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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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とよはし総合相談支援センター[2012年02月08日(Wed)]
昨日、昨年12月に続き、第2回目のとよはし総合相談支援センター
設置検討会に出席。
前回同様、多くの豊橋市議さんが傍聴しています。


「私は東三河北部ですが…」と、
豊橋市の障害福祉課さんに確認したところ、
「圏域外で、どちらかというと中立かつ第三者的に」と言われ、
その要請に応え出席しています。


いよいよ4月から相談支援が「お金(個別給付)」に変わります。
もちろん、そこには契約も成立します。
ということは、ケアプラン作成においても、従来の直接サービス同様に
競争原理が働くケースが増えてきます。
どことなく、やはり介護保険の後追いをして行くような感もありますが…。


そんな時だからこそ、基本相談の集合体となるべき
基幹相談支援センター(自立支援法)、
もしくは総合相談支援センター(仮称:総合福祉法)の
存在意義はとても大きいはずです。

お金に変わらない基本相談、そこのところを薄くされたら
ここまで各市町村で作り上げてきた相談支援体制は後退、
自立支援協議会は単なる事業所連絡会または、
施策推進協議会になってしまう危惧があります。


反面、豊橋で窓口を一本化するには、
現在の6つの委託相談支援センターを
上から束ねるのではなく、逆ピラミッド型、
下から支える「とよはし総合相談支援センター」でなくては…。

新城以北と比べると、はるかに社会資源の豊富な豊橋市。
もう既に、相談支援は障害特性を踏まえて専門的に動いています。


「とよはし総合相談支援センター」の相談支援専門員に
どのようなスキルが求められるのか、
その辺りをもう少し絞り込んで行くと、
「結果オーライ」の可能性が広がるように思います。

しかし、なかなか難しい一歩(2名体制、
委託法人からの出向形式)を
踏み出すことに変わりはなく、
施行後もモニタリングと見直しが、
必要であるということで出席者一同、同意しました。

ちなみに、相談支援専門員は所属法人があっても、
センターは法人格を持たない為、
個別給付となる計画相談、地域相談は
行わないことが確認されました。

実は初回に…、「中核市、豊橋。東三河の他市は
地域生活支援事業(移動支援、日中一時支援など)を
豊橋市をモデルにしてきた。それだけに、センター構想、
とにかくこけないで欲しい。」…、
そんな失礼なことを
いきなり言わせていただきました。
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