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沼津からの手紙 [2009年05月30日(Sat)]

ジェノベーゼのご注文を
絵葉書で頂きました。


消印は沼津。



手書きの葉書を頂くのは、久々〜

妙にうれしい。





裏を見ると、「東海道五十三次」




『東海道五十三次』は、言わずと知れた

歌川広重作の浮世絵です。

江戸時代に、江戸(日本橋)と京都(三条大橋)を結んだ
東海道の53の宿場を描いたもの。


ウィキってみると

頂いた葉書の絵は、13番目の「原宿」でした。


原宿は、沼津にある二つの宿のうちの一つ。



宿場として整備される以前は浮島原と呼ばれ、

木曾義仲討伐のために上洛する源義経が

大規模な馬揃えを行ったことで知られていた。

(「ウィキペディア」より抜粋)


こんな風に自分の住む町に縁のある絵って
これまた粋ですね〜



それから、つい先日も

以前八戸に旅行に来た際に、新聞記事で
ジェノベーゼのことを見かけて以来、ずっと気になっていて…

と、
ネットで検索して、わざわざ埼玉から
ご注文メールを下さった方がいました。

感謝感激☆

結局、手紙でもメールでも
なんでもうれしいですね(笑)


さて、今日は雨なので
早速これから作りまます!

それと、バジルのストック僅少かもです。

現時点では訳あって「かも」の状態なんですけど
ご入用の方いらっしゃったらご連絡下さい。

hs40888@yahoo.co.jp
泡を食った [2009年05月22日(Fri)]

“あまりにも突然の出来事に、ひどく驚きあわてる”

という意味の「泡を食う」という慣用句がありますが

実はさきほど、その言葉の意味を

身を持って知りました。


お風呂でリアルに泡を食い…

そしてまんまと、本当にひどく驚きあわてました!



以下、あまりにも突然の出来事の一部始終です…



私は泡立てネットでモコモコに泡を立てて

顔を洗っていました。


すると母親が声をかけてきて

その質問に答えようとした瞬間!


不意に泡を吸い込んでしまいパニックに。

泡で窒息状態になると同時に

のどの粘膜が燃えるように熱くなり

そして ゲホゲホゲホ、カッ×100。



本当に死ぬかと思いました。



前に海苔を食べていたら

唇にくっついて、離れなくなり

なんとかはがそうとしてひっぱっても唇が伸びるばかり

もうこのまま一生とれないんじゃないか…

と不安になったことがありましたが(まもなくとれた)

それ以来の、日常生活に潜む危険と恐怖。



洗剤の刺激なのか、強い咳による炎症なのか

まだヒリヒリします。



しかも、母が投げかけた質問が

あまりにもどうでもいい内容だったことが

こみあげる怒りに拍車をかけています!!



こんな時は、私の心のビタミン

笑う犬の画像を見て、荒波立った気持ちを静めます。


キャハハッ




エヘヘッ




それにしても、昔の人はよく言ったもんですよね〜。


なるほど、こういうことなのね☆

と感心してしまいました。

ジェノベーゼ情報♪ [2009年05月22日(Fri)]

明日から、2日間(23−24日)
「バラ&季節館祭り」
自然派夫婦八百屋の8beansが出店しまーす。

大好きな寺沢さんのニンジン&玄米をはじめ
いつも通り新鮮で良質な地場野菜たち
そしてハーブストックのジェノベーゼも♪



みなさま、どうぞご贔屓に〜


今回の8beansは
「にじぐも」さんとブースをシェアするとのことで
お楽しみ2ばーい、2ばーい

ほかにも
宇宙さんやジャム屋のotteも出店するそうで
あっち見ても、こっち見ても
楽しいイベントになりそうですよ〜


なんでもこちらのフジケンさんは、
ガーデニングやお庭の設計をしている会社だそう。

このイベントが行われる「季節館」は
ガーデンエクステリアの体験型展示場で

色とりどりの花々と
小さな木のおうちがいっぱい
まるで、小人の国に迷い込んだような
ファンタジーな空間☆

との評判しきり!

