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小さな頃に見た机の「落書き」
その時のわくわくする気持ちを
もう一度。。。

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満18歳になりました[2021年07月07日(Wed)]
本日、7月7日は社会福祉法人新城福祉会の
創立記念日。
2003年(平成15年)7月7日に
新城市矢部の地で産声を上げました。
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あれから18年の歳月が流れました。

新城福祉会は措置制度に
ピリオドが打たれる直前の誕生でした。

新城福祉会誕生の翌年開所したレインボーはうすは、
支援費制度という契約制度でのスタートでした。

その後、障害者自立支援法、障害者総合支援法へと、
障害児者を取り巻く制度は短期間に目まぐるしく
変わりましたが、新城福祉会は地域で暮らす
生きづらさを抱えた人たちの思いに向き合い、
寄り添い、そのニーズに懸命に応えて来ました。

それは荒波を乗り越えていくような激しく、
目まぐるしい日々でもありました。

7月7日、誰もが忘れず覚えやすいと考え、
社会福祉法人新城福祉会を法務局に登記しました。

そして今日、満18歳です。
七夕らしく、あの日と同じ梅雨空ですが…。

せっかくなので、気持ちは明るく、
晴天下での1枚をアップします。
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初挑戦【新城福祉会】[2020年10月17日(Sat)]
雨のせいか、急に寒くなってきました。皆様体調はいかがでしょうか。

本日、新城福祉会として初の試みで、リモート研修を開催しました。
初めていうことで、事前に、5会場の環境を整え、リハーサルを実施し、本日に臨みました(アナログな私の為に、助っ人もお願いして・・・感謝です。)

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今日の研修は、法人の権利擁護委員主催『権利擁護研修』

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5会場の法人職員が、それぞれの会場でスタンバイ。

まずは、「障害者虐待防止法の概要について」松原管理者より、分かりやすい講義。
今回は、コロナ禍における権利擁護の視点でもお話いただきました。
そして、その後は、グループ討議。
KJ法を用いて、日頃の支援の振り返りを行いました。

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第一部で学んだ、障害者虐待の5類型へそれぞれの意見を分けると、色んな意見が・・・
色んな気づきがあります。

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障害者虐待防止法は、虐待した人を罰する法律ではありません。障がいのある方の権利利益を守る法律です。
支援者である私達が、日頃から支援の振り返りを行い、意思決定支援の中で虐待の芽を摘むことを第一歩として行きたいですね。

今回、初のリモート研修。新しい生活様式にあてはめ、3密を避けた研修は、今までの大勢での研修とは違い、小グループで落ち着いた雰囲気での意見交換が印象的でした。







食べものづくしの1日◎ 【新城福祉会】[2019年02月26日(Tue)]

2月23日は、利用者の皆さんが楽しみにしている2月度の余暇活動日でした♪
今回は「給食会議」と「クレープ作り」がテーマですハートたち(複数ハート)



最初は給食会議ぴかぴか(新しい)
食べ物についてのクイズをチームごとに考えました!
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グループごとに、話し合いをしながら考えます。
普段は何気なく食事を摂ってしまいがちですが、
改めて皆で食べ物について考えると楽しいですね!


ドキドキの結果発表るんるん
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チーム対抗クイズの優勝は、
オレンジピント&トンボグループでしたexclamation





そして、皆で頭を使ったあとは
お待ちかねのクレープ作りですかわいい
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生地から溢れ出るほど、具だくさんのクレープを
作っている方が多かったです黒ハート


たっぷりと詰め込んだ後は、皆でいただきまするんるん
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自分で作ったおやつは、いつもの
何倍もおいしく感じますね!
食べ物づくしの余暇となりました揺れるハート



今回の余暇活動を楽しまれたOさんが先月26日、旅立たれました。
絵がとても上手で、何枚も素敵な絵を残されています。今でもOさんの笑顔が忘れられません。
心からご冥福をお祈りいたします。

