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ドナー [2011年03月30日(Wed)]


3月も下旬だというのに寒い日が続いてましたが

昨日、今日と、少しほがらかな日和でした。

でも朝晩はまだまだ寒い。


周囲の人々が続々と

あたたかい「衣」「食」を被災地へ届けています。


アウトドア野郎たちは

ダウンやフリース、スキーウェアなどをかき集めて気仙沼市へ。


八戸せんべい汁研究所と十和田バラ焼きゼミナールは

せんべい汁とバラ焼き400食分の炊き出しをしに野田村へ。
 

「サポート予約」なるホットな支援も始まっています。

「日経レストラン」TOPICS:青森・八戸のレストランが「サポート予約」の取り組みを開始




そして、あたたかい「住」について

こんなマッチングサイトができたそうです。


ルームドナー


いろんな入居条件で検索できます。

例えばペット可の住宅/部屋なども。


飼い主にとって、犬や猫は人生のパートナー。

数多の被災地で長期化している避難生活では

なにより心の支えだと思います。


短期間かつ小型犬なら許されるとこもありますが

それ以上となると、不快になる人もいるだろうし

飼い主側も自主的に遠慮してしまいます。


わたしが中学校に避難した初日

犬連れの方が、体育館よりさらに寒い玄関先で

ワンコと一緒に横になっているのを見かけました。


それから二次避難の場所を探すとなると

公営住宅はペット不可住宅が多いのが日本の実情です。


実際に、犬の里親になってくれた八戸市内の方が

今回の震災で自宅を失ってしまい、市営住宅に引っ越しすることになり

新たに飼い主さんを探さなければいけなくなりました。

ゴロタ・23キロ


推定8歳、やんちゃで力持ち。

ゴロタにも、あたたかい「住」を、はやく見つけてあげたいです。


もし、そんなゴロタに会ってみたい方いらっしゃいましたら

今週の日曜日の犬猫譲渡会でお待ちしております!

とき:4月3日(日) 14:00〜16:00
ところ:八戸市沼館・ピアドゥ北側広場 ※雨天決行



それから、燃料パニック。

今週に入って、八戸はめっきり落ち着きました。


先週末、八戸港の石油桟橋に震災後初めてガソリンが陸揚げされて

県内や岩手県に出荷されたようです。



震災後は一度も給油せずに乗り切っていました。

病院、郵便局、銀行、さびれているけど商店街etc.

家の周り徒歩5分圏内に必需なものが揃っているし

ちょうど個人的に「近所で買い物しよう」月間中でもあったし。



八戸線(ローカル線)が一部区間、本数を減らしながらも復旧

自宅エリアはバスの便もいいので、公共交通機関+徒歩+チャリで

別に歯をくいしばるまでもなく、余裕でなんとかなりました。


燃料は車移動できないと死活問題の地区に、と思ってのことでしたが

必須度、緊急度が低くても並んでた人々、たくさんいたんでしょうね〜。



もちろん今後も節エネルギー生活は続けます。

一滴でも多く、被災地へ。



あとは、ちゃんと経済活動もしなくては!

職場の送別会中止になったし

その分、何か食べに行こう。

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