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2007年01月14日

■第14回寺子屋ひろしま

■日時:平成19年1月14日(日)13:00〜15:00
■場所:幟会館 会議室
■参加者:20人
■内容:「地震後のパキスタンについて」

今回の寺子屋ひろしまは、パキスタン大地震の復興支援活動を行っているANT-Hiroshima
の原田智香(はらだちか)さんを講師として招き、お話をうかがいました。現地で惨状を目のあたりにし、日本に戻った後も、機会があるごとにパキスタンに足を運んでは支援活動をなさっています。現地での思い出や感じたこと、日本に戻って思うことなどお聞きし、パキスタンでの活動を撮影した映像を見せていただきました。現在はこの貴重な経験から、日本での環境保護やNGO活動に取り組まれています。皆さんも、原田さんの興味深い話に聞き入っていました。
文責:堀江


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2006年12月08日

■第13回寺子屋ひろしま 2006年度 忘年会

■日付:平成18年12月3日(日)
■時間:19:00〜21:00
■場所:備長扇屋
■参加者:10名
■内容:忘年会
 今年一年を振り返る意味でHPS国際ボランティアの忘年会が開催されました。来年の平和の集いをどうするか、どうやって会員を増やしていくかなど、早くも来年の話し合いをしていました。お酒も入っていたので普段はあまりないくだけた話もできて、とても楽しい時間でした。下は16歳から上は68歳まで、まさに老若男女問わずといった感じで皆さんざっくばらんにお話されていました。
 参加してくださった皆さんありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
文責:橋本

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2006年11月12日

■第12回寺子屋ひろしま

■日時:平成18年11月12日(日)
■場所:広島平和記念公園 Peace Cafe
■時間:14:00〜15:00
■内容:『広島の継承』について

 青空の下、広島平和記念公園で第12回寺子屋ひろしまが開催されました。高校生から年配まで幅広い年代層で井戸端討論をしました。

 参加の一人で高校1年生の方は、「広島は被爆地であり、被爆地としてリードしていかなければならない」と語り、80代の女性は、「若い人が平和を担っていかなければならない」と語っていました。

文責:松下
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2006年10月17日

■新たな寺子屋ひろしま「Peace Cafe」

■日時:10月8日(日)9:00〜17:00
■場所:広島平和記念公園元安橋東詰
■参加者:10名
■内容:コーヒーなど飲料の提供

 計10回開催された「寺子屋ひろしま」は、今月からは気分も一新、ピースカフェとしてリニューアルしました。オープンカフェになっていて、青空のもと平和について今一度考えてみようということがテーマです。会議室でかしこまったディスカッションをするよりも、外に出て、様々な人が入って来れるような雰囲気を作ろうという理事の考えが今回のピースカフェのオープンに繋がりました。オープン初日の10月8日(日)、主に観光客の方々にコーヒーやジュースを販売し、喜んでいただきました。コーヒーセットには戦時中に食べられていたお菓子(じゃがいもを潰して片栗粉と練り合わせ焼いたもの)を付けて販売し、好評でした。
Peace Cafe 詳細 
★営業日:毎週日曜日
★営業時間:3月〜10月 10:00〜17:00
         11月〜2月 10:30〜16:00
★場所:広島平和記念公園元安橋東詰 (雨天中止)
★各週のイベント:第1日曜日 青空教室
            第2日曜日 寺子屋ひろしま
            第3日曜日 月替わりイベント
            第4日曜日 ミニコンサート 
外出しやすいこの季節,皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください!!
文責・橋本
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2006年08月06日

■第9回寺子屋ひろしま

■日時:8月6日(日)8:00〜8:45
■場所:広島平和記念公園
■参加者:約10名
■内容:広島平和記念式典への参加

8月6日(日)、広島平和記念式典に会員代表など約10名が出席しました。式典では、照りつける太陽の下、遺族や政府関係者による献花や、小学生による平和への誓いが行われました。原爆が落とされた時間には鐘が撞かれ、その場にいる人全員が黙祷を捧げました。一瞬のうちに未来を失ってしまった方々のために静かに祈ります。それぞれ頭の中に描く人は違うでしょうが、あのような惨劇は二度と起こしてはならないという願いはみんな同じです。61年前の午前8時15分、起こった出来事を決して忘れぬようにと、平和への誓いを新たにしました。
文責:橋本
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2006年07月16日

■第8回寺子屋ひろしま

■日  時:2006年7月16日(日)13:00〜15:00
■場  所:広島市まちづくり市民交流プラザ6F 
■参加者:約60名(マスコミ関係者を含む) 
■内  容:@理事長講演 Aピースシンポジウム B決起式

 今回は、「NPO法人認証1年を迎えて」と題して理事長講演、そしてメインは、「若者とともに平和を継承」というテーマでシンポジウムを軸に開催しました。

 冒頭にFunky Jam kid'sの皆さんによるダンスと唄の披露があり、和やかな雰囲気でスタート。そして、理事長講演では、「認証から1年を迎え、改めてNPO法人を設立してよかった」と語られました。

 そして、今日のメインでありますピースシンポジウム。コーディネーターは、阿部先生(中学校社会科教諭)、パネラーは本会の佐藤理事長、ボランティア団体代表の垰田さん、安田女子大学の古川さん、広大附属高校の松下さんでした。この様な構成にしたのは、専門家の立場ではなく、市民の目線でというHPS国際ボランティアのこだわりでもあります。
 シンポジウムでは、まず佐藤理事長が「新たな目線で新たな教材、ドキュメンタリー映画を制作しており、平和教育のあり方を考える必要がある」と語られ、垰田さんは、「国際的な視野を持ち、また広島の若者と海外の人との交流を推進するべき」と提言されました。その後、会場からの質疑応答などをし、とても充実したシンポジウムになりました。

 最後の締めは、第14回広島市民平和の集いの決起式です。NPO法人ひろしまNPOセンター事務局長の中村さんにご挨拶を頂き、成功するよう激励をして頂きました。

 今日、参加された皆様、取材に来て下さったマスコミ関係者の皆様、暑い中お集まり頂き、誠にありがとうございました。次回は、8/6(日)8:00〜平和記念式典に参加するプログラムとなっております。

文責:松下

ピースシンポジウムの様子

posted by hpsiv at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺子屋ひろしま