2018年度健康講話【新城福祉会】[2018年11月21日(Wed)]
働く職員へ向けて、法人の産業医の米田先生から健康講話をしていただきました。
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「老いる」主な原因は酸化と糖化。
酸化とは、身体がサビていくこと。それを防ぐにはビタミンCを摂ること。
糖化とは、身体がコゲていくこと。それを防ぐには糖分の摂取を少なくすること。

糖化は、ちょうどホットケーキがこんがりと焼けて美味しそうに褐色になるイメージです。
ホットケーキは美味しそうに見えますが、身体の中がホットケーキのようにこんがり焼けると(取り込まれた糖が体温でゆっくりたんぱく質などと反応し、身体の中で内臓や血管などと結びついて)老化が進んだり、糖尿病などの様々な病気の原因になるそうです。

勤務時間の関係で参加職員も少なく、また短い時間にもかかわらず、身近なことで説明してくださり、とてもわかりやすく学ぶことができました。米田先生ありがとうございました。


第11回市民福祉フォーラム[2018年11月20日(Tue)]
11月17日(土)
第11回市民福祉フォーラムを開催いたしました。
メインテーマは『人は人を浴びて人になる』

そう。
あの夏苅郁子先生の著書のタイトル。

11回目にして初めてとなる、
精神保健領域をテーマとした市民福祉フォーラム。
会場は満席(400席)。
このテーマに対する関心の高さが伺えました。

まずはじめに、
新城市長 穂積亮次様より、ご挨拶を頂きました。
「全ての人たちが等しく、孤立せずに生きていけるような
社会づくりを皆さんとともに進めていきたい」
との、力強いエールを頂きました。

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第1部は『夏苅郁子氏』を講師にお招きしての基調講演。
『心病む人が自立するために必要なこと』
〜当事者・家族・精神科医の立場を持つ私から伝えたいこと〜

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当事者4割・家族4割・医師2割の立ち位置で、
お話しをしてくださいました。

恨みを原動力として医師になったことから、
母親とご自身のことを「公表」することによって
変化した人生。


夏苅先生にしか語れない、夏苅先生の物語。


物語を語ることが回復へと繋がること、
それを聴いてくれる人と出会うことの大切さを学びました。

まさに『人は人を浴びて人になる』かと。

診療所をオープンした理由をお話しされている際、
先生の目には光るものが。
終始穏やかな口調であられましたが、
もの凄く大きなエネルギーを感じました。

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このほかにも
「共同意思決定」
「質問促進パンフレット」
「精神科医のコミュニケーション能力調査」
(当事者・家族が医師を評価)
について等、たくさんのお話しがありました。
ただ、おおはらの力ではお伝えしきれない為、
ワードだけでも載せさせて頂きます。


第2部はシンポジウム。
『リカバリー(回復)って何?』
〜病気になってもこの街で安心して暮らし続けるために〜
パネリスト
浅尾 拓朗氏(新城市民病院 精神科医)
浅井 洋代氏(愛知県新城保健所 健康支援課 課長補佐)
森藤 好章氏(新城市民生委員児童委員協議会 会長)
村澤三千代氏(社会福祉法人やまなみ会 やすらぎの家 所長)
コーディネーター
渡辺 竜夫(新城市基幹相談支援センター センター長)
 
