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カフェめぐりA [2011年01月22日(Sat)]

カフェ・ミグノン」へ。

もともと美容室だったという昭和レトロな建物を
自分達でリフォームしたお店。



ソファーでくつろぎながら



いろんなスパイスたっぷりのカリーで体ポカポカ



犬と一緒に過ごせます。




こちらのオーナーさんは
身寄りのない犬猫たちのレスキューをしています。

ラコントレ・ミグノン

カフェにはペットサロンが併設されていて
そこで毎月第2・第4土曜日に
犬と猫の譲渡会を行っているとのこと。

新しい家族募集中のシャイな三毛犬君



かわいすぎて、夢に出てきました。

カフェのウェブサイトのトップページを飾っている看板犬(?)の
リュネットちゃんもいました。

生リュネットは、白黒はっきり
ツートンカラーが眩しかったです。

今日は第4土曜日で、譲渡会の日。
何匹かトライアル(お試しお泊り)が決定したようでよかった!

私も行政の施設から1匹譲り受けては里親さんを探して
見つかったらまた1匹、を繰り返した経験があるので
保護活動の重みは身につまされるものがあります。

このような里親探しのボランティア活動をしている人々の
共通の切なる願いは、やることがなくなることです。

私も、誰かやってくれないかな、誰もやってくれないしな…
と自問自答し、こんなことしなくてもいい日が早くやって来い
と思いながら続けていました。

たった1匹助けたって意味がないだとか
心無いことを言われたこともありますが
0と1は雲泥の差、全く違います。

往々にしてそういうことを言う人は
結局何も行動しない口だけ番長です。(ハーブストック調べ)

3年間に犬を亡くして、強く後悔していることがあり
いまは新たに犬や猫を預かることはお休みしています。

しばらくは自分の身の丈で
我が家にいる犬と猫との時間を過ごす日々です。

八戸でもボランティア仲間が
毎月第1・第3日曜日に譲渡会を開いています。
春夏秋冬、雨の日も風の日も雪の日も!

犬や猫を飼いはじめようと思ったら
どうかこの子たちのことを思い出してあげてください☆
迷子の子猫 [2010年12月26日(Sun)]

子猫の里親さんを探しています!

馬渕川の河川敷近くの公園に
段ボール箱に入れられて置き去りにされているところを
小学生の女の子が保護してくれました。



生後間もなく、まだ目もあいていない乳飲み子。



ボランティア仲間が哺乳瓶でミルクをあげて育てました。

2匹仲良く、現在3ヶ月。
左が男の子、右は女の子です。



女の子の方は、片方の目が生まれつき見えませんが
日常生活に支障はなく、健康状態は良好です!

家族として迎えてくださる方
猫を飼い始めようとしている人が周りにいるという方
いらしたら、ご連絡ください!!

hs40888@ヤホー.co.jp ※ヤホーをyahooに



野点! [2010年09月24日(Fri)]

昨日栗の話をしてたら、今日栗をいただきました。
加速度的に秋が深まってきましたね〜

畑にある切り株にキノコが生えていました。



いかにも可食そうな茶色の風貌でしたが
1個ぐらい平気平気、イケイケゴーゴー!という情熱的な自分
いやいや食べられそうなキノコほど有毒!という冷静な自分

2人の自分が戦った結果
ここは大事をとって、食べないことにしました。

写真を見て、分かる方がいらっしゃいましたら
アドバイスよろしくお願いします!
※しいたけのほだ木は何本かありますが、この木に植菌した覚えはありません

裏側の様子




記録的な猛暑のせいで、地温が下がらず
山のキノコの成長が大幅に遅れた上に
このところの急な低温が、これまた成長を阻み
今年は育たずに冬を迎えるかもだそうです。

それにしても寒すぎる、急すぎる!
バジルも震え上がっています。

でも昨日は雨あがりにずっとバジルを摘んでいたので
いまでも指先からバジルのよい香りが漂ってきます。
生産者特権!?


