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ただいま! [2009年04月27日(Mon)]

みなさん (特にじゅうす屋さん)

すいません、とっくに帰ってきてたんですが
モロモロあって、しかも週末の大雨でプチ被災
てな訳(言い訳?)で、ただいま報告遅くなりました。

世界料理学会等については
追々じっくり報告しようと思ってますが
ご一緒したうずうずさんが
ぎっちりレポートしてくれているので
まずはこちらをどうぞ!

函館から桜満開の八戸に帰ってきて
春ランマン気分も束の間
昨日の凍えるような寒さ&風雪

タイヤ交換済みの方も多かったと思います。
私は毎年遅くまでスタッドレスをはいているので
(ちなみに去年はお盆前に交換)
セーフでした。

今日も最高気温9℃予報ですが
でも春はちゃんとやってきてます。

自宅の庭にも宿根のハーブ達が
ゴブサタデース、コンチワーしてます。

家族に踏まれないように
親子喧嘩になる前に
今年は、札を立てることにしました。




ちなみにこのレモンバームは、
発泡スチロールの箱を突破して根を伸ばした
という武勇伝を持つ、サバイバーです。

去年の春、謝りながら植え替えたら
すごく大きな株に育ってくれました。




ルバーブはロシア原産なので、耐寒性があって
とても育てやすくて、とても体によいうえにおいしい
三拍子揃っています。

食用ダイオウなので漢方級の滋養です。
見た目はフキのようですが
煮るとフルーツのような酸味!




チャイブは、私が初めて植えたハーブのうちの一種で
この子はもう9年目になるのかな?
毎年この場所へ顔を出します。

花もかわいくて、おいしい!







イタリアンパセリやフェンネルも
あちこちにひょっこり。

それにしても、昨日の春の嵐
農作物の凍害が心配ですね。。


留守にします [2009年04月19日(Sun)]

例の 世界料理学会 in 函館 に行ってきます。

3日ばかり留守にしますので
みなさま急な御用などは携帯まで〜

久々の津軽海峡越えです。

では行って参りまーす!泳ぐ

くるみ割り [2009年04月14日(Tue)]

ジェノベーゼに使う鬼胡桃。

本当に殻が硬いので
ハンマーでなければ割れません。

流石、「鬼」と冠してるだけのことはあります。

私は不器用で
細かい作業全般が苦手なので
くるみ割りは、正直言ってかなりストレスフル。

一時期はうちのシルバー人材(母親)に委託して
お友達を誘って、やってもらってみたのですが
海の民なので、山の幸の取り扱いは苦手らしい…

未だにコツはつかめず
恐ろしく時間がかかってしまう上に
細かく砕けてしまったりすると
殻の破片が混じってしまうことも懸念されます。
(過去に実際にあった)

もちろん食べても体に害悪はありませんが
やはり異物。

いっそのこと、「アタリ」にして
もう1個サービス、にしようかなと
本気で考えたこともあったり、なかったり。

ここは企業努力すべき部分で
今後の課題です。


でも、ごく稀に
スパーンと真っ二つに割れることも!



と言っても、狙い定めた結果ではなく
事故的に、こうしてうまく行くことが
100個に1個ぐらいあります。

ところで、サルなど霊長類クラスになると
石などの道具を使ってクルミを割るそうです。

カラスは道路や線路に置いて
自動車や列車にひかせて
割って食べると、よく聞きますけど
すごい知恵ですよね。

でも、カラスは食糧をまずは土の中に保存する習性があり
そのまま掘り出すのを忘れられたクルミが翌年芽を出す

という、結果的に連携プレーで
クルミが子孫を残すことに貢献しているとか。

ギブ&テイク☆

でも、リスやネズミは
自前の前歯で、簡単に穴をあけちゃうから
もっとすごい。

げっ歯類、最強!

こうしてクルミは動物と持ちつ持たれつ
生きているのですね。
八百屋さん復活! [2009年04月13日(Mon)]

3ヶ月間の冬眠から目覚め

八百屋8beansが再開します!

今週の15日(水)・16日(木)・17(金)

場所は、幻のネオ八百屋と同じ旧レック!

時間は、10時〜18時まで!



