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お手本 [2010年01月13日(Wed)]

これが北のフルーツパーラーの舞台
チェリウスのパティシエ・マサコ・メイドの
お手本のイチゴ大福♪



改めて見比べてみると、全く別モノ(笑)

前の日記で書き忘れましたが
お餅部分の可愛いピンク色はイチゴの色です。

色付け&香り付けにイチゴジャムを白玉粉に混ぜ込んでから
蒸し上げ、イチゴとアンコを包みます。

ちなみに大福がのっている器は“名久井焼”です!

おいしかった♪♪♪
北のイチゴ大福 [2010年01月13日(Wed)]

今日は南部町らしいコナモンをご紹介♪


去年の8月と9月に南部町で行った「北のフルーツパーラー

夏と秋にそれぞれ旬を迎える“桃&プラム”と“ぶどう” を収穫し
さらに100%南部町産のフルーツを使ってパフェ作りをする
<フルーツ狩り+スイーツ作り>の体験企画で、大好評でした☆

この「北のフルーツパーラー」の
冬バージョンとして
<イチゴ摘み+イチゴ大福作り>を企画しました!

なーんだ、お餅でイチゴとあんこを包むだけでしょ
と思ったら大間違い!

見るは易し、為すは難し。

実際にやってみると
うまく伸びなかったり… くっつかなかったり…

相当難儀!




粉まみれになって餅と格闘。


イメージをカタチにするセンスが問われ
シンプルなだけに、作り手の個性が如実に現れます。


以下、試食会の時の試作品群です。


これは私作



「雪だるま大福」です。

デコボコはご愛敬。
カワイクできちゃった♪

でも打ち粉の加減が分からず
付けすぎて、かなり粉っぽく仕上がり…
一口食べて咳込んでしまいました。


そして、ほかの参加者の大福にも
想像をはるかに超えた、個々の世界観が…



トッピング?
てっぺんが隆起しています。
おっぱい大福的な?




一見するとシンプルな仕上がりですが
二等辺三角形にカットされたイチゴの
背中合わせ?な配置が斬新です。



そして、某巨匠の大作。




……もはや神がかっています。


思わず拝みたくなってしまう、このご神体級の風格。

経年変化を重ねた岩肌のような質感。

見る角度によって、様々に表情を変え
無限の可能性を秘めてます。


「桐の箱に入れて祀ろう!」なんて言いだす人まででる始末。


摘みたての瑞々しいイチゴを使って
産地ならではの贅沢スイーツ体験☆

ナンバーワンにならなくていい。
オンリーワンの大福作り☆


いやぁ〜奥が深い!深すぎる!!


この「北のフルーツパーラー」は、残念ながら今はまだ
JRの旅行商品のオプショナルツアーの設定のみですが
果樹の里・南部町のいろいろなフルーツを使って
通年で体験できるメニューを準備中です。

お楽しみに♪

ぐるっと発見! 八戸広域観光ガイド
コナモン [2010年01月12日(Tue)]

北のコナモン博覧会(通称:コナ博)

9日にスタートしました!

ガイドブックをざっと見ただけでも

魚菜工房七重、オステリア・デル・ボルゴ、宇宙の贈り物、ハニージェラート
などなど

仲間のお店、お馴染みの店はもちろん
金田菓子店の食パンなど、マニアック情報も充実!

南部地方の粉食文化は本当に豊かですね〜。

その勢いで、ここ数日コナモン三昧でした。


連休最終日の昨日は、階上町の知人宅の窯開きへ。

窯焼きのコナモンをごちそうに♪



まずは温度が高いうちに、ピッツァです。

基本のトマトソース、チーズ、パセリに加えて、ジェノベーゼぬりぬり。
一緒に行ったジャム屋otte「ベリー・チョコ」で、デザートピッツァも!

ピザへら(?)で
窯の奥の置き火の近くへ



生地は薄力粉オンリー

パリパリの薄焼きピッツァが瞬く間に焼き上がり



食べきれず!


そして余熱で、白神酵母のパン



20分でこんがり焼き上がり♪



嗚呼…、窯が欲しい。

スローベースにも作る計画ありです。
待ち遠しい!!!

書初め! [2010年01月01日(Fri)]

新年あけましておめでとうございます!

餅(玄米)を焼いたらくっついて

Herb(ハーブ)の 「H」 



幸先いーねっ!


初詣は、今年も蕪嶋神社へ。

カウントダウン花火を見終わって
さぁお参りへ〜と思ったら、超長蛇の列。
かぶあがりひょうたん御守効果か!?

寒いっていうより、痛い…
そんな身を切られるような、まるで刃物な強風は
階段をのぼるほどに、山頂付近チックな暴風に変化していき
境内に着く頃には完全に体力は奪われて、眠気が襲いました。

それでも一緒に行った友人と声をかけ合い、励まし合い
なんとか賽銭箱の前へ到着!

お参りをして、蕪嶋神社の多分オリジナルのウミネコの御守りを買うと
もうやり遂げた感でいっぱいでした。




この画は、オーストラリアでパーマカルチャー(持続可能な農業)を実践している
パットさんが自分の理想の畑を描いたものです。

3年前、友人の結婚式でオーストラリアを再訪するのにあわせて
WWOOFのメンバーになったんですけど
受入れ農家リストの中から、将来の参考になりそうなとこを選んで
何軒か電話した中で、快く遊びにおいでと言ってくれたのがパットでした。





畑からオレンジをもいできて、ギュウッと生絞りしたジュースは
感激のおいしさ。

貨物列車の車両を使ったゲストハウスとか

蜂の巣箱とか




私の目にはほとんど夢が叶ってるように映るほど
広大な敷地の中に、お宝がごろごろ転がっていましたが
「まだまだこれから!」と言いながら、見せてくれたのがこの画。

パットは70歳のおばあちゃんでしたが
向上心をキープして、夢と希望に満ちあふれていて
それらを叶えるための努力を怠らず

おしゃべりしている間も
急にメガネを持ってきて、色鉛筆でいろいろ書き足したりして
画はもっとカラフルになってワクワクしました。

その姿勢を、見習おうと心底思ったのですが
なかなかままならないなぁ。

というわけで、一年の計は元旦にあり。

書を(筆ペンで)したためました。

「日々好日」

それから

「五時起床」
「五分前行動」

などなど、各種数値目標を。

人はすぐには変われない生き物ではありますが
少しずつ進歩していきたい所存ですので
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!