奏海の杜の前身は、ご存じの通り、
東日本大震災を機に立ち上がった「被災地障がい者センター南三陸」です。
その同志である
「被災地障がい者センターみやこ」が総力を結集して(?)催す大企画、
みちのくTRY 2nd。
期間:7月29日〜8月9日
コース:陸前高田市奇跡の1本松 → 宮古市田老のスーパー堤防
を、てくてく、歩きます。
歩きながら(たぶん)考えていることは・・・
1:追悼
東日本大震災では、多くの人命が犠牲になりました。失われた多くの命に対する追悼と、残された人達の未来を切り開くために、私たちは歩きます。
2:バリアフリー
今ある建物のバリアフリーチェックをして改善を求めると共に、新たな街づくりに対して誰もが安心して暮らせるバリアフリーの街を求めて、私たちは歩きます。
3:防災
東日本大震災による障がい者の死亡率は、健常者の2倍ということです。障がい者は災害に遭うと逃げ遅れる事も多く、また被災後も避難所や仮設住宅も利用できないことが多いのです。障がい者も参加した新たな防災計画を求めて、私たちは歩きます。
4:アクセス
駅舎の改善や低床バスの導入など、障がい者や高齢者が自由に移動できる公共交通を求めて、私たちは歩きます。
5:沿岸部ではヘルパー利用をし、自立生活をする障がい者がほとんどいません。福祉の受け手としてだけの障がい者ではなく、障がい者自身が力を付けて自分達の権利を獲得できるように、私たちは歩きます。
(以上、みちのくTRYチラシより)
そう、何しろ歩くのです。大きな志と共に。
ここに、我らがにこま〜るも便乗参加しようかと。
昨年は、日程的にも体力的にも余裕なく、
遠くから応援するだけになってしまいましたが、
今年は、なんだか行けそうな感じです。
夏休みに入って、数日後に迫ったTRY .
にこま〜るでもムードが高まって来ましたよ。

ウチワを賑やかに貼って、
折り紙でにこま〜るを作って、
にこま〜るクラフト組が張り切って。

このにこま〜る折り紙、
みゆっちのオリジナルなんですよ。
折り方をお知りになりたい方は@みゆっちへ。
にこま〜るの気持ちも一緒にゴール出来ると嬉しいな。
あとは雨が降らないことと、
(今日の豪雨はすごかった!TT)
突発的なナニカが起こらないことを祈って。
まぁ、
イレギュラーは日常だったりもしますが。^^;;;
にこま〜るinTRYは、7月29日お昼頃。
キラキラの笑顔で、
先輩達をビシッと応援してきます!