高齢者には相当きついが、普段から利用されているという。また、漁港にいる漁師..</description>
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木村が奥尻島に行ってきました<br /><br />16年前（1993）、奥尻は大津波で多くの方が亡くなりました。<br />復興にあたって津波対策が実施されました。まずは地盤のかさ上げです。集落全体を防潮堤と同じ高さまで盛土しました。<br />住宅再建は、再建する人に義援金から1200万円出たことから、ほとんどの人が再建しました。<br />集落から高台に避難するために、随所に避難路が設けられています。ただしこの避難路は幅が６０センチ程度で、しかもかなり急。高齢者には相当きついが、普段から利用されているという。<br />また、漁港にいる漁師さんが一時的に退避する場所として立派な「避難デッキ」も建設されました。普段はイベントでたまに使う程度。行ったときは漁網の干し場として活用されていた。<br />復興計画策定にあたっては、住民は行政におまかせで、特に住民組織的なものはできなかったとのこと。<br />島は、やっぱり景気が悪い。アワビも捕れるそうですが、高くて買う人がいないため漁に出る漁師さんはいないそうです。また、収入が激減していることから出稼ぎする人が多く、中には半年も出かけている世帯もあるそうです。<br /><br />奥尻には、函館から30人乗りの飛行機で行きます。ただしこの航路は採算が取れないことから廃止になるそうです。<br />現地を案内してくれたタクシーの運転手さんは、青苗地区の人で、少し怖そうな顔をしていますが災害に詳しく、名案内に感服。半日しっかりガイドしていただいて料金は１万円、これは安い。お勧めです。<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/9/image001.jpg" border="0"></div> <br />かさ上げの高さが分かる部分あり<br /><br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/9/image002.jpg" border="0"></div> <br />高台に向かう避難路。ソーラーのサインもあり<br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/9/image003.jpg" border="0"></div> <br />津波対策として漁港に整備された「避難デッキ」<br /><br />函館は昭和９年（1934）の函館大火が有名。<br />悪天候の中の大火で、火災に追い詰められた人が次々に高波に飲み込まれた。死者数は３千人弱。<br />記念堂を探してお参り。記念堂は立派。しかし記念堂の説明らしきものがどこにもなく残念。<br /><br /><br /><div style="text-align: left;"><img src="http://blog.canpan.info/hukkoushien/img/9/image004.jpg" border="0"></div> <br />立派な記念堂<a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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        <item>
      <link>https://blog.canpan.info/hukkoushien/archive/8</link>
      <title>水害被害にあった佐用町、美作市訪問レポート</title>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 19:32:34 +0900</pubDate>
            <description>水害被害にあった、佐用町、美作市に支援委員会メンバーの栗田、木村が訪問しました。●佐用町・美作市の被災現場等の視察日時：8月19日（水）8:00～15:30参加：木村、栗田○佐用町災害ボランティアセンター（本部）・水野センター長（社協事務局長）、兵庫県社協・岩木氏にご挨拶○佐用町災害ボランティアセンター（佐用高校）・兵庫県社協・荻田氏らにご挨拶・JPcom桑原氏から災害復興対策室の8月19日付けの設置を聞く・SVA白鳥氏から被災箇所の地図情報を受け取る○佐用町災害ボランティア..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
水害被害にあった、佐用町、美作市に支援委員会メンバーの栗田、木村が訪問しました。<br /><br />●佐用町・美作市の被災現場等の視察<br />日時：8月19日（水）8:00～15:30<br />参加：木村、栗田<br /><br />○佐用町災害ボランティアセンター（本部）<br />・水野センター長（社協事務局長）、兵庫県社協・岩木氏にご挨拶<br />○佐用町災害ボランティアセンター（佐用高校）<br />・兵庫県社協・荻田氏らにご挨拶<br />・JPcom桑原氏から災害復興対策室の8月19日付けの設置を聞く<br />・SVA白鳥氏から被災箇所の地図情報を受け取る<br />○佐用町災害ボランティアセンター（久崎小学校）<br />・ブロック派遣社協関係者にご挨拶<br />・周辺家屋等を視察<br />○佐用町災害復興対策室（佐用町上月支所2階）<br />・長尾富夫室長（財政課長）と面会<br />・復興支援委員会の概要を説明、「被災したときに」200部希望され、早速手配<br />・今後相談したい場合は連絡をするとのこと<br /><br />○美作市災害ボランティアセンター<br />・高知・山崎氏のご案内で、社協事務局長、次長にご挨拶<br />・岡山県社協・西原氏、浅原氏にご挨拶<br />・「被災したときに」400部希望され、早速手配<br />・うるうるパック（被災者訪問用お土産）を100セット希望され、早速手配<br />・ボラセンに常駐されている市の担当者（企画協働課・平田氏）より、市災害対策本<br />部のご担当者を紹介される。<br />○美作市災害対策本部<br />・総務課・竹田茂雄氏、企業誘致課・小嶋卓司氏、建設管理課・小林英樹氏らと面会<br />・復興支援委員会の概要を説明、被害調査のポイントなどをアドバイス<br />・今後相談したい場合は連絡をするとのこと<br /><br />以上<a name="more"></a>

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            <category>4．支援日誌</category>
      <author>復興支援委員会</author>
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