さて、お知らせでーす。

26日(日曜日)、市庁前広場で行われるボラフェス
「どうぶつライフワーク」のブースで
立ったまま点てる(笑)恒例のなんちゃって野点します!

あったかいお抹茶がおいしい季節到来です。
一服しにいらしてください♪

今日は茶道のお稽古の日でしたが
主菓子は「みのり」でした。

(撮影:田村書記長)



稲穂に飛ぶ鳥、すすきの景色。

今年の秋は短い予感ですが
実りの秋を願うばかり☆


ボランティア・市民活動フェスティバル2010
とき/10:00〜16:00
ところ/八戸市庁前広場




御礼と御報告 [2010年09月17日(Fri)]

日曜日の『犬と猫と人間と』の上映会に足を運んでくださったみなさまへ

この場を借りてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました!!

決して楽しい内容ではないし、
目を背けたくなるような映像もあったと思いますが
たくさんの方々が観に来てくださったことに
ボランティア一同励まされました。

私自身、以前3年間毎週保健所の犬舎を見に行って
映画のシーンのような悲しい現場を目の当たりにした経験があります。
まずは現実を知ることから、との思いで始めたことでしたが
今振り返ると、心が壊れそうでした。

遠くで起こっていることではなく、身近に日々起こっているということ
いつまでも無知や無関心ではいられないということ
第一歩として、そんな意識を持ってもらえたら幸いです。


そして、上映会の翌日から
ショートトリップしてきました。



函館の五島軒で行われた、第2回世界料理学会



めくるめく食のプレゼンが繰り広げられましたが
農的目線、食でまちづくり的目線では
やっぱりアル・ケッチァーノの奥田シェフの話が
とても深く、印象に残っています。

食べるために生きているとは思いませんが
生きるためには食べなくてはならないし
食べ物が心と体を作るとも思います。

食べ物の作り手、生産者や料理人って
尊い職業だなぁと改めて思った次第です。

詳細は、後日レポートします!
犬と猫と人間と [2010年09月12日(Sun)]

☆上映日までトップページにしています☆
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命の重さの分だけ、内容も重たいですが
将来への希望をつなぐ映画です!

一人でも多くの方に
犬猫を取り巻く現状について知って頂きたいので
ぜひぜひ足をお運びください☆
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犬と猫と人間と



映画館のほか、全国で自主上映が行われている
犬と猫と人間についてのドキュメンタリー映画です。

来月、八戸市と三沢市の2会場で
上映会が行われることになりました!

雨にもまけず、風にもまけず、雪にも夏の暑さにもまけず
年中無休で毎月2回(第1・第3日曜日14〜16時)
ピアドゥで犬猫ふれあい譲渡会を開いている
動物愛護支援の会八戸」のボランティア有志の努力で実現しました。

チケットは、
八戸市内はラピアプレイガイド、三沢市内はトビシマ(三沢市役所前)
にて販売中です。

ハーブストックのお知り合いのみなさんで
観覧ご希望の方いらっしゃいましたら
チケットは私が直接デリバリーするので
お気軽に電話かメールください!

hs40888@ヤホー.co.jp ※ヤホーをyahooに


『犬と猫と人間と』

○日時
・9月12日(日) 八戸市総合福祉会館大ホール
 1回目/13:30〜  2回目/18:00〜

・9月18日(土) 三沢市公会堂小ホール 13:30〜

○参加費/一般1000円、学生500円 (※当日は+300円となります)

『犬と猫と人間と』 オフィシャルサイト
http://www.inunekoningen.com/

動物愛護支援の会 八戸
http://www.inuneko-hachinohe.com/index.htm
※トップページは犬猫の鳴き声などが出るので、ご注意ください
迷い犬 [2010年06月18日(Fri)]

今朝、小中野8丁目エリアで保護しました。






青い布製の首輪に
つながれて切れたと思われるチェーンがついています。

小柄で毛色は茶、
ちょっと顔面が白髪になっていて
推定12〜13歳。

近所の庭木にチェーンがからまって
動けなくなっているところを保護。

最初はひどくおびえてましたが
自由の身となったとたんにしっぽを振ってゴキゲンに!

