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豆絞り [2011年02月03日(Thu)]

豆ネタをもう1つ。

herb stock 40°の店長がいつもかぶっている
トレードマークの豆絞り。




プリントではなく、こんな手仕事による本物です(自慢)




1枚壱千参百円也。


もちろんお揃いで私も1枚もってるんですけど
もったいないので畑とかで普段使いはしません(笑)
夏の思ひ出2 [2010年09月20日(Mon)]

引き続きまして

お隣のブースだったこりす商會さん

レトロかわいい、雑貨みたいな食べ物や飲み物がズラリで
ど真ん中ストライクでした。




特に、板氷を入れてジュースを冷やしていた
このホウロウのバケツ



本気で欲しかったのですが
私が買ったらりんごジュースが冷やせなくなるな…
と葛藤の末やめました。

以上、食品部。

以下、工芸部。






どれもこれも手作り、
手の数だけ、いろんな世界がありますね♪

この頃は、連日うだるように暑くて
写真を見てたらあの温度や湿度がよみがえってきた!

今はもう秋。遠い昔のことのようです。
夏の思ひ出1 [2010年09月20日(Mon)]

脈絡もなく、岩木遠足バザールの思ひ出です。

我々の八百屋カフェは

巷で話題のotteのジャムをはじめ



neicchi作
まるで収穫祭☆なケイク・サレなど



トマト、茄子、枝豆、南瓜など、夏野菜いっぱいの
南部ネバリゴシを使った3種のケイクと
野菜や豆をまきまきしたブリトー

それから、ちゃんと八百屋もやりました!

階上町のオーガニック百姓
松川さんの個性派野菜たちや

ケイク類にも使用している
南部町産の地粉「ネバリゴシ」を量り売り!




「お店の写真を撮ってもいいですか〜?」



と声をかけてくれたお客さんのトイデジがかわいくて

つい私も「撮ってもいいですか〜?」と



撮り合いっこ!

グリーン・デイ [2010年09月19日(Sun)]

昨夜は久々の女子会で飲みきって
さらに新築祝いと称して親友宅になだれこみ
シャンパンを開けて(空けて)、丑三つ時就寝。

いつもお世話になっている農家さんのお店の
お手伝いをすることになっていたので
今朝はなんとか7時に起きて、舘鼻漁港の朝市へ。


とはいえ、おもいっきり重役出勤…




最近とみに「態度はXL」と言われることが多くなり
悔い改めようと思っていた矢先の出来事です。

カメラを忘れたので、
いつかの朝市で撮った写真ですが





野菜もビジュアル重視なので
ついあっちへこっち目移りしてしまい
気が多いハーブストックです。

しとしと雨が降ったり止んだりでしたが
相変わらず朝市は大賑わいでした!


その後は、みっちりバジルを収穫。

バジルシーズンは終盤をむかえています。
週間天気予報によると
来週は最低気温12℃予想の日もあったりして。

露地バジルにとって10℃以下はアウトです。

というわけで今月中が勝負なので
バジル最優先でがんばります!


話は変わって

厚木で行われたB級ご当地グルメ日本一決定戦(通称:B-1グランプリ)


八戸はこのB-1グランプリ発祥の地であることを
みなさんご存知でしょうか?

その仕掛け人である八戸せんべい汁研究所の
木村事務局長とは、机が隣り同士の間柄です。

青森県南部地方の郷土料理であるせんべい汁は
3年連続でシルバーグランプリを受賞し
副賞として「銀の箸」×3獲得。

優勝にあたるゴールドグランプリには、
もちろん「金の箸」が授与されます。

木村氏が
「銀の箸3本で、金の箸と交換できれば…」
とツイートしているのを耳にしたこともありますが

今回こそ、悲願の初優勝なるか!?

熱々ハフハフな「八戸せんべい汁ですが」
この猛暑のもと昨日は3位で折り返し、善戦!

最終日である今日の戦局はいかに!!


結果はすでにご存知の方も多いと思いますが

「八戸せんべい汁」ブロンズグランプリ

光り輝く結果です。

優勝は次回にキャリーオーバーってことで!
岩木遠足 [2010年08月10日(Tue)]

吉井酒造煉瓦倉庫




この倉庫の中で、遠足の“音楽の時間”と (写真は準備中の様子)




そしてバザールには、いろんな手仕事が大集合!



一日限りの八百屋カフェでは
クマ店長も、暑い中ずっと立ち通しで
がんばってくれました!



数字的にはくたびれ儲けでしたが(笑)
とっても楽しかったです。

まさにプライスレス☆

詳しくはまた後ほどご報告しまーす。

みつろうキャンドルナイト [2010年06月21日(Mon)]

まずは朗報!!!

迷子のワンコの飼い主さん
見つかりました!