ジェノベーゼもありまーす。

どうぞご贔屓に♪

八百屋8beansのブログはコチラ
海の朝市 [2009年04月12日(Sun)]

舘鼻岸壁へ行って来ました。

お日柄もよく、今週も大盛況☆




干し鰈


お行儀がいいこと〜


ゆり根



なんと1つ、200円也。
旬は過ぎてるとはいえ
びっくり!底値です。

ゆり根は3年も土の中にいて
栄養をたっぷりと蓄えます。

冬にはいったん掘り起こして、
おがくずの中で休眠させて、
再び土に戻す。

こんな手間ひまかけて
こんなに立派になって!(涙)

干しエビと一緒にかき揚げにします。


和テイストの古着屋さんで
名古屋帯を購入。



500円也。


朝御飯代わりに
高きび団子



100円也。


寝坊して遅く行ったので
お気に入りの豆腐は売り切れてました。

無数の露店がひしめきあっている朝市ですが
毎回買うお店(人)はだいだい決まってます。

りんごはこの人

じゃがいもはこの人

菜っ葉はこの人

豆腐はこの人

お餅はこの人


作った人とおしゃべりしたり
直々に手渡してもらえるなんて
なんたる食の安心安全。

仲良しのりんご農家さんに招かれて
コーヒーブレイクしました。

青空の下では
インスタントの味も格別!


それから、椎茸。

種蒔きの先生産の
立派な原木椎茸は
なんと100円也!!

これはまた明日、食べながら
見せびらかすことにします。

お楽しみに〜

種蒔き [2009年04月11日(Sat)]

春本番。
農作業、始動です!

バジル栽培は、今年で早三年目となりました。

机上の三ヵ年計画では

1年目…苗を譲ってもらって→定植
2年目…種を蒔いて→育苗→定植
3年目…前年の秋に種を採取して→翌年の春に種を蒔いて→育苗→定植

と、step by step を思い描いてましたが
去年(2年目)は育苗でつまづいた上に

5月下旬の遅霜…

8月中旬の、もう秋?的な天気…

あれこれに、コテンパンにやられて
収量は1年目よりぐっと少なかったです。

バジルは葉をたくさんつけるように
花芽が出たら、咲かせないように
すぐ摘み取りながら収穫をしますが
いくつかの株は自家採種用に花を温存していました。

が、生育が遅れたまま晩秋がやってきて
バジルは非常に寒がりなので
結局種を採ることはできず終い。

我流は通用しないことを痛感した2008年でした。


まあ、あんまりとんとん拍子にいくのもキモいし
足踏み上等!

可能な限り、直播きで☆とは思っていますが
バジルを筆頭に育苗必須の品目があります。

やはり今年は、じっくり育苗を学びたい。

ということで今日、朝市で知り合いになった
階上の農家さんのもとへ行って参りました。


山の腐葉土。



フカフカで手触りが心地よいです。

水はけが良い上に
ほどよく保水力もあり
育苗には最適。

しかも地元の山から掘ってきたと聞けば
気分爽快です。

バジルのように小粒の種は
この腐葉土を目の細かいふるいでふるってから



トレーに敷き詰めて、蒔く。

風や水などで流れやすいので
上から赤玉土をトッピング。

友達がお裾分けしてくれた
自家採種のバジルの種も蒔きました。



VIP待遇で育てます。



バジル以外にも
エディブルフラワーや
これまた友人から頂いた
ズッキーニやマメ類など
イタリア土産の小洒落た種を蒔き蒔き。








第一陣の播種完了!



ぬくぬくと温室育ちで
順調に行けば、1週間程で発芽する予定です。


とりあえず、まだ丸い月に
豊作祈願☆
お花見屋形船 [2009年04月09日(Thu)]

ぐっと空気がゆるんで、春めいてきたので

屋形船でお花見を計画中でーす。

屋形船といえば、運営しているNPOや
漁師のおじちゃん達とはマブなので
これまで、幾度となく乗せてもらっていますが
今は亡き愛犬と乗ったのは、一生の思い出。



この子は、どこへ行くにもお供してくれて
いつも一緒でした。



エンジン音が振動と共に伝わってくるのが怖かったようで
ずっとこうして不安そうに、窓の外を眺めていましたが


何も言わずに付き合ってくれてサンキュ♪



屋形船は2隻あって

この写真のは
廃天ぷら油を利用したバイオディーゼル燃料で動く屋形船です。

もう1隻は
屋根の上に、太陽光パネルを張った
今巷で噂のソーラー屋形船、「たから丸」。

いままでの難点が解消され
とても静かで、
鳥のさえずりや水の音がよく聞こえるそうです!