朝ごはんもぺロリとたいらげました。

この顔に見覚えのある方、連絡お待ちしています!!
新しいおうち [2010年04月24日(Sat)]

前の日記で紹介した親子4匹の猫たち。

トラとシロの2匹は無事里親さんがみつかりました!
ありがとうございました!

ジョバンニとお母さん(田中さん)は
引き続き新しいおうちを探しています。



ジョバンニは男の子で
先日去勢手術を済ませました。




お母さんに実際に会ってみましたが
今はもう少々肥えていて丸顔、目もまんまるで
なかなかの美猫です♪


そして幸せ報告。

イエローラブの健太郎



のんきなデヘ顔をしてますが
飼い主が病気になって路頭に迷ったり
DVを受けたり
とてもつらい境遇の犬でした。

そんな彼に
手を差し伸べてくれる方が現れました!



新しい飼い主さんからリンパマッサージを受けて
恍惚とした表情の健太郎。

健太郎は10歳。
老化の早い大型犬では、すでに後期高齢です。

でもこういう高齢な犬だからこそ
残りの短い時間だけでも思いきり可愛がって
最期をみとってあげたい、という気持ちで迎え入れてくれる
「おみとり様」と呼ばれる里親希望者の方々がいます。

以前、私の姉も
身も心もボロボロの犬を拾ってきたことがありました。

獣医さんに連れて行って血液検査をしたら
腎機能などいくつかは測定不可能
何日もつか分からない、と言われるほど

長年の野良生活による栄養不良と人間不信で
皮膚ごとはがれおちて体毛がなく、名前は「ハゲ」に。

ごはんをあげようとして近づくと威嚇したり
もっと近づくと噛み付いたりしましたが
少しずつ心を開いてくれて、結果超忠犬に!

散歩中に「ポメラニアン?」と聞かれるほど
クリーム色の毛がふさふさに生えても、名はハゲのまま

結局うちにきてから10年近く生きて
家族みんなで頭をなでながら最期を看取りました。

そもそも見返りは期待してないし
実際何も返ってこないけど(笑)
犬や猫と暮らした思い出はプライスレス☆

助けたつもりが、助けられた
と話してくれる人も多いです。

また別に寄せられた相談で
里親さん募集中の12歳のラブ君



無駄吠えもせず、人なつこいおじいちゃん。
実物はもっとカワイイです。

あとでまた写真うつりのいいとこアップします!

猫相談 [2010年03月22日(Mon)]

飼い主さんの事情で
猫の里親さんを探しています!

★名前「ジョバンニ」・2才 ♂ 白黒ブチ




写真手前★名前「とら」・2才 ♂ 茶と白の縞


写真奥★名前「しろ」・ 2才 ♂ 白地に薄い茶の縞模様



「ジョバンニ」は人なつこくて、甘えん坊。

「とら」は膝の上に乗ったりして、おとなしい性格。

「しろ」警戒心が強く怖がりですが、本当は寂しがりやで甘えん坊。

※3匹は兄弟で、全員近日中に去勢手術をする予定です。

それから、3兄弟のお母さんねこの「田中さん」

薄茶の縞 ♀  推定3才 不妊手術済みです。



どなたか家族として迎えてくださる方や
猫を飼い始めようとしているお友達・お知り合いなどいましたら
ご連絡お待ちしてます!

lifework82002@yahoo.co.jp


迷子のこねこちゃん [2009年11月08日(Sun)]

11月3日、八戸市の小中野緑地付近で保護。
生後1ヶ月半ぐらいの女の子です。



ガリガリに痩せていましたが
よく食べ、よく遊び、よく寝て
とってもおりこうさんでかわいこちゃんです。

母猫とはぐれた野良ちゃんか。
でも野良にしては人なつこいので
遺棄されてから飲まず食わずで生きながらえていたか。

心当たりのある方がいましたら情報お待ちしております。
また、家族の一員として迎えて下さるという方がいましたら
ご一報下さい!