湊高台在住のゴン太くん、16歳。

あ〜よかった。
今回はとりあえず一件落着ですが
再発防止策やIDをつけること等
飼い主さんにはしっかりお願いしました。


ところで、今日は夏至でしたね〜

昨日は、ごのへグリーン・ツーリズム研究会が企画した
今年度の体験メニュー“みんなで蜂屋さん”に
オブザーバーとして参加し、養蜂場を見学してきました。

そこで、みつろうをおすそ分けしてもらったので
今夜はロウソクを作ってキャンドルナイト、と思ってたのに
こうこうと電気をつけて残業してしまって夜遅くなったので
明日に持ち越します。


さて、おじゃましたのは
五戸町の鳥谷部さんの養蜂場。



ミツバチの生態、習性などについてレクチャーを受けて
いざ巣箱の観察へ。

参加者は家族連れが多く、大半は小学生で
きっと怖がるだろうな…との予想に反して
ちびっ子達は我先にとネット付きの帽子をかぶり
なんと全員至近距離まで大接近!



好奇心旺盛にのぞきこんでいました。

親御さんも臆することなく、ずずずいっと前へ。

近くをブンブン飛び回っても、みんな冷静に知らんぷりして
マナーを守って観察していたのにはとても感心しました。

体験内容はさらにハードルを上げ

「巣枠を持ってみたい人!」

流石に、これはいないべ〜と思いきや
これまた全員挙手。

こんなにニッコリしながらカメラにおさまる余裕っぷり。



感激的でした!


もちろん養蜂場見学はこれで通算4度目
ミツバチ好きの私も最前列をキープ。

そして、私も巣枠を持ったことがなかったので
年がいもなく元気よく挙手して
大人代表として一線を画すべく
素手で挑戦しました。

ミツバチ達は、花から花へと飛び回り
自分の体より重い蜜を集めて、貯めて
休む間もなく働きます。

蜜とミツロウでずっしりと重い巣枠から
全員プレーの成果がひしひしと伝わってきました。


今はクイーン・オブ・ハニー
アカシヤの季節です。


八角形 六角形の造形美



まばゆいほどにきらめくはちみつ



一瓶おすそわけしてもらいました。

ミツバチ(働きバチ)の寿命は30日から長くて45日。

その短い一生に集める蜜の量は
ティースプーン1杯ほどであることを思うと
この中に何匹分のミツバチの一生が詰まっているのだろう
と、ありがたい気持ちが満ち満ちてきます。

計算してみました。

ティースプーン1杯=約5ml換算で
1瓶(500ml)あたり100匹分。

まさしく命の滴です。

仲間のvery beeから分けてもらう時にもいつも思いますが
特に生産者から手渡ししてもらうと、ありがたさ倍増。

大事なハチミツを味見しながら、一人の男の子が
「ミツバチさん、ありがとう」と言っているのを聞いて
思わずほくそえんでしまいました。

改めて、養蜂って尊い職業ですね。

今回の見学と体験は
すばらしい食育になったはずです。


もう1つ、田子のほのぼのネタもあるので
また明日!
チーマ・ディ・ラーパ [2010年04月01日(Thu)]

種蒔きしました!


quarantina =40日(早生種)




sessantina testa grossa=60日






「ラーパ」とはイタリア語で「カブ」のこと。

「チーマ・ディ・ラーパ」はカブの葉とつぼみの部分を指します。
日本でいうと菜の花に似た風味と使い方をする野菜。

オレッキエッティ(耳の形のパスタ)との組み合わせが定番で
イタリアのプーリア地方(ブーツのかかと部分に位置)の郷土料理でもあります。


この「チーマ・ディ・ラーパ」

ずっと前の話ですが
六戸の大西ハーブ農園さんに、某イタリア人シェフが見学にきた際に
あぜ道とかによく生えている、農家にとってはやっかいものの雑草を指差して
「『チーマ・ディ・ラーパ』ではないか!」と感激し、摘み取ってムシャ食いした。

というエピソードがあり
それ以来ずっと気になりつつも、植えたことはないままでしたが
偶然仲間から種をおすそ分けしてもらいました。

でも専用品種じゃなくても
カブはもちろん、大根とか白菜とか
アブラナ科の野菜の穂先はどれも
菜花として楽しめますよね。

その道端のチーマ・ディ・ラーパ風の雑草(野草)も
利用しない手はありません。

種蒔きも世話もいらず、自生してくれて
もちろんケミカルフリー!

今年は摘み草に注力したいと思ってます♪
書初め! [2010年01月01日(Fri)]

新年あけましておめでとうございます!

餅(玄米)を焼いたらくっついて

Herb(ハーブ)の 「H」 



幸先いーねっ!


