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南三陸町2014睦月 [2014年01月16日(Thu)]
2014年が明けました。
あと2ヶ月弱であの震災から3年の節目になります。

3年ですよ、3年。
あの頃生まれた子は、ヨチヨチ歩くようになり、
小学校を卒業しようとしていた子は、中学を卒業する年になり、
学生が社会人に、恋人が夫婦に、家族に、
お酒を飲めるようになったり、飲めないようになったり(は、哀しい^^;)
ともあれ、
人生80年になった現代でも、3年は結構大きな時間ですね。

南三陸町も、この3年いろいろ動いていました。
風景の9割9分を占めていた市街地の瓦礫は殆どなくなり、
生活の場は避難所→仮設住宅と変わり、
復興住宅もぼちぼち建ち始めました。
防潮堤、浸水区域の土地利用、
高台移転、震災遺構、道路などなど、
いろいろな議論が交わされています。
一進一退を繰り返しながらも、前進していると信じています。
でもでも、
復興は、人の営みの速度には全然追いついてない〜。
と感じてしまう。
みんながんばってるのに。。
それだけ被害が大きかったということ、
それだけ自然には敵わないということ、か。


かつて、生活のニオイがぷんぷんしていた南三陸。
山や海に寄り添った暮らしが好きでした。
BGMのカモメの声や波の音、ゆったりのんびり。

それが今は、
広大な、

IMG_0720.jpg

工事現場。工事用車両で渋滞です。
聞こえてくるのは、
トラックのエンジン音、バック音、土砂を降ろす音、
なんだかわからないけどモーター音、
バー、ガー、ゴーの人造音で気ぜわしい。。
この工事の先には、どんな南三陸が待っているのかな。

IMG_1772.jpg

巨大な防潮堤が予定されています。
ここからの風景も変わるんだろうな。
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