違和感なく溶け込めそうなので
私も明日行ってみようと思ってまーす♪


「フジケン 季節館」 →地図はコチラ
八戸市長苗代二日市10-1

※産業道路沿い、青森テレビのビル隣りです
[2009年05月15日(Fri)]

住宅の耐震構造やら、食品の産地やら
「住」や「食」に関する偽装がオンパレードな昨今。

「衣」についても無関心でいられません。

身に付けるものの質、それが作られている背景など
関心が高まるのは、当然の流れですよね。


前にちらっと書いた、養蚕復興計画。

今日、この“まゆの里構想”に関する
会合を覗きにいきました。


日本の気候に沿って発達して
絹から様々な伝統文化が生まれて

養蚕は稲作と並んで
日本の産業の礎なのだな〜と
改めて実感。

今日は、京都工芸繊維大学の松原教授が招かれて
省コスト周年養蚕の手法について、講演がありました。

階上町などから、元養蚕農家さん達が多数参加。
もう一度やってみたい気持ちは十分ある様子。


作る人はいて、技術も、桑もある。


絹や真綿の良さは、誰もが分かっているのに
産業として自立できず、負のスパイラルに陥ってしまった養蚕。

エコロジーとエコノミーを両立させる産業になり得るか!?

CSAモデルとしても、ピッタリのような気がします!


ところで、新型インフルエンザの影響で
マスク装着人口が増えてますね。

私も、ここ数ヶ月断続的に咳が出ていて
マスクが手放せずにいます。

あんまり続くので
とうとう結核説まで浮上。

結核じゃないにしても、百日咳とかいろいろあるそうで
周りにも迷惑かけかねないので
やっぱり一度ちゃんと検査してみなくちゃと
思い始めています。


そういえば、ちょっと前の話になりますが
手作りマスクのモニターをしました。


mother dictionary というお気に入りサイトがあり
メルマガを購読しているのですが
そこで新商品のマスクのモニターを募集していたので
応募したら、届いたのは、




アースカラーの手織りコットンを
パッチワーク風に縫い合わせた
かわいいマスク♪


実際に使ってみると
実用性を考えると要改良な点がいくつかあったものの
ホッとする良さがありました。

モニターなので、期間中は
このマスクをつけてあちこち外出するよう努めましたが
すれ違う人のチラ見率はかなり高かったです。


さらに、「衣」に関してもう一つ。

「森のてづくり市」に参加してくれた、『にじぐも』の北上さんが
宇宙の贈り物さん で
『ちくちくカフェ』というワークショップを行っています。

オーガニックコットン混のネル素材を使って
おしゃべりしながら、布ナプキンをちくちく手縫いするというもの。

布ナプキンは、もう3年ぐらい前に
ここで買ってあるものの
なんとなく使い始めるのがおっくうで
タンスのこやしになっています。


しかも実は、というか、
そもそも手先が器用なイメージなんてないと思いますが
手芸系はまるで苦手です。

高校生の頃の家庭科の課題
レース編み、菱刺し、浴衣の仕立て etc.

ここだけの話ですが、
全て母がやりました。

というわけで、
手縫い、手編みなど、地道な作業アレルギーがあり
想像しただけで肩が凝ってきますが
ここはひとつ、にじぐもさんに教えてもらいながら
ちくちくしてみたいなと思っています。

毎月、満月の日にやっているというのも
ナチュラルでよい。

「月」というと、時間の単位として認識してしまいますが
そもそも月の公転周期なんですもんね。

この周期は、
女性の平均的な月経周期(28日前後)と似ているのも神秘。

月は小さくても、そばにいる分
地球に及ぼす潮汐力が強くて
太陽の約2倍だそうですよ月


なんだか、長くなってしまったので
今日はこのへんで終わります!
麦わら帽子 [2009年05月03日(Sun)]

麦わら帽子を愛用していますが
すごい安いですよね。

ホームセンターで400円ぐらいで売ってます。

でも1年で壊れてしまう。
消耗品です。



1年目の相棒




2年目の相棒




そして3年目、
今年も新調しました!