初詣は、今年も蕪嶋神社へ。

カウントダウン花火を見終わって
さぁお参りへ〜と思ったら、超長蛇の列。
かぶあがりひょうたん御守効果か!?

寒いっていうより、痛い…
そんな身を切られるような、まるで刃物な強風は
階段をのぼるほどに、山頂付近チックな暴風に変化していき
境内に着く頃には完全に体力は奪われて、眠気が襲いました。

それでも一緒に行った友人と声をかけ合い、励まし合い
なんとか賽銭箱の前へ到着!

お参りをして、蕪嶋神社の多分オリジナルのウミネコの御守りを買うと
もうやり遂げた感でいっぱいでした。




この画は、オーストラリアでパーマカルチャー(持続可能な農業)を実践している
パットさんが自分の理想の畑を描いたものです。

3年前、友人の結婚式でオーストラリアを再訪するのにあわせて
WWOOFのメンバーになったんですけど
受入れ農家リストの中から、将来の参考になりそうなとこを選んで
何軒か電話した中で、快く遊びにおいでと言ってくれたのがパットでした。





畑からオレンジをもいできて、ギュウッと生絞りしたジュースは
感激のおいしさ。

貨物列車の車両を使ったゲストハウスとか

蜂の巣箱とか




私の目にはほとんど夢が叶ってるように映るほど
広大な敷地の中に、お宝がごろごろ転がっていましたが
「まだまだこれから!」と言いながら、見せてくれたのがこの画。

パットは70歳のおばあちゃんでしたが
向上心をキープして、夢と希望に満ちあふれていて
それらを叶えるための努力を怠らず

おしゃべりしている間も
急にメガネを持ってきて、色鉛筆でいろいろ書き足したりして
画はもっとカラフルになってワクワクしました。

その姿勢を、見習おうと心底思ったのですが
なかなかままならないなぁ。

というわけで、一年の計は元旦にあり。

書を(筆ペンで)したためました。

「日々好日」

それから

「五時起床」
「五分前行動」

などなど、各種数値目標を。

人はすぐには変われない生き物ではありますが
少しずつ進歩していきたい所存ですので
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
花とデフレ [2009年12月10日(Thu)]

今日、菊の花をたくさん頂きました。

生育状態を調べるために農家さんから提供されたサンプルで
茎は長ーいまま、私の背丈ほどもあるものを両手いっぱいに!

それを見て思い出したことがあります。

3年前の冬
新規就農した先輩農家さんを訪問する機会があり
南郷の花卉農家さんへおじゃましました時のこと。



ちょうど原油価格が高騰し始めた頃で
暖房費の節約のために
ビニールハウスの中はギリギリの温度。

立ち話していると
息は白く、手がかじかむほどでした。

そんな中で、健気にたくましく咲くキンギョソウ



切り花になる前の、植物として生きる姿です。

キレイに切りそろえられて
お花屋さんに華やかに並ぶ姿からは
想像がつかないかもしれませんが
土に根を張って、茎はしっかり長く、葉っぱをたくさんつけて
そして花を咲かせます。

花卉って、盆、彼岸、正月、クリスマス等
いかに需要が高いシーズンに合わせるかが勝負で
1日でもタイミングがずれると市場価格は雲泥の差。

「ほとんどギャンブル」
という言葉が強く印象に残っています。


長引く不況で、花離れが進んでいるそうです。
生活必需品ではない花への影響は素早く顕著。

お祝い用の需要が低迷していて
特に“開店祝い”の減少が目立っているとか。

しかもこのデフレ状況下では
値が下がっても需要が伸びず
また供給量が下がっても値が上がらず

ここはいっちょ花を買って応援しなくては!
花のない人生なんて!

私はたまに自分で自分に花を買いますが
人間は年齢を重ねるほどに
花が好きになるような気がしませんか?

以前は、母が庭木や鉢植えに話しかけたり
花のつぼみをなでたりしている姿を見て
「キモい」と思っていましたが
今はその気持ちがなんとなく分かってきちゃったような。

人生も後半ですね。

今週も後半です。
がんばりましょう♪





新米寿司 [2009年11月19日(Thu)]

ちょっぴりごぶさたでーす。

先週末、がんじゃ里山の会の新米を
お寿司屋さんに持ち込んで収穫祭をしました。

10月12日、稲刈り。



実るほどに頭を垂れる稲穂



無肥料・無農薬栽培です。


今年は株間を30センチ→20センチに狭めて田植えをしましたが
反収は去年と同じくらい、という結果に。

ということは、米粒の数/穂はダウンした
ということになります。

それはさておいて
ピカピカの新米の握り☆







みんなでそのおいしさを噛みしめました♪

来年はもっと足しげく通って
農作業はもちろん、水生生物の観察もしたいな。
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