◇法人職員全体研修◇[2017年06月24日(Sat)]
今回の法人職員全体研修は、日本福祉大学社会福祉学部教授の木全氏による、
<しょうがい>のある人たちの<セクシュアリティ>の理解と支援について

このようなテーマは、法人の中でも初めて取り上げる研修テーマ
また、今回は新城福祉会だけでなく、やまなみ会との合同で行なわれた初めての合同研修でもありました。
研修では、実際の支援ツールや事例等を通して、「手立て」だけでなく、当事者の立場に立って共感的に理解することや「見立て」の大切さを再確認。ただ、その人のこれまでの生活歴等を取り上げるだけでなく、文化の時代背景も一緒に考えることも必要であることを学びました。
〈セクシュアリティ〉は、誰にとっても大切なこと。
十分な判断が難しい人でも、本人の幸せのためにはどうしたらいいのか、そのようなことを本人視点で考えていくことが私たちに求められていると実感できました。
そして、「見立て」を重視したうえで、実際の手立ては具体的に実行できることを上げていくことが大切…ということで、全体研修後には実際に支援者間で困り感を感じている事例を1つ、先生と支援者とで一緒に相談・検討させていただく時間も設けていただきました。
限られた時間の中でしたが、どうしたらいいのかモヤモヤしていた支援者も、支援の方向性を統一し、今後の支援のヒントを得ることができました。まずは「研究しよう」ですね。
<しょうがい>のある人たちの<セクシュアリティ>の理解と支援について
このようなテーマは、法人の中でも初めて取り上げる研修テーマ
また、今回は新城福祉会だけでなく、やまなみ会との合同で行なわれた初めての合同研修でもありました。
研修では、実際の支援ツールや事例等を通して、「手立て」だけでなく、当事者の立場に立って共感的に理解することや「見立て」の大切さを再確認。ただ、その人のこれまでの生活歴等を取り上げるだけでなく、文化の時代背景も一緒に考えることも必要であることを学びました。
〈セクシュアリティ〉は、誰にとっても大切なこと。
十分な判断が難しい人でも、本人の幸せのためにはどうしたらいいのか、そのようなことを本人視点で考えていくことが私たちに求められていると実感できました。
そして、「見立て」を重視したうえで、実際の手立ては具体的に実行できることを上げていくことが大切…ということで、全体研修後には実際に支援者間で困り感を感じている事例を1つ、先生と支援者とで一緒に相談・検討させていただく時間も設けていただきました。
限られた時間の中でしたが、どうしたらいいのかモヤモヤしていた支援者も、支援の方向性を統一し、今後の支援のヒントを得ることができました。まずは「研究しよう」ですね。



