新城市役所新庁舎とヘルプマーク【西部福祉会館】[2018年09月27日(Thu)]
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新城市役所新庁舎とヘルプマーク【西部福祉会館】[2018年09月27日(Thu)]
「女性目線の防災対策」【防災委員会】[2018年09月25日(Tue)]
先週の水曜日
いつもいつも新城福祉会を応援してくださる 上田モータースの上田さんのお誘いをうけて 新城市商工会さんの開催する 「女性目線の防災対策」 〜完璧じゃなくても大丈夫 無理なく 楽しく取り組める日常備蓄を〜 に防災委員でもある岡本、岡とで参加させていただきました。 講師の柳原志保氏は 東日本大震災と熊本地震を経験し 日常備蓄の大切さを身をもって経験された方で 女性、そして母親目線での防災のお話はとても 聴きやすく、そしてわかりやすく 2時間という講演時間はあっという間でした。 特に印象に残った言葉は 「災害という困難を乗り切る心の備え・メンタル力」 というフレーズでした。 柳原氏は東日本大震災で被災された時は なんの準備もなされてなく 何も持たずに避難所に行き とても不安な時間を過ごしたそうですが 熊本地震の際はしっかりと準備が整っていて 被災したけれど≪心の余裕≫があったと話されました。 教訓として 『モノ・人の支援はすぐこない。モノの備えは各自で!!』 とお話いただき、さっそく岡家では教えていただいた方法でお金をかけずに 防災グッズをそろえ始めました。 (「もしも」への備え〜“防災”がもっと身近なものとなるように!) 講演会が終了後、少し柳原氏とお話することができ、 うちの法人のレインボーはうすが『福祉避難所』であることを 伝えさせていただくと、 「ぜひ、(福祉避難所を必要とする人が)使える福祉避難所にしてください。」 とお願いされました。 今週の金曜日、土曜日にかけてレインボーはうすでは グループホーム(石田)の利用者さん対象の 夜間宿泊型避難訓練をおこなう予定です。 その中からいろいろな課題が見えてくると思われますので 防災委員会としてはその課題をしっかり把握し 検討していきたいと考えています。 夜間宿泊型避難訓練の様子は またブログにアップしていく予定です。 余暇活動BBQ。美味しい時間を【レインボーはうす】[2018年09月22日(Sat)]
台風も過ぎ、9月に入りまだ暑さの残る今日この頃です。
余暇係を担当していますイイホシです。 今年もBBQの時期が来ました。天候は雨で室内で食べる事にはなりましたが、美味しい事に変わりは有りません。 好例の食材説明です。今回は岡本さんの熱のこもった説明で食材の旨みがさらにましました。 野外ではお肉たちが焼かれるのを今か今かと待っています。 焼き係の皆さんです。気合入ってますね! 中では順調に野菜の準備が始まっていました。 皆さんなれた手つきで取組んでいます。 さすがー さあ、焼けたらいよいよ食事の時間だー、お肉、野菜、焼きそば、シーフード。 この食材を前にしたら室内でも屋外でも美味しさは関係ない! みんなの笑顔がそこにある! お腹が一杯になれば眠くなる事もある。だから畳で ゴローン 気持ちよさそー。 なにわともあれ今年も無事BBQ開催する事が出来ました。 めでたしめでたし。 職員研修 権利擁護研修 【新城福祉会】[2018年09月22日(Sat)]
今年も新城福祉会恒例の『権利擁護研修』が行なわれました
新城福祉会だけではなく、同じ地域から「やすらぎの家」「シャローム」の職員さんを含め51名の方が参加されました。 はじめに、8月に国研修に参加した松原管理者より「障害者虐待防止法の概要について」お話がありました。 従業者等による虐待件数は右肩上がりという実態 契約制度なので上下関係ではなく、「対等な立場で」というのがポイントになりました 続く、事例検討(アセスメントのデモンストレーション)では、 GHの利用者さんのモニタリング場面を再現し、 相談員・世話人・日中支援員の話し合いを聞きグループで気づきを共有 意思の表出が難しい利用者さんが、自分の特性により夜間眠れなかったり、 見通しが持てず苦しんでいるという難しい場面 みんな真剣にお話を聞き、ペンを走らせていました。 ご本人の日常生活の変化や行動の積み重ねから、 意思決定のお手伝いをする。 そんな支援の連続がご本人と一緒に素敵な物語を紡ぐ事になるんだなと思いました 広報「ほのか」に掲載されました【レインボーはうす】[2018年09月20日(Thu)]
みなさんお久しぶりです。
朝、晩、涼しくなってきたことで、過ごしやすくなってきたのではないでしょうか? 今年度、レインボーはうす生活介護は新たな取り組みとして、社会参加活動を行っています。 その取り組みのひとつとして、新城図書館の清掃業務を行っています。 今回、清掃業務の取り組みを新城市の広報「ほのか」10月号に掲載していただくことができました http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/7,58512,159,978,html 今回のようにみなさんに取り組みを知っていただくことで、利用者さん、職員のモチベーションアップに繋がると思います。 ありがとうございました。 オレンジプラザビル消防総合訓練【お菓子やさん】[2018年09月15日(Sat)]
地震や火災はいつ発生するかわかりません。大切な人、自分を守る為に普段からいざという時に備える事が必要です