ところでこの子、鼻筋のとこの黒いブチ柄が



バナナカーブして、「J」の文字を描いています。


ジェノベーゼの「J」! さては招き猫!?
とテンション上がりましたが、冷静になってみると
ジェノベーゼのイニシャルは「J」じゃなくて「G」ですね。

久々に3ケタ台数量のご注文を頂いていて
コツコツ準備してましたが
リミットの今日、無事発送完了!

以前友達が結婚披露宴でのドラジェ代わりにと注文してくれて
330個作った時以来、久々に手首が棒のように(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから午後は三圏域広域観光のセミナーがありました。

最近なにかと三圏域(=八戸+久慈+二戸の各地域)がお盛んです♪
今年7月にはこの三圏域で「北緯40°ナニャトヤラ連邦」を発足。

昨日と一昨日の2日間、
大宮駅で三圏域合同の観光キャンペーンがあり
われわれチーム八戸広域観光からも2名出動しました。

この三圏域は生活圏が重なっていて、
暮らしに根ざしたつながりが多いです。

食文化然り。

パネラーの方の

観光も、担い手は行政ではなくて
その土地で生まれ育って、子を産み、孫の代まで暮らす人。
行政は適正にシードマネーを投入して、サポーターに徹する。

という言葉が印象に残りました。






命日と誕生日 [2009年10月09日(Fri)]

台風18号が八戸に最接近した昨日の夜。

カナダのバンクーバーに住んでいる姉から
プーちゃん(犬・15歳)が息を引き取ったと
電話がありました。

プーは江陽5丁目あたりを放浪していて
車にひかれそうになっているところを
たまたま通りかかった姉が保護した犬で
新聞に「迷い犬預かっています」を載せましたが
飼い主は現れず、そのままうちの子に。

そして3年前、姉と一緒にカナダへ渡りました。

去年一度、軽い脳梗塞になったりしていたので
老女のプーや自分に何か起きる前にと
母が1ヵ月ほど遊びに行ってきました。

いつも散歩に行く公園には野生のリスがいて
プーはリスを見かける度に
砂ぼこりをあげながら猛ダッシュで追いかけてたとか。

昨日急に倒れたのも
そのリスのいる公園で散歩中の出来事でした。

私も会いに行かなくちゃと
思い続けていましたが結局行けずにいました。
元気なうちにひと目会いたかった。

プーは姉にお供して、カナダ国内はもちろん
フランスはセーヌ川のほとりでウンチしたり
うらやましくなるほど、あちこち旅した犬でした。

姉の旦那さんが勤めている会社は犬連れOKなので
普段はプーも一緒に出勤して
仕事中はデスクの下でずっとお利口さんしてたそうです。

ちなみに欧米のレストランでは
幼い子どもNGでも犬は可
という店が多いといいます。
もちろん飼い主のしつけとマナー次第ですけど。

スカイプ(ネット電話)で見せてもらったら
いつもと変わらず、ソファに寝そべっているプーの姿は
そのうち起きて歩き出しそうなぐらい。

昨日は私の誕生日でもあったのですが
カナダ旅行のお土産に買ってきてもらっていて
飲み忘れてたアイスワインを思い出して
信じられないまま、母とそれを開けてお通夜しました。

それを買ったワイナリーにも
プーはもちろん一緒。

私はプーは本当に幸せな犬だったなぁと思えますが
姉の今の心中は痛いほど分かります。

一緒に過ごした時間の長さの分だけ
喪失感も大きいもの。

動物に関わっている人の間ではよく知られている
虹の橋』という詠み人知らずの詩があります。

作者不詳ですが、原文は英語で
ネイティブアメリカンの伝承に基づくとの説も。

読めばちょっとした心の支えになるかもです☆




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