なんとなく捨てられず
しまってありましたが
思い切って処分しようと思います。


その前に記念写真




犬が通る。


こうして改めて眺めてみると
本物の麦わらじゃないような気がして
ウィキってみました。

種→芽 [2009年05月02日(Sat)]

4月11日に種まきしたバジル

発芽して、すくすく育ってます!






ちっちゃな本葉は、すでにバジルの貫禄。
香りもちゃんと、もうバジル!

だいぶ育って過密な状態になったので
おととい、植え替え作業をしました。




右側のセルトレー(個室)に引越しです。




根を切らないように
一つ一つ、慎重に行います。




最初から、このトレーかあるいはポットに
1個ずつ種まきしたらこの手間は省けるのでは、と
素人考えが浮かんでしまいますが

バジルのように種子が細かいものは特に
厚めにバラ蒔きして、競争する環境にした方が
発芽率が高く、よく育つのだそうです。

このようにして、成長した中から
よい芽を選抜します。

よい芽の条件とは、
大きい、葉の形がよい、シンメトリーである

など。

発育が遅かった私としては
小さいというだけで、はじかれることに
強い憤りを覚えます(笑)

それに、私事ではありますが、
赤ちゃんの頃は大きかったんです。
(3300gのビッグサイズで誕生)

小さく産んで、大きく育てる
いまどきの子育ての潮流とは逆に。

しかし幼稚園に入る頃には
すでにチビグループに仲間入り。

その後は、ご存知の方も多いと思いますが
常に前から1、2番目をキープし続けて
現在に至っています。

大きい芽が、将来的に大きく育つとは限らないと
身を持って知る、ハーブストックです。


でも間引くのをためらって
作業効率が落ちたり、共倒れさせてしまったり

こんな去年の失敗は、
今年に生かされなければいけません!

成長の過程をじっくり観察するためにも
農家の自覚を持って選び抜きました。

ちなみに、間引いた芽は
ありがたく頂きましたよ〜料理

スプラウトはビタミン・ミネラルが豊富ですから♪


今日も、ズッキーニやナスタチウムの植え替えをしに行きました。


種は蒔く手を選ぶといいますが
概ね順調です☆

大豊作でウハウハの秋を
妄想しながら蒔いたのが功奏したか!?

春の森も大賑わい! [2009年05月01日(Fri)]

森のてづくり市<春の巻>

青空の下、大賑わいでした!



今回は、あえてプレスリリースはせずに
事前告知はブログとフライヤー500枚
リバラン戸川君がBe FMの番組で話したのみでしたが

それにも関わらず、鼻を利かせて、
たくさんの方々が森に集ってくれました。

ほどよいペースで
遊びに来てくれた友達とおしゃべりしたり
ほかのブースをチラ見したり
森の中でひと休みしたり

森の愉快な仲間達が
各々の持ち場をきっちりこなしてくれたおかげで
怪我なく、みんなニコニコ楽しく過ごすことができました。



今回、食ブースでは
十和田のフェアトレードショップ「風のひろば」さん
紅茶の「Tea for you」さん
そしてなんとサプライズとして(?)
なんと、お寿司屋さんが初出店!

粋だね〜



これは居酒屋点のマスターがおすそ分けしてくれたパテと
otteのペッパー入りのジャム&ベーグルの
スペシャルサンドウィッチ♪

めちゃうま…

森からドンドコ聞こえてきたのは



ザ☆男 朋和会の和太鼓!

サンバ隊・ベルグサンズとの競演もありーの



ステンドグラスやレザークラフト、
左京釜さんの陶器のディスプレイありーの

布ナプキンのワークショップや足ツボサロンもありーの

いや〜本当に充実した内容でした。

次回は出店せずに
純粋にフリーの客として参加したいぐらいです。