9月14日(金)レインボーのお菓子やさんでは、オレンジプラザビルの消防総合訓練に参加しまた 今回は、総合訓練ということで、避難訓練、通報訓練、消火訓練と盛りだくさん 通報訓練では、『119番通報メモ』の項目にそって通報するといざという時に慌てず、話せること、また消防隊が到着した時に、出火元や逃げ遅れた方の位置説明が直ぐに出来るよう、建物やテナント内の見取り図(図面)があると良い事も教えて頂きました そして、いよいよ消火訓練。実は、私も久しぶり 雨の中の訓練でしたが、オレンジプラザビルの他のテナントさんとも協力して、訓練ができました これからも、いざという時にパニックにならないよう、定期的に自主訓練が必要ですね 見たい・知りたい・学びたい【お菓子やさん】[2018年09月14日(Fri)]
日ごとに過ごしやすくなって参りました
本日は、レインボーのお菓子やさんの一コマをご紹介します 昨日は、月に一度の常勤職員研修日。毎回、皆さんのご要望にお応えし、お題を決めるのですが、今回はというと・・・「これってどうなの?」「こんな時、どうすればいいの?」「他の職員さんはどんな感じ?」と日々の終礼にて一杯の質問が飛び交う・・・そんな皆さんのご要望にお応えし、事例発表試写会を実施いたしました 日頃の、他部門の支援員さんたちの事例発表を中々見る機会の無かった方、今、自分で悩んでいた事例に対する糸口が見えてきた方 レインボーのお菓子やさんの素敵な支援員さん、これからも期待してますよ お楽しみ(*^^)v【お菓子やさん】[2018年09月10日(Mon)]
9月に入り
お菓子やさんでは、この季節の土曜日になると、 何故かというと〜 『お楽しみ給食』これは、毎週、交代で当番さんが、な・なんと、メニューを決めることが出来ちゃう企画なんです 毎週、当番になった方は、いろんなメニューとにらめっこ 今回は、みんなが大好きなチーズカレー&デザートのアイス 楽しいランチタイムです!! これから秋になり、いよいよ繁忙期スタートです さぁ〜この秋、また市内のあちこちで美味しいクッキーを販売しますよ〜 今月の販売予告です 9月13日(木)新城東高校文化祭 9月23日(日)せいれい縁日 9月30日(日)桜丘高校学園祭 美味しいお菓子を沢山、ご用意して、みなさんに会えるのを楽しみにしてま〜す おやつ作りレクと口腔ケア研修会 【西部福祉会館】[2018年09月08日(Sat)]
5日水曜日
西部ではみんな大好き お菓子作りレクがあり 『カラフル 白玉だんご』 を利用者皆さんでつくりました。 白玉をこねるときに いろいろな色のジュースを混ぜて丸め 茹でると、とてもきれいな色になりました そこに季節の果物 なし、ぶどうを一緒に入れて あんこと一緒に召し上がれ サイコーにおいしいおやつの出来上がりです 次の日 6日木曜日 岡は愛知県歯科医師会主催の 【施設職員口腔ケア研修会】に 出席させていただきました。 改めて虫歯になる原因 障がいのある人のお口の特徴 障がいのある人の口腔ケアを学び 西部の利用者さんの顔を思い浮かべながら 今後の口腔ケアについて思いをめぐらせました。 講師の児島広臣氏は 「障がいの施設というと とても忙しく、歯磨きまで手が回らないというのが 現状だと想像されますが、こんなに大勢の人が 受講され、それだけ口腔ケアに関心のある職員さんが多いことに 驚いています。」 とおっしゃいました。 講義の中で ヴァージニア・ヘンダーソン著「看護の基本となるもの」 を紹介され ≪実際、患者の口腔内の状態は看護ケアの質をもっともよく表すもののひとつである≫ という文章がすごく印象に残りました。 ≪利用者さんの口腔内の状態は支援の質をもっともよく表すもののひとつ≫ に置き換えて もう一度しっかりスタッフに伝えていきたいと思いながら帰ってきました。 治具の発明家たち【レインボーはうす】[2018年09月07日(Fri)]
作業など、障害がある方の力をもっと発揮できるために必要なのが「治具」。
その人の動きによって、何をプラスしたら、今以上にその人の力が発揮できるかを考えて用意をします。 レインボーはうす第1Gには、治具 の発明家・山本生活支援員がいます。 利用者さんのできない作業を、どんどん「できること 山本支援員は、あるものを使って工作するのが得意。 お金をかけず、いろんな治具を作り上げます。 作業がなくなりお蔵入りになってしまった治具もたくさんあるので、紹介しきれず残念です 最近、そんな山本生活支援員に弟子が誕生しました 笑顔が素敵で優しく、そんでもって天然な、佐々木生活支援員 Rさん専用の治具です。山本支援員同様、あるもので作ります。 Rさんに使用してもらい、山本支援員にアドバイスをもらいながら日に日に改良を重ね、この形になってきました。 すごい!もう、装置ですね 日々進化中です 知的障害があり目が見えにくいRさんも、佐々木支援員の治具のおかげで、自分の手で商品に穴をあけ、完成させることができるようになりました 「おおぉぉ〜〜〜〜」 「Rさん、すごいね!できるね!」 周囲から誉められ、うれしそうなRさん。 毎日少しずつ練習しています。 佐々木支援員は、試した様子を見て毎日改良を続けます。 Rさんも、楽しそうに取り組む姿が日課となってきました。 こちらはSさん専用の製品を数える治具。 並べる&引っかけることで100個完成できます。 最近発語が減りつつあるSさんが、並べる際には発声練習も兼ねられた治具です。 Sさんが好きそうな単語が並んでいます。 大きな声で読むときと元気がない時、声の張り具合でその時の体調もわかる、優れもの こちらも山本支援員と佐々木支援員の合作です。 できるって、うれしいですね 自信にもつながり、満足感が得られます。 利用者さんができると、私たちもうれしいですね。 相乗効果で、毎日のお仕事頑張りましょうね
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