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いきなり「まとめ」的になってしまうかもしれませんが。

「リカバリー(回復)は個別で流動的なもの」
夏苅先生から頂いたコメントです。

そのコメントを聞いて、
リカバリー(回復)を語れるのはご本人のみであり、
自分たちにできることはそれを認める(理解する)ことなのだと。
そんなことを思いました。

何を言いたいかといいますと、
それぐらい難しいテーマのシンポジウムだったということ。

パネリストの方が最も力を込めて発言されたであろう
部分(おおはらセレクト)をご紹介致します。

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浅尾氏
「治療者である前に、相談者としてありたい」

浅井氏
「誰でも精神疾患にかかる可能性がある。
 病気をかかえながらも地域で暮らしていくことへの
 理解を深めていくことが大切」

森藤氏
「何でも結構ですから相談してください。
 民生委員で解決できないことは関係機関へ繋ぎます!」

村澤氏
「ひとりぼっちにさせないことが大事!」

最初の穂積市長のお話しの中にあった、
「理解」することの大切さ。
そこと繋がり、新城市が向かうべき方向が見えたように感じました。

ご登壇頂いた皆様、ご来場頂いた皆様、
そして長文にお付き合い頂いた皆様、
本当にありがとうございました。

最後に、
夏苅先生の著書を購入することができなかった方々へ朗報です。
なんと、先生の直筆サイン入り『人は人を浴びて人になる』

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近日中に再度販売予定です。
詳細は新城福祉会ホームページにて公開予定です。
お見逃しなく!!
公開職員研修会[2017年11月27日(Mon)]
11月26日、公開職員研修会が行われました。
第1部・第2部は一般公開とし、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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第1部の玉木氏による基調講演「バリバラin新城ーフルインクルージョン」では、
障害がある人皆が頑張らなくてもいいんだよ。条約や法律ができたからその人たちの権利、命が守られる訳ではなく、私たち皆の意識が大切で、そしてその意識を変えることができるような教育が大事になってくる等々、玉木さんの熱い本音を聞くことができました。

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そして、社会モデルの中で、障害の有無にかかわらず本人の暮らし(どこで誰とどのように暮らしたいのか)を支えるために、この街で何ができるかを考えていくことが大切であることを届けてくれました。


第1部を受けての第2部では、新城福祉会の実践報告というかたちで、助言者として玉木氏にも入っていただき、当時の時代背景や、実際の事例も共有しながら、ご本人の思いやニーズに寄り添って動いてきたこの間の新城福祉会の物語を振りかえっていきました。

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ライブのような臨場感も感じられ、この後の第3部へと繋がっていきます…


第3部では、「現場のキャンバスとこれからの私」をテーマに、
法人職員内でのグループワークを実施しました。
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私がやってみたいことや、こうなったらいいなと思うことなど、普段現場で支援に携わっているからこそ出てくる意見を、短い時間の中でしたが共有することができました。
そして、また明日から職員皆で同じ方向を向いて支援を行なっていける、そのような機会にもなりとても有意義な時間となりました。
届け!祈りよ![2017年10月04日(Wed)]
先月末で


退職されたKさんへ。



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みんな、応援してるよ!




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元気なKさんに再会できるのを



心待ちにしてます♪



新城福祉会一同より。

ただただ、感謝するばかりです!![2017年03月31日(Fri)]
日本財団様から
福祉車輌、ホンダNBOX(ヘルパー支援用)が届きました。
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中山間地域で公共交通機関が乏しい新城市では、
日中活動場所への送迎、ヘルパーさんによる通院介助や、
移動支援(余暇活動、買い物など)などには
福祉車輌は不可欠です。

H20年度:ダイハツ ハイゼット(車いす対応-ヘルパー支援用)
H21年度:トヨタ ハイエース(車いす対応-送迎用)
H22年度:ダイハツ ハイゼット(車いす対応-ヘルパー支援用)
H22年度:マツダ ボンゴ(就労支援-カレー移動販売車)
H24年度:ニッサン シビリアン(送迎用マイクロバス)
H25年度:ホンダ ステップワゴン(送迎用)
H26年度:ホンダ アクティバン(就労支援用)
H26年度:ホンダ ステップワゴン(送迎用)
H27年度:ホンダ NWGN(ヘルパー支援用)

そして今年度(H28年度)の1台!!
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「平成20年度より日本財団様の助成事業を
活用させて頂き、今回で10台目の福祉車輌を
整備することができました。
私たちの大切な足となる福祉車輌です。
大切に使わせて頂きます。
本当にありがとうございます。
心から感謝します。」
Nワゴンが納車されました。[2016年02月22日(Mon)]
2月12日に日本財団様の助成をいただき、Nワゴンが納車されました。
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より多くの方のご自宅へ訪問し、お話を聴かせていただくことができるようになります。
日本財団様ありがとうございました。
求人情報更新しました。[2016年01月21日(Thu)]
求人案内をご覧下さい。
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