こりゃ、いいね〜


初がんじゃ [2009年04月07日(Tue)]

日曜日、「がんじゃ里山の会」の
今年初めての作業がありました。

「がんじゃ里山の会」は
(以下、八戸地域SNS「はちみーつ」内の関連コミュニティより)

八戸市蟹沢地区(がんじゃ)の豊かな里山の原風景、自然環境、生態系を保全する活動を行ってます。

不耕起での有機米づくりなどで生態系も再生してきたようで、夏の夜には200匹のヘイケボタルが星空の下で舞い踊ります。

「がんじゃの水」の水源地から流れる馬渡川での水遊びや昆虫採集、ホタル・野鳥・昆虫・自然観察会の開催など、脱力系の会員がお弁当とお茶を囲みながら、ゆるーく楽しみながら活動してます。


この会の事務局を担当している
ふくろう氏の水先案内で

ゴミや枝拾いをしながら
畦の確認をしたのですが

いろんな春に出くわして
実に有意義な里山散策となりました!




看板の向こうに見えているのは
田んぼの一部を堰き止めて
生き物の住処となる水辺を確保した溜め池。

目を凝らすと、いろいろ見えてきます。

巻貝と、それを捕食する虫の
形状がぴったり一致すること
外来種との違い などなど
自然界の営みにまつわる話の数々に
へぇ〜×1000





カモの足跡発見!



姿はなかったですが
ペタペタと音が聞こえてきそうです。


成虫で越冬するというオツネントンボ



木の隙間でひと休み中でした。


一番乗りの、ピ〜ョン吉君



こんなにカワイイのに
弱毒性だそうです、アマガエルって。


他にも、そこここに春が!

ということで
秘技!ザ☆丸投げ〜

詳しくは、友達のサワタクさんの日記をご覧下さい。
「がんじゃの春」


ふくろう氏のプロフェッショナルなガイドは
楽しくて、ためになって、ありがたくて
施しを受けた!という表現がしっくりくるぐらい。

散策の後は、見晴らしのいい小高い場所で
仲間が握ってきてくれたおむすびを
車座になって食べながらおしゃべりして
身も心も満たされました。

今回はのんびり里山を愛でるだけで終わってしまいましたが
次回は馬車馬のように働きます!
「ハーブストック」です。 [2009年04月04日(Sat)]

明日は朝市に行くので
もう寝ようと思ったのですが

私の屋号(?)である「ハーブストック40°」

これまで
メールで、請求書・領収証の宛名で、口頭で、
様々なシーンで誤用されてきました。

なぜだか分かりませんが
急にこのことが、眠い頭の中に
走馬灯のように駆け巡ったので
代表的なものを、数例挙げてみます。


「ハードストック40°」

タトゥーとか入ってそう



「ハーブストイック40°」

眼鏡とかかけてそう



「ハーブスティック40°」

なんかお手軽そう!



てな具合に

いつも、クスリとさせてもらってます。


それでは、おやすみなさい☆

喫茶ぽん [2009年04月02日(Thu)]

地元じゃ有名な、老舗の喫茶店なのですが
なんの因果か入ることなく、ウン十年。

公会堂へ講演会を聴きに行った帰りに
ついに、あの木の扉を開けました! 

想像を上回る、昭和レトロな雰囲気



ほとんど遺産です。

薄ぼんやり店内を照らしているのは
もちろん白熱電球。

ヤフオクでけっこう高値が付く
ミルクガラスのランプシェードが
惜しげもなく、いくつも
天井からぶらぶら。

一つくれ!


手書きのメニュー



「ぽん」フォントです。


ところどころ欠けている
カップとソーサー



味がありすぎる。


こんな、時が止まったような店内には

本当に時が止まっている、古時計達がいっぱい。


9:17




13:00



お店に行ったのは
夕方16時頃でしたが
時計の針はてんでばらばら。

今は、もう、動かない〜でした。


今回「ぽん」したのには
実は理由があります。

偶然見かけた、ブログ記事

見覚えのあるタヌキが!


「ぽん」のマッチの写真でした。

私ももらってきちゃいました。
こんなの






ブログの主は、ヤマコーヒーさん。

「行ってみたい」という記事のタイトルを見て
八戸人として、いてもたってもいられなくなり
「私が代わりに行って、報告します」
と、コメントを残し、
そして、いざぽんした訳です。

ヤマコーヒーさーん
「ぽん」はこんな純喫茶でしたよ☆

それから、キャッチコピーになっている
「はんかくさい」の意味。

どうも、ニュアンスを
うまく伝えられません。

南部の皆の衆
誰か教えて!

ところで、このヤマコーヒーさん、
とてもステキな珈琲屋さんです。

「出張喫茶」の文字に、ムラムラします。

いつか飲んでみたい!

ヤマコーヒー http://www.yamacoffee.com/


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