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猫相談 [2010年03月22日(Mon)]

飼い主さんの事情で
猫の里親さんを探しています!

★名前「ジョバンニ」・2才 ♂ 白黒ブチ




写真手前★名前「とら」・2才 ♂ 茶と白の縞


写真奥★名前「しろ」・ 2才 ♂ 白地に薄い茶の縞模様



「ジョバンニ」は人なつこくて、甘えん坊。

「とら」は膝の上に乗ったりして、おとなしい性格。

「しろ」警戒心が強く怖がりですが、本当は寂しがりやで甘えん坊。

※3匹は兄弟で、全員近日中に去勢手術をする予定です。

それから、3兄弟のお母さんねこの「田中さん」

薄茶の縞 ♀  推定3才 不妊手術済みです。



どなたか家族として迎えてくださる方や
猫を飼い始めようとしているお友達・お知り合いなどいましたら
ご連絡お待ちしてます!

lifework82002@yahoo.co.jp


ホワイトデー [2010年03月15日(Mon)]

昨日はホワイトデーでしたが
そもそもバレンタインデーに誰にもあげていないので
全くの平常心でいました。
が、たまたま頂いた仙台土産が白かった!

白身魚+ミヤギ白目大豆100%の木綿豆腐

はじめての『おとうふかまぼこ』
美味っすね♪

何もあげてないのに、ありがとう!


白いと言えば、先日の記録的大雪。

所詮、南部の春の雪。
数日ですぐ溶けてなくなりましたが
それにしても、降り続いた翌日は
バリダカを思わせる凸凹道…

朝の出勤ラッシュに加えて
車があっちでもこっちでも
ワダチにはまってさぁ大変!

二台の車を押すのを手伝い…
そしてついに自分も止まってしまって押してもらい…
信号が変わる度に10センチしか前に進まず…

QOL急降下↓↓↓
でしたが、イライラしたって1センチも進みません。

渋滞で止まってる時間がもったいなくてたまらなかったので
この待ち時間に車中でなにかできることはないか
あれこれ考えた挙句に、化粧をすることにしました。

普段は20分かからないところ
うんざり2時間半のロングドライブの間に
フルメイク完了!

いつもよりゴージャスなパッチリお目目で
40分遅刻しました。

日帰り出張のため青森行きの電車に乗ると
駅でもないのに途中停車。

ちなみに八戸線(八戸ー久慈間を走るローカル線)は
午前中ズバッと上下線ともに運休。

交通マヒマヒ〜でした。


でも真っ白の街並みはきれいだったなぁ

道端の大小のかまくら
あちこちでみかけました。

八戸は積もるほどの雪はそうそう降らないので
かまくらに憧れている人は少なくないと思われます。

根雪になる豪雪地帯では
雪は断熱材の役割を果たして保温します。

雪室では凍みない温度帯で野菜や果物を保冷できます。

雪の恵み、いろいろあるんでしょうね☆


でも乾いた道路が
運転するには快適です!




大津波 [2010年03月02日(Tue)]

おととい、大津波警報発令され
一時避難しました。

今からちょうど半世紀前に起きたチリ津波を
私の母は経験しています。

川底が見えるほど潮が引き
その後に津波が押し寄せたそうです。

当時は津波を監視するシステムも、車もなく
高校生だった母は、当時飼っていたペケという名の猫を抱いて
着の身着のまま吹上方面まで走って逃げたとか。

知人のお宅に一晩泊って、翌日うちへ帰ると
ふすまの上部、鴨居のすぐ下のラインまで水の跡があり
家の中はグジャグジャ、ビシャビシャ。

2メートル以上の床上浸水。
恐ろしい津波の爪痕がくっきり残っていたそうです。

2月28日、朝9時。



すでにサイレンと防災行政無線で物々しい雰囲気の中
その日の予定は全てキャンセルして
避難の準備スタート。


過去を教訓に、床上浸水を想定して

後回しにせずにやっておけばよかったよ、と思いながら
バックアップをとって、パソコンの本体を運び上げ

みんなで育てたがんじゃの里の不耕起無肥料玄米

アルバムなどなど

一階と二階を何往復もして
もしものための最低限の準備完了。

お昼頃、外に出てあたりを見回すと
いつもは小船がズラっと係留されている川岸には
船っこ一ついなくなっていて

避難を呼びかける消防車や市の広報車と
何台もすれ違いました。

しっぽのある家族を全員後部座席に乗せて
さぁいざ逃げるぞ!という段になり
「こんな時を狙って空き巣する人もいたりしてね」
なんて話しながら母親と勝手口から出る瞬間
大切なことに気がつきました。

家の鍵はどこだ?

ここだけの話ですが、いままで我が家は
留守番スタッフが常に複数いるのと
向こう三軒両隣は昔からのご近所さんたちなので
普段はたまにしか鍵をかけません。

初めての一家まるごと大脱出。

「しばらく使ってない」「どっかにしまった」
ドタバタ捜索活動開始。

あっさり見つかって事なきを得ましたが
これからはビッチリ鍵をかけることを習慣にします。


津波の予測が過大であったこと
警報・注意報が長引いたことを
気象庁は謝罪しましたが
襟を正すことができてよかったと思ってます。

今回のことを肩透かしなんて思って
油断することこそ浅はか。

そもそも津波は発生のメカニズムの全容は未解明で
予測に限界があるのです。

私自身の安全ボケを自覚し
ちょっとのんきすぎたと反省してます。


今回もそうですが、50年のチリ津波だって
少しも揺れを感じることがない、地球の裏側で起きた地震が
20メートル超の津波を起こしたもの。

そのような過去を胸に刻んで
自然を畏れ、自己防災しなくては!

何事もなくて本当によかった。

私が超沿岸部に住んでいるのをご存知の方々から
たくさんお見舞いの電話やメールいただきました。
うちに逃げておいでとの申し出など
とてもありがたかった!

チリの被害は甚大です。

被災者のみなさんへお見舞い申し上げるとともに
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。