■日時:平成19年7月15日(日)14:00〜16:00
■場所:広島市まちづくり市民交流プラザ6Fマルチメディアスタジオ
■参加者:約50名
■内容:ワークショップとシンポジウム
今回の活動はワークショップとシンポジウムでした。
ワークショップでは、世界の人口が拡大する中で、富(所得)が
どのような割合で分配されているのかを
「世界がもしも100人の村だったら」に例えて参加された方たち
で体験しました。世界には豊かな層がわずか2割程度
であるにも関わらず、世界の富の約8割を占めています。
この矛盾を少しずつ解決できるよう、豊かな層の支援が
必要だと感じました。
また、シンポジウムでは、
「被爆地広島から持続可能な社会の向けて」というテーマで、
現在社会科教諭をされている阿部哲久さんを
コーディネーターとして、
NPO法人 平和貢献NGO'sひろしま事務局長の中村隆行さん
NPO法人ちゅうごく環境ねっと理事の松尾健司さん
広島経済大学メディアビジネス学科の平尾優さん
広島大学附属高等学校の松下英樹(当NPO副理事)
の各方面で活躍されている方々4名がシンポジストとして
参加してくださりました。皆さんそれぞれ持続可能な社会を
作るために、熱い気持ちを持って活動されていることが
伝わりました。
参加者の方々も熱心に耳を傾けていらっしゃり、有意義な時間が
過ごせました。
当日ご参加くださった方々、本当にありがとうございました。
文責 門田
