• もっと見る

2007年07月22日

ピースシンポジウム vol.2

■日時:平成19年7月15日(日)14:00〜16:00
■場所:広島市まちづくり市民交流プラザ6Fマルチメディアスタジオ
■参加者:約50名
■内容:ワークショップとシンポジウム

今回の活動はワークショップとシンポジウムでした。
ワークショップでは、世界の人口が拡大する中で、富(所得)が
どのような割合で分配されているのかを
「世界がもしも100人の村だったら」に例えて参加された方たち
で体験しました。世界には豊かな層がわずか2割程度
であるにも関わらず、世界の富の約8割を占めています。
この矛盾を少しずつ解決できるよう、豊かな層の支援が
必要だと感じました。

また、シンポジウムでは、
「被爆地広島から持続可能な社会の向けて」というテーマで、
現在社会科教諭をされている阿部哲久さんを
コーディネーターとして、
NPO法人 平和貢献NGO'sひろしま事務局長の中村隆行さん
NPO法人ちゅうごく環境ねっと理事の松尾健司さん
広島経済大学メディアビジネス学科の平尾優さん
広島大学附属高等学校の松下英樹(当NPO副理事)

の各方面で活躍されている方々4名がシンポジストとして
参加してくださりました。皆さんそれぞれ持続可能な社会を
作るために、熱い気持ちを持って活動されていることが
伝わりました。

参加者の方々も熱心に耳を傾けていらっしゃり、有意義な時間が
過ごせました。
当日ご参加くださった方々、本当にありがとうございました。
文責 門田
posted by hpsiv at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリなし)
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック